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頭の中の仮想音楽館

遥かなる夜想曲

久し振りにショパンの「ノクターンop.9−2」を少し先まで進めてみようかと思った。

覚えているという事だけでもまだ、1ページを終えていない。

 

先ずは覚えていた弾き方が合っているかどうか・・・クラビノーバのデモ演奏を聴いてみた。

(6小節目のトリルが今迄自分が弾いていた響きと違う・・・)

 

気になったので、このトリルの弾き方は?と、ネットで調べてみました。

 

のっけから間違っていた!

 

6小節目と思っていたら、1音から始まる最初の小節は「アウフタクト」と呼ぶそうで、小節としてはカウントされないのだとか・・・

 

つまりは私が疑問に思っていたのは5小節目という事だった。

(知らなかった・・・・)

 

その上「トリル」と思っていた記号は「プラルトリラー」と呼ばれる記号だそうな。

その言葉すら(知らなかった・・・・・)

 

私が今迄弾いていた弾き方だと1音多い・・・

でも、ずっとそう弾いていたので癖になってしまっている。

 

癖にしてしまったから・・・なかなか直らない・・・

 

(少し先まで進める)という思惑は、進めるどころか、途中のやり直しに終始する始末。

 

うろ覚えで進めていたしっぺ返し!という体裁になってしまった。

 

多分に、昔よく聴いていた「愛情物語」という映画のサウンド・トラックが影響していた事があるかも知れない。

 

以前、タイトル「想い出の喫茶店」で取り上げていた「カーメン・キャバレロ」のジャズ・アレンジの演奏。

「To Love Again」という曲名でした。

 

「想い出の喫茶店」を見直してみると、ストリングスがメインのバージョンだった。

今回はピアノソロとストリングス・バージョンの二つが収められている動画を発見したので紹介です。

 

 

ヒットしていたシングル盤のレコードではストリングス・バージョンだった様な記憶ですが・・・

 

私はサウンド・トラックのLPアルバムを持っていたので、当時よく聴いていたし、気に入っていたのはソロのバージョンでした。

 

以前、リンクさせた時にも探したのだけど、シングル盤バージョンしかアップされていなかったので仕方無く、という事だった様な気もしています。

 

記号の事などは、独学なので仕方無いとは思うけど、本当は「基本中の基本でしょ?」という気にも・・・

 

そう言えば、高校時代にギター片手に歌っていたら、同級生に「好い歌だね、覚えたいから楽譜見せてくれない?」と言われて見せて上げた事がある。

 

私が耳で覚えた歌をギターで歌い始めると、彼は一緒に譜を読み乍ら口ずさみ・・・

「あれ?そこ、本当はそうやって歌うの?」と遮った。

 

「え?違う?」私は何度もレコードを聴いて覚えていた曲だけど、楽譜は読めない。

(なのに楽譜を持っていた訳はギター・コードを見る為だった)

 

彼は初めての曲だけど、初見が出来た。

 

私が「タン・タン」と歌っていた箇所は(楽譜が正しいとしたら)「タ・ターンじゃない?」と言う。

その日、家に帰ってレコードを聴き直した。

 

次の朝、学校で彼に「有り難う、確かにそう歌ってた」とお礼を言ったものの・・・

(これが、楽譜を読めるという事か!)と、すっかり萎縮してしまった。

 

その時に萎縮した気持ちを(悔しい)という思いに変えていたら、初見に挑戦していたかも知れない。

ところが当時のこの私、唯々(凄いなー!)と感心するだけの能天気さだったんですねぇ。

 

当時のこの私・・・・と書いたけど、ずっとその侭で、この今日って事でも、かな?

  • 2017.02.17 Friday
  • 12:10

頭の中の独り言

完成!の後始末

「完食ーっ!」・・・って、あ・これは違うか。

4日程前、遂に取り敢えずの目的は果たす事が出来ました。

 

本当は、文章毎にもう少し見直した方が良いかな?とは思いつつ・・・

先ずは、進めてしまおう!と最後迄一気に手直し。

 

後は、実際にブログで確認して、気になったらその都度直そうかと。

 

悩んでいた期間が長かったから、「燃え尽き症候群」の暇も無かったけど。

悩んでいた期間が長かったからこそ、目的達成してからは改めて発症の予感。

 

案の定・・・このところは(な〜に、するべーかぁ〜)とボンヤリ。

 

課題に取り組んでいた最中には(そんな暇無いってば!)と思いつつも、息抜きゲームが楽しかったが・・・

 

一日中ゲームしてても良いという状況になると・・・楽しくない。

 

(やってしまわなくちゃ)と思う事は無かっただろうか?

無いなぁ・・・

 

(やった方が良いんじゃ?)と仕向ける事は無いだろうか?

思いつかないなぁ・・・

 

そう言えば・・・やりかけで止めた侭が沢山。

若い頃からのを含めると、(沢やま)どころか(森やま)

 

毎年、年賀状を描いていた時に、最後の一押しが思い浮かばない為に途中で止めた絵が必ずある。

年毎にDVDにそれらの絵や、下書きなども含めて保存している訳だが・・・

 

年賀状を書き始める時に、大抵一通り眺めたりします。

その度に(あ、ここまで描いていたのなら、後で仕上げてみようかな?)と思う絵があったり。

 

下書きの段階で出来上がりは想像が付いていて(こうなる筈)とおもいきや・・・

技術力の欠如で思い浮かべた絵に辿り着かなく、(いずれ試してみよう)と思ってたり。

 

・・・のに、年賀状を出し終えると、すっかり忘れてしまったり。

 

動画も作りかけで半端になってるし。

曲も最後迄打ち込んでないし。

 

少し、その辺りを見直して仕上げてみようかな?

 

・・・と、思ったら、(プログラムの記述を奇麗にする筈じゃなかったんだっけ?)と、心の声。

 

そうだった。

「台所の整理はおいおいに」と書いていたっけ!

 

「燃え尽き症候群」などと黄昏れている場合じゃなかったんだー。

 

先ずはそれを先に済ませなくちゃでした。

  • 2017.02.11 Saturday
  • 13:03

頭の中の独り言

目標達成の兆し。

ずっと、考えて、考えて、考えてて・・・

またもやハタと思い当たった諺。

 

「『馬鹿』の考え休むに似たり」

 

・・・って事はずっと休んでいた訳かぁ。

・・・って事は馬鹿だっていう証拠かぁ。

 

ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと続いていたホームページ修正の記事。

やっと、打ち止めになりそうです。

 

遂に残りのカテゴリーも修正の方法が判りました。

 

冒頭部分の経緯から、(何とかせねばならない!)と、またもや「いまいさん」にSOS!のメールを出しちゃった訳です。

 

本当は今度こそ自分で何とかしたくて、考えて、考えて・・・ZZZZZZ。

いや、寝ちゃーいませんでしたが、休みと同じなので変わらない・・・

 

どっちみち、今回も亦、私の能力では幾ら考えても解決出来ない問題だった訳です。

 

それにしても、要因はこういう事かな?みたいな文章もありましたが・・・

問題解決の方法記述は僅か2行!

 

それで、あっという間の解決って・・・・カッケー!

感謝、感激、雨、よだれ!

 

まだ、ソフトで試している段階ですが、もう毎回同じ様な記事は書かなくて済みそうです。

 

今考えると、誰も私のホームページの記述を読み通した人って居ないんじゃないかな?と思われます。

 

このブログの様に2行続いて、空白みたいな事も無く、ページの端から端まで文字で埋め尽くされている様は生命保険の約款が思い浮かぶ程・・・絶対読みたくない!

 

私なら、文字だらけのページを目にした途端、他のサイトへ飛びますね。

 

それにしても、5年近くも前のものなので、今更直しても仕方が無い・・・

という思いもありましたが・・・

 

それが、そういう事でも無く、ネットに置いておく限りは初めての訪問という人が居るのも事実。

相変わらず数人の単位ではあるにしても訪問者数ゼロではないみたいです。

 

その中で結構、新規率も高く、「tokyo」や「Aichi」など日本各地に混じって「Washington」「California」などグローバルだったりするので驚きます。

 

或る意味、逆に1度訪問した人には「こんな読みにくいサイト、2度と来るもんか!」という事でもありそうな・・・・

 

外国の人も訪れているという事は「ニホン、レベル、ヒックー!」とか、国の威信を貶めていたかも。

 

などと・・・色々な妄想が交錯したりする訳です。

 

ともあれ、漠然としていたものの、やっとの事で2月中という目標は達せられそうな予感。

 

リップ・ヴァン・ウィンクル、ようやく目覚めたって事かな?

  • 2017.02.06 Monday
  • 14:42

頭の中の独り言

丸ごと、自分向け。

最初から、追加文!(追加?の意味は途中で記していますが・・・)

 

「今回も全く個人的で日記的な記事なので、読んでも本人以外には何のメリットも無いと思われます」

 

よしっと、最初に注意書きを済ませた。

 

それでも読み進み、あまりの退屈さに居眠りをしてしまい、着けっぱなしのガス台の上で、ヤカンが空になり火事になっても、当局は一切関知しない。

 

さて、書き始めていた記事に戻るとしよう。

 

本当は1月中に!を目指していて・・・

後半、何とかなりそうな手応えで進めて・・・

 

ガッピーン!結果は突然の足踏み・・・

 

ずっと綴っていた「ホームページ」のカテゴリー、6個分の行間修正の件。

 

最初の1つが出来た時点で次っ、次っと、3つまでは手直し出来た訳だが・・・

4番目に手こずっている最中。

 

最近、使用頻度に連れて少しは判ってきた「Dreamweaver」というソフト。

それで見た限りは、4番目と5番目は難儀しそうと予想がついた。

 

が、予想はさせてくれたものの、示すだけなので解決には至らない。

自分で読み解くしかない・・・。

 

セレクターの優先順位や、使用方が理解出来ていない、という事が原因だろう、というところまでは判るが・・・

これも、原因は予想出来ても方法が判らねば解決には至らない・・・

 

それでも、その予想のお陰で、6番目は何とか成りそうだという事が予感出来たのは有り難い。

(1〜3は同じCSSを使用していて、6番目も同じだったから)

 

じゃ、先に6番目を先にやっつけてしまって、あとでゆっくり考えようか?

いやいや、順番に進めてきたのだから、解決するまで取り組むべきだ!

 

と揺れつつ、(ここは一先ず気持ちを落ち着けて)と「ソリティア」や「バックギャモン」などゲームに興じていたりする日々。

落ち着いた気持ちは気分良くピアノへ向かう。

 

う・・・ん、2月中に解決できるのかな・・・

 

と、ここまで書いて、帰ってきたら記事投稿のつもりで散歩・・・・・・(あれ?ひらめきー!!)

行き詰まった時にはこのパターンが多い。

 

直ぐに部屋へ戻って4番目のカテゴリーを「Dreamweaver」で試してみると・・・(おお!出来た!!)・・・筈。

筈・・・というのは、FTPソフトで実際にやってみないと判らないので・・・

 

メモに整理して、後で別荘の「Windows」へ行こうかと思う。

・・・と、気分良くして、(じゃー、序でに5番目も同じ図式で出来る筈なので、ちょっと試してみようかな?)

 

ガッピーン!出来ない!!・・・って事は理解したと思ったのは勘違い?

試さないで、気分良いまま4番目に取りかかれば良かった・・・

 

1月半ばからこんな記事ばかりで申し訳ない気もしている・・・

(と謝っても、ここまでは誰も読んでいないか、焼け死んでいるかだけど)

 

興味の無い人は(何の事やら)の内容が続いているのは確かだ。

殆どが自分の為の日記となっている訳で。

 

なので、今回は例の如く、冒頭に断りの文章を書き加えておく事にした。

 

或る意味、こうした日記もどきが自分を触発させてくれたり、奮起に繋がったりもする。

1年前、2年前、3年前・・・と同じ様な事での苦労話が載っていて、参考になったりもしている。

 

ただ・・・今回着手した行間の問題は毎年書いていたのに解決出来ていなかった。

解決しようとしていなかったというのが正しい、というのが過去の記述で見て取れる。

 

最初から、(もう覚えていない筈だ)とか(今更ソースを見たって判る筈が無い)がブレーキに成っていた様だ。

確かに「いまいさん」の助力が無かったらストップしていたのだから当たってはいるのだが・・・

 

でも、思っていたより忘れていなかったし、思っていたよりは判る事が出来た様だ。

それに連れてプログラムの記述が汚い・・・・という事も判ってしまったけど・・・

 

散らかった台所で作っても、整理された台所で作っても、出来上がった料理が同じであれば・・・?

今回は料理を作るのが先決で・・・台所の整理は、まっ、おいおいと言うところで。

 

ここで、「オイ、オイ!」と言うツッコミが入る筈ではある。

奇麗な記述を心掛けている人には、許せない所業な筈だから。

 

来年の今頃、多分見るであろう筈のこの記事・・・

「まだ、捨てたもんじゃなかったよ」という励みになると良いけど。

  • 2017.02.03 Friday
  • 11:22

頭の中の仮想音楽館

「EIGHT DAYS A WEEK」

我が青春のアイドル「BEATLES」

 

「エイト・デイズ・ア・ウイーク」という映画が公開されたという話を聞いたのはつい最近の様な気がしていました。

 

それがもうDVD化されていて吃驚!

大分前になりますが、レンタル店で見かけてその時に早速借りました。

 

ビデオテープの時代から色々見ていたが、ドキュメンタリーで使われる映像は殆どが画質が悪かったのですが、この映画の映像は想像よりも奇麗な画質だったのが嬉しかった。

 

(この手の映画は光テレビでの放映も意外と早い・・・放映された時には録画しよう!)

そう思い、ならば、その時に慌てない様にラベルを検索して備えておこう。

 

と思って調べてみたのは良いけれど・・・

誰も作っていない!

 

さすれば、自作!と作ってみました。

 

(※ 画像クリックで拡大します)

 

Beatlesの事は殆ど知っているつもりでいましたが、この映画で新たに知った事も色々。

 

例えば、アメリカ公演の時のドキュメンタリー。

 

(そうかぁ、アメリカってこの時代もまだ、白人と有色人種は座る席からトイレの果て迄、差別的に分けられていた時代だったんだぁ・・・)とか。

 

アメリカのそういう差別を始めて知ったのは、1956年に公開された映画「ジャイアンツ」に因ってだった。

「ジェームズ・ディーン」主演の名作です。

 

それは映画でのシーンだったのだが、ドキュメンタリーで描かれると生々しい・・・

 

そういう名残のある時代のアメリカで、「観客を差別して扱うのなら演奏を拒否する」と交渉していたイギリスの4人の若者。

 

音楽は勿論だが、矢っ張り凄い奴らだったんだ!と、改めて実感させられました。

 

流れで、持っていた「マイケル・ジャクソン」の『This is it』を続けて観たりして。

久し振りに観た訳ですが、彼も最後まで地球温暖化や動物達の絶滅を危惧して行動していました。

 

今のアメリカ・・・というより、トランプという個体(選んだのは国民な訳だが・・・)

 

経済の為にと、地球温暖化阻止の運動を無視どころか、温暖化が進む方向へ転換。

自国の為だけしか考えず、差別的な排他主義への方向転換。

 

苛めを無くそうと努力している人達の苦労を無にする様な、時代に逆行する言動。

力を以て、誹謗・中傷・脅迫を駆使して自分を正当化する事しか考えていない輩。

 

こうして自国の都合しか考えない国ばかりになったら、終末時計はあっという間に1秒前でしょうね。

 

「ジョン・(レノン)」や「マイケル・(ジャクソン)」はこんなアメリカを見ないで済んだ訳だが・・・

生きていたら「それで良いのかアメリカ?」と問うた事だろうな、とも思う訳です。

 

でも、ミュージシャン・アーチスト・メディア・識者などなどの抗議の声も高まってきてもいます。

そういうウネリでアメリカの良心を取り戻して貰いたいな・・・なんて思っていますが・・・

 

悪名高き「治安維持法」名前を変えて復活か?という日本も他国の事は言えませんけどね。

 

今回も可成りの脱線・・・「何言いたいのか訳判らん」って事はトランプと同じだったか・・・

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 09:50

頭の中の独り言

クレンジングクリーム

「クレンジングクリームひと塗り いやな女現れる」

そんなフレーズが繰り返し連なり歌われる。

 

クレンジングクリームをひと塗りすると現れるのは・・・

「ずるい女」だったり、「嘘つき女」だったり・・・

 

「醜い女」「汚れた女」「卑しい女」〜〜〜〜〜から「捨てられた女」まで。

次々と鏡を前にして、自虐的に表現された女の素顔。

 

装った仮面の下の、「いらない女」が鏡の前に現れて、歌詞の最後に写し出されているのは・・・

「クレンジングクリーム クレンジングクリーム 泣いている女」

 

最初に聴いた時にはゾッとするくらい衝撃的だった。

「中島みゆき」というタイトルの15枚目のアルバムに収録されている曲です。

 

男なのでクレンジングクリームは縁が無いにしても・・・

剥ぎ落とされてゆくペルソナに、実体が姿を現し始めるという意味では男も女も無い訳で。

 

「中島みゆき」嬢・・・私のブログでは何度も記事にしていますが・・・

今回は別に「中島みゆき」について書こうと思った訳ではありません。

 

前回、「心ゆくまで実験して・・・」と綴っていた筈が、ホームページのカテゴリーの2つを訂正したのです。

 

その作業の最中・・・行間の設定なので、どうしたって文章も読み直す訳です。

 

5年近くも前に綴った文章・・・

可成り、気取っていました。可成り、構えてました。

 

初めて自分の文章を不特定多数の・・・(あっと、見栄はっちゃいました!)不特定少数の目に晒す事になるのだから、緊張しまくっていたのだと思われます。

 

それが、こうして今、ブログで書き綴っている文章って奴は・・・

 

当初、知性に着飾っていた筈の文体も最早、痴性に代わってしまって。

当初、気取っている様な文章も踊ってるだけの文章になってしまって。

 

こうしてメッキが剥がれた事に居直って安住している最近。

そんな今の自分の目で古い文章を読み直す事になった訳で。

 

すると、無理して化粧し、着飾った様な文章に思えてきたのです。

 

(おう・・・技巧的に繋げようと意識してるなぁ・・・)

(おう・・・小賢しく、難しい表現しちゃってる・・・)

 

それが今、その後のクレージングクリームひと塗りしたブログの文章は?と言えば・・・

 

「チャラけた男」現れた。

「オマヌケな男」現れた。

 

矢張り、自虐的な実体が現れ出て来る訳です。

 

それでも、「中島みゆき」の様に完膚なきまでに自虐の言葉を書き連ねる事は、男には出来ない様な気もします。

 

「醜い老人」現れる・・・っとかネ。

 

ホラ、本当の事でも矢っ張り抵抗があって躊躇してしまうのです。

 

3日程前に運転免許証の更新に行って来たのですが・・・

本当は早めに済ませてしまおうと思ってはいたのです。

 

躊躇って先伸ばしていたのはまさしく、その「高齢」の所為。

視力検査にパス出来るとは思えなかったのです。

 

而もパソコンで目を酷使する事が続いていました。

而もFTPソフトの文字は細過ぎて、目には可成り負担だった。

 

なので、少しの間、目を使う事を控えて検査に備えていました。

 

それでも、当日は「上!」「・・・え?」「あっ、右!」

相手の反応を素早く察知して、残りの確率3分の1に賭ける。

 

半分は機転みたいなもんでした・・・

「イヤー、イヤー、イヤー、イヤー姑息って事でしょう?」という声も聞こえますが。

 

結果、「今回は通りましたが・・・チョット気にもなりますので、詳しく調べて貰った方がよさそうですね」との事だった。

 

先ずは何とか更新出来たが・・・5年後は最初から確率4分の1で・・・?、絶対無理!

 

そんな事で、視力検査の心配も無くなった事もあり、(何とか1つのカテゴリーだけでも直してしまおう!)と始めて、結局2つの訂正を終えて、こんな記事と成った訳です。

 

改めてホームページの文章を読み返した今、矢っ張りブログの方は可成り見劣りする文章・・・

 

クレンジングクリームの使い過ぎ!・・・の様でした。

  • 2017.01.29 Sunday
  • 10:49

頭の中の独り言

面目躍如!?

判らない・・・が面白い。

識る事に因って、進化しているという体感(脳感?)も嬉しい。

 

間違っているのは自分の筈・・・という確信めいた自信(?)

でも、なかなかその事が証明に至らない時のモヤモヤ感・・・

 

それが、問題解決の時に(ほーら、矢っ張り自分が間違ってた!)

自分の確信の正しさに嬉しくなるという屈折した歓びもあったり。

 

これがあるので、「教えられた通りやっても出来ませんでした」なんて容易に言えないという事にもなりますが。

 

このところ、ずっとMacとWindowsを行き来しています。

まだまだ途中なのですが、ホームページの行間の件ですが。

 

ブログで、ぼやいては、コメントに助けられ・・・

また難題にぶつかっては、貴重な情報を戴き・・・

 

「いまいさん」のサポートで、取り敢えず少しずつではありますが足が前に歩みだしています。

 

そんな中、今迄気にも留めていなかった事に、ふと気付いたりして。

 

どうも、Windows側で開いた自分のホームページの字体が気に成り始め・・・気に入らない。

パソコンの設定で変えようかな?と思った訳ですが・・・

 

とは思ったが、これは私のパソコンでの表示を変えたところで解決にはならない。

それぞれ、個人の使用しているパソコン、ブラウザの違いで見え方が違う訳なので。

 

表示されるフォントに因って行間の印象も全然違うんだと感じた訳でもあり・・・

ならば、(そんなに細かく拘らなくても良いのかな?)等とも思い始めました。

 

勿論、試行錯誤の途中、まだ始めの部分しか訂正してないので、全文まで作業は続けるつもりでしたが・・・

 

この数日、教えられた通りの記述をしているのに、何故か反映されていない事に困惑していて。

その記述だと確かに想像通りに成る筈だと確信はしているのに。

 

記述の間違い?・・・何度確かめても記述の間違いは無い・・・筈・・・

すると、或は優先順位などで相殺されるとか、自分の知らない仕組みがある?

 

そうだと考えても仕方が無いので、一先ずその問題を放って、違う方法でアプローチをしていた。

ひとまずはマヌケな行間を回避する事は出来たが、前述のモヤモヤ感が続いていた。

 

それが、何日も経った今朝、突然閃いた事があってCSSを覗いてみた・・・ら・・・、矢っ張り!

 

「いまいさん」が、この記述を加えたら良いですよ、と教えてくれた文字列。

確かに間違いなくその通り書いていたと思っていたら・・・

 

文字列の最後に付けるべく(;)セミコロンを見逃していた!

またしても確信の証明「どうよ!」と自分の間違いを発見してドヤ顔!

 

屈折ニッチの面目躍如!

 

という事は、1度放っておいた所へ逆戻り。

その後に進めた作業も振り出しに。

 

それにしても・・・

 

若しも毎日私のホームページを見ていた人が居たとしたら(有り得ませんが)・・・

(この人、一体何をやってるんだろ?)と不思議でしょうねぇ〜

 

或は(最近目がおかしい・・・)とか、(最近記憶があやふやになってる・・・)

自分が変なのだと病院へ行っちゃったりとか。

 

行間が見る度にくっついていたり、離れてみたり、空白行が毎日遊んで歩いてるし。

 

という事で、1度「Dreamweaver」で心ゆくまで実験して、コピペ出来る状態にしてから一気に!という風にした方が良いかな?なんて考えています。

 

先に目標が在るのは素敵な事!・・・の筈・・・じゃないかな?

  • 2017.01.27 Friday
  • 12:30

頭の中の独り言

混乱の極みドドメ!

よく「ドドメ色」とか言いますが・・・

「どどめ」そのものは熟した桑の実を指す様です。

 

「色」が着いた言葉に成ると、青ざめた唇や、青アザの表現に使用される色なのだとか。

 

先日来「いまいさん」さんの力を借り乍ら・・・

手応えを掴み、ソフトで試し、準備を進めてきて、とうとう今朝実行!

 

満を持して、「ホームページ行間変更計画」始動開始!!

 

FTPソフトはWindowsで扱っているので、先ずは起動ディスクを交替。

教えて戴いた作業を進め、先ずは数行の試し書きを一旦ブラウザで確認しました。

 

が・・・

 

あれ?変化していない・・・

 

モバイルでの確認の為に「iPhone」を「Puffin」というブラウザで開いてみると、作業した分は処理されていました。

 

・・・って事は、書き換えに成功した事には間違いない!

 

(直ぐには反映されないって事かな?)

暫く待って、もう一度「Firefox」を開いても・・・変わってない。

 

「Internet・Explorer」は全然使う事が無かったので「新しいバージョンをインストールしますか?」みたいな文字が出た・・・これは、(いや、結構!)と閉じる。

 

もう一つのブラウザ「Chome」で見てみると、マヌケな文字間は修正されていたが、思いの外、今度は詰まり過ぎに見えなくもない・・・

 

取り敢えずMacに戻り、「Safari」で確認すると、しっかり反映されていた。

(数値の調整は、もう一工夫必要かな?)とは思うものの、実験は成功していた事になる。

 

するってーと、「Firefox」は何故反映されていない?

とか・・・色々考えてしまい、表題の「混乱の極みドドメ!」なのですが。

 

青くなる程唇噛んで「休むに似たり」の「バカの考え」を繰り返してたが・・・

あとは、「それはブラウザの問題だから!」と、居直って作業するしかなさそうだ。

 

以前から「Firefox」には同じ様な思いをさせられた事が何度もある訳で。

 

(駄目か・・・)と思って一旦諦め、作業を中止。

数日後、作業に取りかかる前に開いてみると、いつの間にか思い通りになっていたり!なんて事が・・・

 

ただ、居直るのは良いにしても、大抵は少し進めてはブラウザで確認し、OKなら次にという事を繰り返している訳なので不便ではある。

 

(こう記述したのだから、こうなっている筈だ・・・)と想像で進めるしかない、というのも不安ではある。

 

1男去ってまた2男・・・2男去ったらまた3男って、災難何兄弟なんだ?

 

でも、毎年この時期に起こる「燃え尽き症候群」、今年は無さそうな気配なのだから善しとせねば!なのかな?

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 14:35

頭の中の独り言

光明が射した気配。

例の如く、特定の日の記事を書き換える為だけの更新。

 

何か話題は無いか・・・

 

と、思案中に朗報!

 

前回「いまいさん」さんとコメントで応酬していたと書いていました。

その後も、今度はメールで相談していたのです。

 

コメント欄の枠組みの中では「こうしたい」を具体的に伝える事が難しい。

そう思って、画像を添付してメールしたりしていました。

 

素人考えの思いつきに丁寧に付き合って下さって・・・

すこし前に(これでいける!)という予感がする回答を貰いました。

 

それから直ぐに、こうして記事を書いている訳なので、まだ試してはいませんが・・・

 

これでマヌケな行間を晒した侭になっている「ホーム・ページ」が何とかなりそうな気配です。

 

この数日は参考書と共にWeb講座の時にメモしていたノートを広げて眺めたりしていました。

 

メモをしていた時に、本当に理解していたのかなぁ・・・

多分、訳判らずに(これは大切みたいだぞ)くらいで書いていたのだと思います。

 

そういう意味で興味深いのが、今回私が難儀している行間の事。

いたる所に何度も同じ記述がみられました。

 

という事は何とか覚えたいと思っていたに違いない。

という事は何にも覚えきれずにいたに違いない・・・

 

でも、面白い事に今見たらその記述が意味している事が判る。

という事は卒業迄には何とか理解できたのでしょうね。

 

と思っていたら・・・今回「いまいさん」からの指摘に「へー、そうだったのかぁ〜HTMLぅ〜」などと、どこぞの番組みたいな反応をしてしまいました。

 

木だけを見て(少し判ったかな?)と思っていたら、「木は森の中にあるんですよー」

そして、「森のルールの中に木はあるんですよー」みたいな・・・矢っ張り殆ど判ってなかったと自覚させられてしまった。

 

知らなかったという事を知るのはそれも嬉しいモノです。

と・・・最近はずっとお手を煩わせてしまっていました。

 

而もですね、助力を仰いでお願いするのが私なのに

 

「お忙しい中・・・と書き出しても『別に、忙しくないっすよ』と返ってきそうで。」

 

などと、失礼な書き出しでメールを出したにも関わらず

 

件名欄に「別に、忙しくないっすよー。(笑」とユーモアで応えて、欲しかった助言を書き添えて戴きました。

 

懐が深いですよねぇ。

 

それに、こうして更新出来る話題も提供していただいた訳で、幾重にも感謝の今日でした。

  • 2017.01.21 Saturday
  • 16:00

頭の中の独り言

大寒の日に。

今日はアレですね。

「どうぞ気をお鎮め下せい、お大寒さま」っちゅう日なんですね。

 

ちょっと違ったかな?

 

前回の「シシュポス」の話ではないんですが・・・

こういう日が一番好きだったりします。

 

今日が一番寒い日!って事は明日から暖かさに向かって行く訳で。

 

なので、冬至なんかも何か好きだったりします。

(ああ、今日から少しずつ日が長くなっていくんだな・・・)と。

 

同時に「燃え尽き症候群とやらに突入の予定」などとも書いていましたが・・・

 

前々回の記事に「いまいさん」さんからコメントがありました。

その後、数回のコメントの応酬があったのですが・・・

 

それが切っ掛けで一寸した目的が出来て、この数日取り組んでいる事があります。

 

今更なのですが(もうすぐ5年になろうかと・・・)

ホーム・ページの文字間体裁について修正し直そうかと思ったのです。

 

それで、分厚い「HTML&CSS&JavaScript」なる本と

「DreamWeaver」のマニュアル本を引っ張りだしてます。

 

Web講座の時に購入してホームページを開始してからは殆ど開いていませんでした。

 

理由はこの「ブログ」なのですね。

其れ程の知識は無くても用意されたテンプレートで似た事が出来る訳です。

 

初期の頃は動画の挿入などでHTMLの知識が必要だった時もありましたが、今は改善され、用意されたボタンなどで大体の事は出来ます。

 

なので、今更ホームページの手直しなど・・・

という気もしてはいるのですが。

 

「出来る」けど「しない!」は選択した「意思」です。

「出来ない」から「しない!」は・・・負け犬の遠吠えっぽい。

 

そんな事から、取り敢えず挑戦しようかなと思い至りました。

 

而も、チョット勉強したら出来そうな・・・みたいに思っているものだから。

それが出来ないのはもどかしい!悔しい。

 

何もしなくて良いという自由さは、結局何も生まない。

「燃え尽き症候群」などと怠惰に漂っているだけでは何も進まない。

 

と、尻を叩いて挑み始めたのですが・・・

4年越しの壁、高いこと!硬い事!

 

暖に向かう分水嶺のこの日に・・・

「どうぞオラに知恵を下せい、お代官さま!」

 

・・・・これ、もっと違うかぁ。

  • 2017.01.20 Friday
  • 14:13