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w closet×JUGEM

頭の中の独り言

「寒中見舞い」とモノローグ

自分に取って一大イベントである年賀状描き。

それが終わってホッとするかと言うと・・・

 

年に一度のホームページの更新作業。

それを昨日済ませてホッとするかと言うと・・・

 

「寒中見舞い」描きが待っていて。

 

というのが例年の恒例行事だったのだが。

 

今年は既に「寒中見舞い」も描き終わり、出すのも終わった。

 

あとは、こうしてブログにアップして、この後ホームページにも追加の予定。

それで本当にイベント完了!となるのです。

 

という事で、先ずは今年の「寒中見舞い」

(※ 画像クリックで拡大します)

 

 

「オコジョ」ですね。

何枚かの写真を参考にして好いとこ取りで描いてみた訳ですが・・・

 

不思議と、どの写真をみても同じモデルなのでは?

と思うくらい同じ顔、同じ表情をしている・・・という印象だった。

 

さて、この後暫くは「燃え尽き症候群」とやらに突入予定。

 

若い頃に読んで、いまだにずっと判断がつきかねている描写・・・

「カミュ」の『シシュポスの神話』で描かれていた光景。

 

以前にも書いた様な気はしていますが・・・

 

神がシシュポスに与えた永劫の罰。

 

重い岩を山頂まで押し運び、辿り着くと岩は自重で麓まで転がり落ちて行き、その岩をまた・・・

 

シシュポスが1番平穏を感じるのはどの時点なのだろう・・・

 

ずっと考え続けているこの謎にも似た気分が一気に押し寄せる時期でもあります。

自由は不自由さの中にある・・・なんて事も考えたりして。

 

「コンビニ人間」判るなぁ・・・

彼女が極端である事を除けば、みんな「コンビニ人間」なんだよなぁ・・・

 

自分で課したにせよ、不自由な目的から解放されたこの自由さは達成感や安堵ではなく・・・

フワフワと漂う実体のない喪失感みたいに気が抜けている。

 

な〜んて愚にもつかない想いにけっつまづき乍ら歩く頭の中の散歩路。

 

さっきつまづいたのはシシュポスの岩のカケラだったりして・・・・

  • 2017.01.16 Monday
  • 11:02

頭の中の独り言

「ホームページ」更新騒動記

「Windows死ねーっ!」

いきなりTwitterやLINE並みの過激な発言ですが・・・

 

でも、これが昨日の事だったら

「Windows死ね!死ね!死ね!」と、ビルゲイツの首締めに行っちゃってた。

 

行ってたら、ボディガードにボコボコにされるかぁ・・・

その前に会える訳が無いかぁ・・・

その前に旅費が無いかぁ・・・

 

急に情けない記述になっちゃったけど。

 

久し振りにWindowsに怒り心頭だったのです。

 

昨日、遂に意を決し、何時間もかけてホームページの更新作業を進めました。

結果は、細かい訂正を残して90%くらいの成功!

 

そして、今朝から、その訂正作業に取りかかっていたのです。

あと、3行で終わる・・・と思ったその時です。

 

「更新プログラムの・・・」の表示が出たと思ったら突然シャットダウン!

唖然・呆然・愕然・憤然!!

 

以前は他の作業中に事前の警告を目にした事もありましたが・・・

その時には「1時間後」とか「4時間後」に切り替えた覚えも・・・

 

今回も隅に小さく出てたのかも知れないが、小さな文字のプログラム言語に目を奪われています。

いや・・・出ていたら気づく筈・・・

 

何はともあれ、最終のお伺いみたいな配慮は出来ないもんだろうか?

他の事ならしつこいくらい確認させられてウンザリする仕様なのに。

 

シャットダウン〜再起動なのだから、これこそをしつこく訊かなくてどうする!

 

最低、1分くらい前に「シャットダウンしちゃうよ、イイんだね?本当にイイんだね?」みたいな。

そうしたら、現在の作業を途中セーブして終える事が出来る余裕はあると思うのだが・・・

 

而も本人もドキドキのFTPソフト作業中!

 

訝しい事に成らなかったのは幸いとしても、それまでの作業がキープ出来ている訳も無く・・・

結局、振り出しに戻ってやり直しだった。

 

昨日の最後にこんな事が起きていたら?と思うとゾッとした訳です。

 

昨日の更新作業は矢っ張りスンナリという訳にはいかなかった・・・

と、言ってもこれは自分のミスなのですが。

 

一応画像の方から手を付けようと、試しに3枚の画像名を入力し、サムネールが提示されたか否か確認した時の事。

 

いきなり、1番最初のサムネールが「壊れてますよ〜」の表示!

何度も記述のファイル名とイメージ画像のファイル名を見比べたりしました。

 

見過ごしていたのは単純なミスだった。

 

画像のファイル名が「kinnkei」で、言語の記述が「kinkei」だった。

 

かな文字を打ち込む時に「ん」の文字は「nn」というのが癖になっている。

ローマ字では「n」は1回で良い訳で・・・

 

同時に一緒に並べて見比べたなら直ぐに気付いた筈なのに・・・

 

画像の倉庫で見て(うん・・・金鶏になってるよなぁ)

記述の部分を見て(うん・・・金鶏になってるよなぁ)

 

頭の中で漢字に置き換えてしまっているので全く気がつかなかった。

 

のっけからそんな単純ミスで先が思いやられていたりしていました。

他にもMacとのショートカット・キーの違いで失敗したり。

 

それにしても、作業の途中で何度も「ホームページ」の確認を行った訳なので・・・

若しも、その最中で、途中のままの「ホームページ」を見た人が居たなら?

 

(何で同じ猿の絵が15枚も並んでいるんだ?)

(何で酉年の絵なのに冒頭の文章が「今年は2016年です」なんだ?)

 

などと(病院紹介しましょうか?)といった反応だったかも。

 

さて、全ての作業が終わり、確認中に(おや?)と思ったのがpngの表示・・・

素材として6枚の絵をpng形式で載せました。

 

このブログでも扱っていましたが、透明の背景が黒に塗り替えられていました。

 

ならば「ホームページ」の方は?と確認してみた訳です。

 

あらら・・・こちらは白に塗り替えられしまっているので、白い烏骨鶏は凄い事になってしまっている。

 

と思いきや、試しにその画像をコピーして「フォトショップ」で開いてみたら、透明部分がキープされていました。

 

という事はpng形式を受け付けてくれたという事でした。

 

画像解像度に制限が無い事とか、こうした事も「ホームページ」を捨てきれない所以です。

 

さて、その「ホームページ」紆余曲折の果て、今年も何とか無事に更新完了でした。

 

今月中には、出し終えたので「寒中見舞い」の画像も追加しようかな?と思っています。

  • 2017.01.15 Sunday
  • 13:00

頭の中の独り言

引っ張るなぁ・・・

「ホームページ」の更新・・・

 

なかなか勇気が出ない・・・

 

おかしな事になっちゃったらどうしようかぁ・・・

と、たじろいでいるのです。

 

一応、画像だけはアップした。

一応、文章も書き溜めた。

 

後はプログラム言語の世界へ入り込むだけ・・・

と、考えつつ、ふと思った事がありました。

 

そう言えば、初めて訪れる人は別にして・・・

(いや、初めての人でも、あのオープニングは長い!重い!)

 

再訪してくれたとして、無駄に長いイントロをもう一度ってのは辛い筈。

 

作った時には、ただ面白くて夢中になっていたんだが・・・

 

(そっかぁ・・・例えば「スキップ」等のボタンを作っておくべきだったのか)

と、気付くのにこうして5年もかかっていた訳だ!

 

私の場合は「Mac」で「Safari」を使用しているので12画面程のサイトが表示される。

 

なので、最後に開いたページが表示されているので、いきなりその画面を開く事が出来る訳だが・・・

 

Windowsの場合は?

 

そっか、ページをブックマークしておけば、スンナリと・・・

でも、特別気になる訳では無いと普通はそんな事しない。

 

オープニングの画面を見ているだけでウンザリするだろうなー

とは思うのだが、今更改良する程の技量は無い。

 

(CSSとー、HTMLでー・・・どうすりゃイイんだっけ?)

「ドリームウイーバー」なんぞ、この数年触った事もない。

 

などと余計な事まで考えると、いよいよ更新の気合いが削がれる。

 

確か・・・欲しい記述をコピペしてファイル名部分を書き換えるだけ・・・

と、1年前の作業を思い返す。

 

でも、確か、途中で画像の並びが変になって慌てたんじゃなかったっけ?

そうそう、何度試しても駄目だったのに、何故か突然出来たみたいな。

 

結局は何故出来たのかも判らない不安を残しての解決だった。

 

あっれ・・・やっぱ、自身無いわー。

 

と、今朝から二の足を踏んで、こうして無駄な文章を書いて先延ばしにしてたり。

 

昨日は(よし!明日更新するぞー)と意気込んでいたのに。

 

するぞー!

しようと思うぞぉ・・・

しなければならないような・・・

した方が好いのかなぁ・・・

 

おー、この変容活用!

「高田渡」の『値上げ』の様だ。

 

ご存知ですか?

 

「値上げは全然考えぬ」から始まった歌が・・・

年内〜当分〜極力・・・と変化しつつ

 

値上げがあるかもしれないが

今ではない〜検討中である〜

 

などと歌いつつ・・・避けられないかも知れないが

時期が早過ぎる〜時期は考えたい〜消極的であるが・・・

 

年内値上げもやむを得ぬ

近く値上げもやむを得ぬ

値上げもやむを得ぬ

値上げに踏み切ろう。

 

どこぞの政治家の答弁を揶揄した様な歌でした。

 

まともに歌いきれた姿を見た事が無いが(歳の所為か?酒の所為か?)

味のある歌や歌声で飄々とした様が大好きなシンガーでした。

 

とか、脱線してても勝手にホームページが更新になる訳でも無いし・・・

さて、これから挑戦です!

 

と、ここまで書いて、この記事投稿!と思ったら外は大雪!

 

先ずは、雪掻きしてからにしようか・・・

と、思ったら2時間くらいかかって4時を過ぎている。

 

取りかかったら中座はしたくない。

プログラム言語の羅列なので、何処を何処迄進んで今何処なのかが判らなくなる。

 

などと、半分本当にしても自分への言い訳タラタラで・・・

 

まあ、何時も「15日を目処に」という事で取り組んでいたみたいだし・・・と、妥協案成立。

 

この時期は毎年同じ様な事を書いている様な・・・

  • 2017.01.13 Friday
  • 17:00

頭の中の落書き帖

酉年年賀状〜パート3〜

酉年シリーズ最後の年賀状です。

(※ 各画像はクリックで拡大出来ます)

 

 

 

 

 

この2枚の絵を並べたら描いた順番は1枚目が先と思うでしょうね。

後で頭の部分をすげ替えた・・・と思うのが普通かと。

 

ところが、最初に描き始めたのは2枚目の方なのです。

 

よく「鶏の目が怖くて嫌だ」という言葉を耳にします。

なので、リアルを避けてイラスト風に点描で描き始めたのです。

 

要らない親切までは良かったのですが・・・出来上がりはどうしてもシュールな印象。

 

青い薔薇や扉と外の絵は後で描き加えたのですが、それが無かったとしても・・・

 

カンバスに描いた絵の鶏が本物になっていくという事を表現したかった訳で・・・

 

もう、それ自体が既にシュールですよね。

 

ならばと、一層異空間を際立たせる為に扉を加えたり、青い薔薇を加えたり。

 

青い薔薇の花言葉、昔は「不可能」だったのですが、現実に咲かせる事に成功した今は「夢叶う」という事に変わったそうです。

 

その事が気に入って(夢が叶う年でありますように)との思いで描き添えました。

 

が、よく考えるとシュールを受け入れる人って・・・余り居ないかも。

逆に、全ての人が「鶏の目が怖い」という訳でも無いのだし・・・

 

と、結局リアルな頭部に描き変えてシンプルな鶏にしたものが1枚目の絵という訳です。

 

他のファイルに映し出して、素直に写真通りに単体で仕上げたのがこちら。

 

 

鶏自体は凛として絵に成る素材ではあります。

相手の年齢層にも関係無く受け入れられるのではないかと。

 

先輩や会社の社長などに出しても失礼の無い重厚さを醸し出している素材だと思い至ったのです。

 

そんな事で順序が逆になったが、結局は多分この後の絵を一番多く刷った様な気がします。

 

シュールな絵の方は(判ってくれそうな・・・)感性が信じられる人だけへの数枚になってしまいました。

 

背景を変えたり、字体を英語にしたりフォントを変えたりと、相手に合わせる様に工夫はしましたが素材として描いた鳥はこれで最後です。

 

以前の年賀状を見返すと、良くも悪くも(私らしさ)が前面に出ていたような気がしますが・・・

そういう意味で今年の年賀状は不作だった様な気もしています。

 

想像力や閃きの衰退・・・って事でしょうかねぇ。

 

でも、「描いちゃったんだから仕方ネェ!」「出しちゃったモンはしょうがねぇ!」

こういう(らしさ)はしっかりと健在なんですけどねぇ。

 

一応、ブログの方の作業はこれで終わったので、「ホーム・ページ」への投稿に挑戦です。

年毎に、(HTML覚えているかなー)と不安が増大しています・・・

 

明日あたり、年に一度の更新ホームページに酉年の年賀状が追加されていたら成功!ってな事ですが・・・

  • 2017.01.12 Thursday
  • 08:30

頭の中の落書き帖

酉年年賀状〜パート2〜

前回、「マヌケ振りを自覚させられたりもして・・・」と綴った過ち。

 

本当は同じ事を繰り返しそうだったのです。

 

矢張り構図から入ったので金鶏の親とひなを同じファイルで描き始めてしまった・・・

でも、2回マヌケを繰り返したらただのバカオロカ!

 

てな事で、途中からそれぞれを抜き出して違うファイルで大きく描く事にしたのです。

描き上がったところで途中だったファイルに戻して仕上げました。

 

(※ 各画像はクリックで拡大出来ます)

 

 

参考にしたひなの写真は腹の部分が不鮮明でどうなっているのか良く判らなかった。

 

詳細に見ようと大きくするとボケて余計判らなくなります。

なのでリボンで隠れる様に姑息な手段の構図だった訳ですが・・・

 

出来上がってみると雰囲気は正月というよりクリスマスかな?の印象も。

 

なので、背景を変えてみたのがこちらです。

 

 

鳥をそれぞれ別に描いたおかげで、背景を変えて配置も変えてと色々なパターンで組み合わせたりしていました。

 

背景を変えるだけで随分違った印象になった訳ですが、全部を載せてもしょーもない事なので2種類だけ取り上げました。

 

別のファイルで描いたソロのパーツの親鳥

 

 

ひな鳥

 

 

これらは素材として扱う訳なのでpngという形式で保存していました。

png形式だと鳥本体以外の部分は透明なので背景に重ねる事が可能になります。

 

ただ、ブログではpng形式に対応していない様で、真っ黒になってしまってますが。

 

パソコンで絵を描く人以外には、♪〜どうでもイイですよ〜♪ ですが・・・

 

鶏の文字を冠した鳥・・・という事で思いついた別の鳥。

「烏骨鶏(ウコッケイ)」でした。

 

 

セサミ・ストリートのビッグ・バードって烏骨鶏じゃない?・・・のかな?

 

何ともマンガチックな鳥!と被写体としては申し分が無かった訳ですが・・・

白一色・・・以前、白一色の北極熊を描いて難儀した事が思い起こされました。

 

毛並みを濃く描くと汚くなるし、淡くすると印刷では効果が出ない・・・

 

描写力で足りないところは何とかアイデアで補おうとニッチ得意の決め技「姑息!」

 

色彩が物足りないので以前描き溜めていた薔薇で彩りというところもトドメの「姑息!」

 

そう言えば「黄色いゾウ」でツマさんの家にふらりと現れる犬のあだ名が「こそく」でしたね。

・・・・って関係無いか。

 

この絵は、後日チョットしたエピソードがありました。

 

始めて就職した職場の先輩と年賀状のやりとりは続いているのですが・・・

本当は昨年の中頃にお母さんを亡くしていたという事でした。

 

喪中の知らせが無かったのでこの絵の年賀状を送ってしまったのです。

 

実は喪中であったという事と、報せていなくてゴメンね、という詫びの言葉の葉書が届きました。

 

その文中に「6と7の切り替えが面白くて笑ってしまいました。」と書き添えてあったのです。

 

寂しい思いの中、和んでくれたのなら良かったかな?と非礼な事とは言え、ホッとしました。

それも、この烏骨鶏というキャラクターの為せる技でしょうね。

 

失礼してしまった事は、現在描いている最中の寒中見舞いでお詫びしようと思っています。

 

さて、さて、更に「姑息!」だったのが

 

 

前・前回の記事「出さずの年賀状」をご覧になった方はお判りになると思いますが・・・

この背景は、結局は誰にも出さなかったという絵の背景です。

 

記事の中で書いていましたが、小さな花もコツコツ描いていた訳で・・・

日の目を見ないというのも勿体ない・・・ってな事でリサイクル!

 

「姑息!」と「イジマしい!」の2段蹴り!!ニッチでしょ?

 

次回は正真正銘「酉」の「鶏」でシリーズ終了予定です。

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 09:00

頭の中の落書き帖

酉年年賀状〜パート1〜

前回はいきなり失敗してしまった絵を載せた訳ですが・・・

 

今回からは無事に出す事が出来た年賀状のアップです。

 

酉年なので、鳳凰とか他の鳥でも良いかな?と、色々案を練ってみました。

ですが、一応「酉」とは「鶏」という事になっています。

 

ならば・・・こじつけではあるが「鶏」の名を冠した鳥を思い浮かべたりした訳です。

 

真っ先に思いついたのが「金鶏」

 

昔、妻のお父さんが金鶏を飼っていて、その美しさに圧倒されたものでした。

後に剥製を戴いて、我が家には不似合いな程の豪華さで玄関を飾ってくれていました。

 

その想いを察したのか・・・

 

娘が帰省した時に連れて来た猫達が、夜中に我が家に相応しい玄関にしてくれようと努力してくれた様です。

 

次の朝、むしられた羽根や詰まっていた綿等が散乱しまくっていて、処理せざるは得ない事態となったのでした。

 

そんな想い出と共に「金鶏」

(※ 各画像はクリックで拡大出来ます)

 

 

最初に構図を考えて下絵を描いたものだから鳥の画像は小さくなってしまった・・・

 

描いてしまってから、素材として1羽ずつ大きく描くと良かった・・・と思った訳ですが。

 

でも、描いている時の画像解像度は300pixel/inch。

 

葉書の印刷は半分の解像度でも十分、ネットで公開する時には72pixel/inchへ態々下げて編集し直す訳です。

 

なので、1羽ずつ抜き出して、別に作っても其れ程劣化する訳でもないだろうと、得意の姑息技です。

 

その作業の中で、自分のマヌケ振りを自覚させれたりもして・・・

 

最初に2羽描いた時にはバックの色を灰色にして描いていたのです。

なので、陰の部分や灰色っぽい部分というのは塗りつぶしたりしていなかった。

 

結局、取り出して違うカンバスに貼付けると透明部分がバックの色になってしまい大慌て。

 

新たに鳥のレイヤーの下に新たなレイヤーを作って、透けていた部分に灰色を塗り付けるという余分な作業を強いられた訳です。

 

でも、まっ、描き直すよりは手間はかからなかったんですけどね。

そんな2度手間になってしまったのがこの2枚の画像です。

 

 

 

 

次回は金鶏の親とひなを組み合わせた絵を予定しています。

 

今年も沢山の参考写真をデスクトップ一杯に散りばめていました。

 

恰好は良いけど、小さ過ぎて詳細な部分が判らない・・・

詳細部分がはっきり写っているが全体の恰好は好みじゃない・・・

 

そんな数点を組みさわせて描いたりしている訳ですが・・・

 

写真をDLする時にサイト名が判る様にしておくと良かった、と後で気付くのです。

 

いざ描き始めてから著作権の事を思い出し、実際に参考にした写真をもう一度探したりするのですが、枝から枝と潜り込んでいたりするので辿り着けなかったり。

 

後で画像の情報から入手先を辿っても「一致する情報は見つかりませんでした」とか。

 

辿り着いてもコメントの欄が見当たらず、FacebookやTwitterしか対応していなかったり。

 

この様な事は、確か昨年も書いた様な・・・なのに、懲りずに写真を集めまくる事だけ夢中になってしまっていました。

 

同じ思惑は昨年の記事「今年も年賀状でご挨拶〜パート4〜」の最後の部分で詳しく記していたので繰り返しませんが・・・

 

まずは、今年も年賀状でご挨拶・・・酉年編パート1でございます。

  • 2017.01.10 Tuesday
  • 10:00

頭の中の落書き帖

出さずの年賀状

年賀状描きが終わっても次は「寒中見舞い」

現在描いている途中だけど、これは1種類なので何とかなりそう。

 

却って、添える文章の方が悩みそうです。

 

昨年、記事の中でも触れたりしていました。

 

友人の弟だったり・・・

友人の妻だったり・・・

友人本人だったり・・・

 

12月の末には友人の「祖父が」という喪中葉書。

年賀状を出す準備ギリギリだったので出さずに済んで良かったのですが。

 

ともあれ「寒中見舞い」が終わると私の「絵の時」終了。

 

昨年「本年最後のご挨拶」に、とうとう完成出来なかった1枚の絵を載せていました。

 

その絵も随分時間を取られていたんですが・・・結局未完成。

 

同時に、無駄に時間ばかりがかかり、結局完成!したものの誰にも出さなかった絵があります。

 

途中から完成しても良くならないと予感しているのに続けてしまう私の悪い癖。

 

多分、今回完成した年賀状の中でも1番時間も手間もかかっていた1枚。

今思えば、さっさと諦めて未完だった方の絵にとりかかったら完成していたかも知れません。

 

完成したものの出さず終いだった年賀状がコレです。

 

(※ 各画像はクリックで拡大出来ます)

 

 

印刷しても葉書では見分けられないのに、小さな花も描き分けたりして無駄に時間をかけていた。

 

鶏本体も黒の点描と・・・

 

 

白の点描で・・・

 

 

レイヤーで組み合わせていました。

(レイヤーと言うのは動画のセルみたいなものです)

 

それを組み合わせて色を加えると・・・

 

 

そして描いた背景に配置したのが最初の絵となります。

 

鶏はイラスト風・・・背景の画風とマッチしてないですよねぇ。

 

描いている方は(手間がかかったー!)の思いがあっても

受け取った方は(なんだかなぁ・・・)の手応えでしょうね。

 

なので、ボツ!

 

予感はしていた筈なのにどうして止めなかったかと言うと・・・

 

2周り前の酉年(平成5年)の年賀状が手元に在って・・・

その絵が気に入っていて・・・

線画でそれを超えなくちゃ!と思っていたのです。

 

 

ロットリング・ペンとサインペンで葉書に手書きをしていた頃の絵です。

トレーシングペーパーで下絵を写して、1枚、1枚手書きをしていました。

 

この年賀状が何故手元に残っているのかは不明ですが・・・

挨拶も、表の宛名書きも無く、絵も途中と言えば途中の様です。

 

パソコンと違ってやり直しも出来ない訳なので、失敗と思ったのだと思いますが。

(足が気に入らなかったのかな?)

 

手書きをしていた頃の年賀状は殆ど残っている筈も無く・・・

残っているものと言えば、宛先間違いで戻って来たもの意外は書き損じな訳で。

 

なので出来の悪い絵ばかりが手元に在って・・・

 

その中でこの鶏は、これを何十枚も手描きしていたのかと思うと、当時はパワーがあったんだと自分乍ら感心です。

 

兎に角、最初の画像の線画は24年前を超えてないと感じたので惜しげも無くボツ!なのでした。

 

10日くらいに、例年の様に今年の年賀状をアップする予定でいます。

 

ホームページでは大きな画像で、ブログの方では上限があるので小さめになりますが、それぞれ載せるべく編集中です。

 

暫くは記事ネタに困らずに済みそうです。

  • 2017.01.08 Sunday
  • 13:45

頭の中のキネマ館

X-MEN 挿入曲に脱帽!

絵を描いて印刷までが役割の私は、31日に終了した訳なので・・・

 

元旦は、前に幾度か観ていたので画面を其れ程真剣に眺めなくても、音だけでも楽しめるという意味だろう・・・

 

妻が宛名やコメント書きをしながら流しっぱなしにしていた「あまちゃん」の一気見再放送を私も時々眺めて楽しんでいた。

 

2日はパソコンで「X-MEN 〜Days of Future Past〜」を観たりしていた。

実はこれも以前に1度観ていたのだが・・・

 

暮れに「X-NEN」の最新作『Apocalypse』を観たのがきっかけだった。

 

キャラクターが多過ぎて覚えきれない・・・

と言うか、以前の作品で観ていた筈なのに忘れていたり。

 

なので、結局新シリーズ最初の『ファースト・ジェネレーション』から続けて見直す事にした。

 

ストーリーも映像もキャラクター達の魅力も全部気に入っている。

それに加えて挿入曲のセンスが見事!と思わされた新シリーズ。

 

物語が60〜70年代を舞台にしているのだから私にとっては懐かしさ一杯な訳でもある。

 

中でも「ピーター(別名:クイック・シルバー)」が活躍する時にバックでかかる曲の使い方に痺れている。

 

映画を観ていない人の為に少し解説をすると・・・

 

ミュータント「ピーター」の能力は超スピードで移動できる事。

その為に彼サイドから描くと時間が止まった様な映像になる。

 

爆発で飛び散る破片も、弾丸も、殆ど止まっているかの様にノロノロ動く。

その中を彼は縦横無尽に飛び回り弾をつまんで向きを変えたりする訳だが・・・

 

その動と静のコントラストは映像美に溢れている。

 

新作『Apocalypse』の時に流れるBGMは「ユーリズミックス」の『スイート・ドリーム』だった。

「あまちゃん」ではないが、思わず「かっけー!」

 

当時はアニー・レノックスの中性的な魅力にも(かっけー!)と思っていました。

あ・・・当時はそんな言葉無かったっけー??

 

『Days of Future Past』では何と「ジム・クローチ」の『タイム・イン・ア・ボトル』が使われていた!

 

私にとっては大好きな曲だったから懐かしく、この曲を選んだセンスに脱帽!

でも、多分この曲を知らない若い世代の人にはどう感じたんだろう?

 

興味のあるところではあります。

 

勿論、両方とも名曲ではある、が、それだけでチョイスされた訳ではなさそうです。

ピーターが止まった様な「時」の中で活躍する意味も暗示して捉えている歌詞。

 

『スイート・ドリーム』は

 

 

「甘い夢はこれで出来ている」から始まって・・・

「ある者はあなたを利用し

ある者はあなたに利用されたがり

 

ある者はあなたを悪用し

ある者はあなたに悪用されたがる・・・」シュール詩が続く。

 

これは「ピーター」が、と言うより物語のプロットにピッタリなのです。

 

『タイム・イン・ア・ボトル』の方は

 

 

「もし、ボトルの中に時間を溜めておく事ができたなら

僕がしたい最初の事は、毎日を溜めておきたい・・・」

 

そう始まる・・・ラブソングではあるが、「ピーター」のキャラには合わせたのかも知れない。

 

ジム・クローチ・・・人気が出始めた最中に飛行機事故で亡くなってしまって・・・

この歌、最高!だと思うんですけどネェ・・・

 

この記事のカテゴリ・・・「キネマ館」かなぁ、「仮想音楽館」かなぁ・・・

と、悩んだのですが・・・X-MENを起点としているので「キネマ館」で投稿!

 

尚、動画の方はいずれ消去される事もあるかも知れません、ご了承を。

  • 2017.01.03 Tuesday
  • 11:30

頭の中の独り言

Birthday

「この時期に思いつく事は似たり寄ったりで・・・」

暮れに記した記事でこう呟いていた訳ですが。

 

大晦日〜元旦・・・そして私の場合、次の日が誕生日。

イベント・パターン3連続。

 

如何にも同じ事を書きそうです。

 

重複を避ける為に昨年のこの日の記事「誕生日雑感」を読み返してみた。

 

ともあれ、昨年の最悪な正月を想い出したものの、今年は何ともゆる〜い正月で、来年には何の印象も記憶に残っていないんじゃかと思われる2日めです。

 

幸せって事でしょうかね?

 

そんな風に結んでありました。

 

ウン、確かに記憶に残って無い。

でも、そっかぁ・・・その前の年は風邪だった様だ。

 

そういう意味では今年の誕生日も例年と違うぞ!

と、記事にすべく出来事があった訳なのですが。

 

喜んで良いのか、悲しむべきか・・・

 

このところ、僅かではあるが痛みが軽減されてきたと実感出来ていたのに、今朝起きての1歩が「アイタタタ・・・」で始まってしまった。

 

来年のこの日にこの記事を読み返したら「おう、そうそう、何時もの年と違った誕生日だったではないか!」と満足・・・・

する訳はないか・・・

 

昨年のクリスマス前に発症した「脊柱管狭窄症」なるもの・・・

思ったより長引いている。

 

若い時期に重い物を無理して持ったりする事が多いと、歳をとって罹りやすくなるのだとか。

 

そう言えば、炭坑夫時代に80キロもある鉄柱を何十本も一人でトロッコから下ろして運んだり・・・

 

閉山になってからも、コンベアベルトの会社や材木工場なんかで「力持ち」をおだてられて力仕事を一手に引き受けたりしていたし。

 

その時代に「凄いね」と褒められて気分良くしていたのだから、持てなくなった今、ツケを払うのも仕方無い様な。

 

何時の時代も若い女性が「冬にそんな素足で歩いてたら歳とってから冷え性になるよ!」とか「神経痛になるよ!」とか、お年寄りに諌められてもエエ恰好優先で歩いていたりする訳で・・・

 

案の定、歳をとってから「アイタタタタ・・・・」なんて言ったりしている様子に、さも似たりって事ですか。

 

それにしても、歩く時に半歩ずつしか歩けないのは仕方無く思えても、悔しい思いが続いているのがピアノの事。

 

姿勢正しく腰掛けているとお尻から右足にかけて抜けそうに痛い・・・

なので、左のお尻に体重をかけて斜めに座る訳だが、ペダルを踏むのは右足な訳で・・・

 

身体全体が斜めだから怠くなるし、ペダルを踏むと「ズン」と重い痛みが走る。

 

結局、発症以降、数回しか弾けてない・・・

 

長い間弾かずに居ると忘れてしまう!

これが最大の問題です。

 

何度か書いた事がありますが、楽譜を読むのに時間がかかり、厄介なのです。

 

折角覚えて弾ける様になったジャズアレンジの「Happy・Birthday」

 

他人には聴かせられないけど、この日、自分の為に気分良く弾こうと思っていたのに!!

 

でも、気分良くという事にはならないとは思うけど、多分弾くんだろうなぁ・・・

 

昔、手首を複雑骨折した時もギブスをつけた侭で「イテ!・イテ!」とか言い乍ら練習した覚えがあったりする訳で。

 

歳を重ねても、このバカさ加減は変わらない様です。

 

今年から「2日」は年賀状が配達されない事になったとか・・・

誕生日に、楽しみがもうひとつ減ったのは残念。

 

昨日届いた年賀状の中に、同期会に集まった同期生の写真を載せた年賀状がありました。

 

「高校卒業から50年、節目の年でした」との文。

 

「毎回、協力もしないのに有り難う」とお礼の言葉を添えて年賀状を出しましたが・・・

 

付き合い悪く歳を重ねてるなぁ・・・という思いにさせられたりして。

 

HAPPYか否かは別にして、今日はBirthdayです。

 

こんな状態の時に除雪をしないで済みそうな穏やかな天気、助かったかな?

  • 2017.01.02 Monday
  • 13:48

頭の中の独り言

初仕事

2017年、あけましておめでとうございます。

 

前回、「最近、私の年賀状は安否を知らせるのが最大の目的」と書きましたが・・・

 

友人、知人からの古い年賀状を読み直したりすると、年賀状はもう一つの楽しみがあったりする事に気がつきました。

 

その時の近況が記されていたら想い出が甦ります。

と言うのは当たり前の事ですが・・・

 

その年に流行った流行語が書き添えてあったりする事もあったりします。

 

(あー、そうそう、そんなん流行っていたっけ)と想い出すと、付随して様々な事も甦ったりします。

 

「じぇじぇ!」あっ、そうそう、その言葉を使っていた人達の顔や時代が思い浮かんだりする訳です。

 

時流に乗っちゃう私なんか、今回、随分使わせて貰いました。

 

絵を描いた時にコメントが描ける様に余白を取っておく訳ですが・・・

その場所を使って

 

「I Have a Pen

  I Have a HAGAKI

  Wow!

 a NENGAJYOU!!

だったら楽なのにな・・・」

 

なんてぼやいたりしていました。

 

「軽薄ぅーっ」ってヤジも聞こえますが・・・

「毛薄ぅーっ」という文字が思い浮かんでしまうからヤジは要らない。

 

今日は雪も降らず、のどかな元旦です。

 

私はこれからデスクトップ一杯に散らかった資料や下書き等のファイルの整理。

 

先日、トラブルの際にAppleのサポセンの方と「Share Your Screen」のシステムでやりとりした訳ですが・・・

 

これは、相手側のパソコンに私のデスクトップが表示されるのです。

 

受話器から「このファイルを開いてみてくれますか?」の声がすると、私のデスクトップ上に相手の操作する矢印が動き、作業をスムーズにさせるものですが・・・

 

その時には散らかしっぱなしのデスクトップを相手にも見られていた訳で。

 

これは結構恥ずかしい思いをしました。

 

今更遅いけど、新年の初仕事。

 

さて、本年もよろしくお願い致します。

  • 2017.01.01 Sunday
  • 11:08