Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

頭の中の独り言

「おやすみモード」の独り言

例によって、その日の出来事の記事を晒した侭にしておかない為だけの投稿。

 

・・・・あれ?書く程のネタが浮かばない・・・

 

無理矢理搾り出すと・・・そうそう、こんな情報が。

 

先日、携帯に電話がかかってきて、画面を見るとその前に一度かけてたみたいだった。

着信履歴・・・赤い字で先方の名前。

 

iPhoneの場合(他も同じかな?)通知ありで、こちらが対応しなかった事を意味しています。

 

通話は月に一度あるかないか・・・殆どはメール主体の我が携帯。

 

そう言えば以前、知人が「いっやー!本当に一回で出ないんだから!」なんて言ってた事がある。

「喋りたく無い気持ち察してよ」と巫山戯てやり返していたのですが。

 

でも、今回の電話は軽口を叩ける相手では無かったので・・・

 

「私の電話、どうも一回目は鳴らない様なんです、急ぎの用事でしたら続けてもう一度コールして戴けないでしょうか?」

 

「構いませんが、一度ショップで調べて貰った方が良いのでは?」

 

そんな事から、(そうか、こうして大事な用事でかかってくる事もある・・・)とネットで原因を探る事にしました。

 

iPhoneの方はこういう経験はありませんか?

或はこれからそういう体験をする事があるかも知れない。

 

原因はですね、「おやすみモード」になっていたという事でした。

 

「設定」で変える事も出来ますが、「設定」で変えた覚えは無い・・・

 

もう一つの変更方法に、画面下端から上へスワイプすると、一寸した設定を簡単に出来る簡易的な画面が現れます。

 

これは、本体を縦にしたり横にしたりした時に変化する画面を、切り替わらない様にしたい時によく使用したりしていました。

 

多分、その時に「おやすみモード」に触ってしまった・・・というのが原因の様でした。

 

「おやすみモード」と言うのは一度目のコールでは通知音が鳴らずに、3分以内に掛け直した場合は鳴るという仕様の様です。

 

夜中に間違い電話などで起こされない為の配慮なんでしょうね。

 

気がつかない内にそんな設定になっている場合もあります(私の様に)

 

見分けるには、画面の最上段、時間が表示されている横に三日月のマークがあったら「オン」になっている、マークが表示されていなければ「オフ」という事だそうです。

 

前述の簡易設定の画面では三日月の周りの円が白だと「オン」ほぼ透明な円だと「オフ」です。

この画面で簡単に切り替える事が出来るという事でもある訳ですね。

 

電話がかかってくる事が殆ど無いので、気にした事も無かった訳ですが、情報のお裾分けです。

 

「知らなかったのはアンタだけ!」という反応でも一向に構いません。

これで、記事の更新になった訳なんで、ハイ。

  • 2016.09.30 Friday
  • 10:37

頭の中の独り言

「パ制覇」雑感

「日ハム」パリーグ制覇おめでとう!

 

北海道に住んでいてブログを書いている人は、今日、殆どこの話題だと思われます。

 

昨夜はまさに大谷劇場を見ている様でした。

 

「天は二物を与えず」って何の話?って事ですね。

 

投手の素質といい

打者の素質といい

走者の素質といい

 

更には容姿といい

キャラクターといい

 

・・・・どれも群を抜いている!

 

敢えて難癖をつけるなら・・・受け答えが立派過ぎて面白みが無い!

と言ったところで、負のイメージどころか実直さを讃えている事になってしまう訳で。

 

強運さえも天は彼に与えている様です。

 

昨日の試合・・・

 

最初の内には彼が楽に自分のピッチングが出来る様に打撃陣が先制点を取って欲しい!

ずっとそう思って見ていました。

 

何度もチャンスがあり乍ら、もう一押しが出来ずに点を入れられなかった打撃陣。

(大谷が打者も兼ねていたらなー)と、打者大谷が居なかった事を残念に思っていました。

 

このところの数試合は、打者大谷がレギュラーを外れると負け試合だったりしていました。

その上、他の選手が全く打てない時に代打で2塁打を放つなどの活躍だったので。

 

投手大谷に打者大谷の援護が無いのがもどかしい・・・

昨日の試合、途中迄は何度ものチャンスで点が入らない事に溜め息をついていましたが・・・

 

前日で優勝が決まらなかったのは、大谷登板で優勝という天の采配なのではなかろうか?

 

そう考えると、レアードのホームランに因る一点だけというのも意味がありそうな。

一点差という事は零封でなければ勝利は無い訳で・・・

 

完封勝利でパリーグ制覇!という、天が大谷の為に用意したお膳立てではなかろうか?

無神者の私がそんな事を感じていました。

 

なので、7回あたりからは寧ろ一点差のままでも良いのかな?なんて思って見てたのです。

彼の偉業が輝き浮かび上がる最高の舞台設定!という想像でした。

 

そして、やってのけてくれた訳ですね。

 

天だの運だのって書いていましたが、普段の生活の中でも「野球以外の事は考えてない」と言って、工夫や鍛錬を絶やさず日々努力を続けているそうです。

 

天才が更なる努力をしているのだから、もう誰も手をつけられない!といったところでしょうねぇ。

 

栗山監督が褒めない理由に「彼の実力はこんなものではない筈」などと言っているのが恐ろしい。

 

来期の大谷はどんな事になっているのか大いに楽しみです。

  • 2016.09.29 Thursday
  • 14:20

頭の中の独り言

またまた「中島みゆき」ですが・・・

最近、私のブログでアクセス急上昇中の記事があります。

「やっとのアデル25」と言うタイトルの記事です。

 

先日、「アデル25」というアルバムCDが、それこそ「やっと」レンタル解禁になった事がきっかけの様です。

 

私は今年の2月にそのアルバムを買った訳ですが、その時に自作のCDのラベルを作って載せていました。

 

多分、そのラベルの画像が「アデル25 ラベル」などの検索ワードにひっかかっての事だと思います。

 

自分もネットでラベル探しをしたりするので経緯は判りそうです。

 

が、そういう事でも無く、私のブログの過去の記事なのに、何度も検索されて読まれている風な記事があります。

 

タイトルは「私の大好きな人達〜中島みゆき〜」大好きな・・・シリーズ(?)の一回目の記事。

 

4年以上も前の記事なのに。

 

私如きのローカルなブログでも検索でひっかかるという事は・・・

大勢の人が「中島みゆき」の文字列で検索しているのだろう、漠然と思っていました。

 

どの時代でもコンスタントにヒットさせているので、フアン層の世代も隔たりはなさそうです。

 

そう思っていたら少し前から「糸」という曲の人気がアップしているという事を知り、最近の検索はそれも原因の一つの様です。

 

先日、昔の同僚にその「糸」が聴きたいからとTSUTAYAに付き合わせられました。

 

私はその曲が入っているアルバム「イースト・エイジア」は持っているのですが、LPレコードなので貸す訳にもいかない。

(本当はCD化された時に買い直していた・・・が、その時にはその事を忘れていたのですが・・・)

 

店で彼女がチョイスしたのは「糸」が入っている「シングル2000」というベスト盤でした。

 

個人的にはシングルヒットした曲よりも、アルバムでしか聴けない曲の中に大好きな歌が多いと思う訳ですが・・・

 

借りて帰った彼女から暫くすると「中島みゆき最高!好い歌一杯!ありがとう」のメールが届きました。

(今頃ですか!・・・という想いなのですけどネ)

 

そんなきっかけから、久し振りにあの曲を聴きたくなったな・・・と思ったのですが。

「あの曲」・・・・あれ?題名が出てこないや。

 

残念乍らその曲の入っている「パラダイス・カフェ」は持っていなかったし・・・

 

それで、ネットで調べた訳ですが、とても面白い事が判りました。

「あの曲」のタイトルは「蒼い時代」

 

短編小説を読んだ様な気になる大好きな曲なのです。

(「だったら、曲名くらい覚えとけ!」のツッコミはドラッグしてゴミ箱へ投げ込みますのでアシカラズ)

 

ネットではこの曲に対する解釈を沢山の人達が思い入れたっぷりに語っていたのです。

「中島みゆき 蒼い時代」で検索するとそれらを垣間みる事が出来ると思います。

 

この曲を「知らない」という方の為に、簡単過ぎる程簡単に言うと・・・

 

「蒼い時代のことやから忘れてやってくださいと・・・」と始まります。

 

蒼い時代にはよくありがちな過ちなのだからと、彼の親が「息子と別れてくれ」と説きに来て、私は・・・というストーリーです(本当に簡単過ぎる事!)

 

歌詞全般については著作権の問題が派生しそうなので・・・「蒼い時代 歌詞」で検索出来るかと思います。

興味を持った方はこちらも併せてどうぞ。

 

私が曲を聴いて思い浮かべていた風景と同じ解釈をした人も結構居ました。

でも、想いも因らぬ解釈をしていた人も多かったのです。

 

2番目の歌詞の2行。

 

「あなたと同じ目元がうるんだように安らぐ

ガラスの中に私は見ている遠い陽だまりの日々」

 

この「あなたと同じ目元」は誰を指しているのかの捉え方に因って大きく違って来る様です。

 

「謝りにきた彼の親の目元」と解釈した人は、次に続く「安らぐ」の言葉でヒロインが別れを承諾した事を意味して、ホッとした様子と捉えた様です。

 

「この親は女親で、『うるんだ』という表現から同じ女として別れの痛みが判る・・・でも、矢張り申し出を受けてくれた事に安堵の念を隠せない」

 

とか、歌詞には描かれていない彼との出会いや、親に別れ話をさせる彼の性格にまでも、小説の様に熱く綴った記事もあったりしていました。

 

聴き手を小説家にしてしまう・・・「中島みゆき」ならでは!です。

 

そう言えばわたしも上記「大好きな〜」で彼女のたった一行の文に勝手な妄想を膨らませてストーリーを作ったりしてましたっけ・・・

 

一方、私の解釈・・・と言うか、思い浮かべた情景は・・・

 

ひと時離された原因は、彼の親の介入かも知れない(その事に関しては深く考えてはいませんが)

何れにせよ、後にその親が正式な別れを申し出て来た時の情景。

 

彼女は彼の親の申し出を聞き乍ら、彼との子供を抱き乍ら陽だまりを見ている。

「同じ目元」とは、その子を表していて、その子は抱かれている事で「うるんだように安らぐ」

(若しかして、それまではむずかっていたのかも知れないし、彼女の哀し気な表情を見ていての事かも知れない)

 

何故赤ちゃんと思ったかと云うと「ガラスの中に見ている」という表現です。

赤ちゃんの目(ガラス)に映った自分の姿は、あの頃の陽だまりを思い浮かべていた・・・という想像です。

 

勿論、前の解釈の様に、彼の親の目に「ガラス」の文字を当て嵌められなくも無い訳ですが・・・

大人よりも赤ちゃんの方がしっくりきます。

 

他にも、この歌には具体的に書かれていない言葉があって、より、想像力を掻き立てられます。

 

2番目の歌詞は他にも

 

「あんな昔の約束をあなたが覚えていたなんて」で始まり

「約束は信じてなんかいませんでした」を途中に挟み

一番最後に「これで良かったのよね」と結ばれます。

 

何となく「彼」の姿が浮かび上がったりはしますが、その捉え方も人それぞれでしょうね。

 

ネットでは10人居たら10通りの小説が描かれているといった様子でした。

 

そう言えば、言葉を操る天才みたいな「さだまさし」が、嫉妬する人と「中島みゆき」の名前をあげていました。

 

「感受性と表現力 女性としての視点、ものの捉え方考え方・・・『敵わない』」と。

 

「さだまさし」の詩も文学表現だったり、物語性があって大好きな世界です。

ただ、計算された技巧で唸らせようとしている・・・と感じたりする事もあったりします。

 

そう感じていても結局唸らされてしまうのだから、ただ者ではない!とは思いますが。

 

「中島みゆき」の方は、聴き手なんか意識していない彼女の一人遊びの様に感じています。

物語の世界で紡ぎだされた彼女の言葉遊びを眺めて、こちらが勝手に唸ってしまう。

 

曲毎に声を使い分けて歌う表現者としての魅力にも唸らされてしまいます。

 

この「蒼い時代」では少女のような歌声で感情を表さずに淡々と歌うので余計切なく響きます。

 

私は最近のスケールの大きな歌よりも、初期〜中期くらいの歌が好きなのですが・・・

それだけだと、ここまでの人気は持続していなかっただろうと複雑な想いも。

 

それにしても「中島みゆき」を語ると止まらない・・・

 

随分長くなってしまったこの記事、今、この部分を読んでいる訳ですから・・・

お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 14:00

頭の中の独り言

掲示板(HP)仕様変更のお知らせ

数日前に、「ホームページ」の方の掲示板を一時的に閉鎖した。

 

閉鎖というより、管理人の承認制にしたというのが正しいのかな?

 

朝、開いてみると出鱈目な言葉のネーム、出鱈目な日本語の羅列の見出しの投稿が一杯あった。

 

ランダムに単語を組み合わせただけの意味不明な文字、例えば・・・

 

タイトル「ほんねんまさつ」

投稿者「ペンキせつび」

内容見出し文字「はんざいいりぐちかなしみ」・・・だってさ。

 

リファラスパム?・・・また始まったか・・・

そう思い乍ら一つ一つ消去した。

 

一日に一度開く事にしているのは、閑古鳥に餌を上げる訳では無く、まさにこの為なのです。

 

投稿を期待している訳でも無く、得体の知れない投稿に因ってそれを開いてしまう人が居たら迷惑をかけてしまう・・・その為のチェックです。

 

昼くらいに、気になってもう一度開いてみると新たに10件程載っていた。

 

3日くらいそんな繰り返しだったが、或る朝チェックすると、何と100件を超えていたらしい。

 

らしい・・・というのは表示出来る限度が100件に設定してあったから。

超えると順次古い投稿分から消えるという事になっていた。

 

へろへろ文字のスパム投稿が100件並んでいた訳で・・・

という事は、その前に普通に投稿してくれていた人の分が消えてしまった事を意味している。

 

まあ・・・この数年の間に普通の投稿なんて無くて、初期の頃の数件だけだったのだが。

如何に誰も読んでいないか!を実証するような有様を晒していた訳だった。

 

とは言え、腹が立つ!

善意の投稿がくだらないスパムの為に消されたなんて!!

 

色々考えて、どうせ使用されていない掲示板なのだから無くしてしまおうかとも考えたが・・・

 

取り敢えず、今回の処置は管理人の検閲制度を採用という事にした。

 

これは寄せられた投稿がいきなり表示される事を避け、管理する私が内容を見て承認・却下の判断を下してから表示させられる方法。

 

投稿者同士の誹謗や中傷など、一時でも晒しておきたくない文章を事前に検閲する機能の様です。

それは普段のアクセス数が多い人への配慮の機能なんでしょう。

 

う・・・・ん、でも、最初からこのシステムを採用しておくべきだったか・・・

初めてホーム・ページを起ち上げた当時は全く想いは及ばなかったのでした。

 

更に言うと、以前に何度か同じ目にあった事があり、記事にしていた事も在った筈なのに、この対処は思いつかなかった。

 

開設間もない最初の年には「こんな夜中にスパムかよ!」という記事を書いていました。

 

その一年後の8月には何と5回くらいスパム関連で連続の記事を書いていました。

その時にもっと真剣に取り組んでおけば良かったのに・・・

 

取り敢えずは暫く今回の処置で様子を見て、スパムが減らなかったら閉鎖しようと判断。

 

すると、敵もげんきんな奴で、3件・・・2件と減ったかと思うと今は1件も来なくなった。

むやみに送りつけるだけなのかと思っていたら、そういう事も感知出来る機能があるんでしょうかね?

 

自動的に何千、何万へ無作為に送っていると思われるので、一人一人のチェックなどしていないと思うんだけど。

 

ホーム・ページの更新は年に一度、年賀状の画像をアップするだけで、掲示板も閑古鳥の棲家だったので、毎日のチェックは無駄に感じていましたが、これで手間が省ける様になった事を善しと考える事にしました。

 

私のブログって、様々なトラブルに七転八倒、その対処への悪戦苦闘の記事が可成り多い様な気がします。

雨降って地固まる・・・のは良いのですが、コンクリートばりの硬さに成ってるんじゃないだろうか?

 

なので、頭もすっかり硬く・・・って、あ・これは歳の所為か。

 

ネタ探しの昨今、一応ネタの提供にはなった訳ですが。

  • 2016.09.26 Monday
  • 09:00

頭の中の独り言

「keynote」DE 遊び-続き

前回の記事の最後に告知した様に、興味範囲の狭い内容という事を先に告げて・・・

 

「重版出来!」で黒木華さんが屈託なく言ってた言葉が気に入っています。

「ばかちんでしたぁー!!」

 

うん、私も本当に、ばかちんでした〜。

 

要らぬ苦労を続けていたのです。

 

「Keynote」で動画を作った事は前回、その動画と共に経緯を記事にして載せていました。

今回は続きのトラブル編・苦労話編・ばかちん編です。

 

「Keynote」で作ったスライドショーを「Keynote」で再生すると問題は無かったのです。

ただ、ブログの中で表示するには「YouTube」にアップする必要があります。

 

その為に、ムービーとして保存したのですが・・・

再生してみると、3点ほど、エフェクトが再現されていなかったのです。

 

前回の記事を見て下さった方は判ると思うのですが・・・

 

キラキラとした光で登場する「気取り屋さん」

ドッスンと煙を立てて登場する「どっしり型」

白い粒子の粉から登場する「おこりんぼう」

 

それらのエフェクトが表現されていなかった。

そのエフェクトが無いと何故「気取り屋さん」とかなのか意味付け出来ません。

 

なので、保存形式の問題かな?と、あらゆる形式にして保存して実験してみたが、変わらなかった。

 

さて・・・と思案していたが、(そうか!「keynote」で再生している画面をまんま動画キャプチャー出来たら?)

 

早速調べると「QuickTime」でそれが可能な事が判りました。

これも思いがけない今回のトラブルでの大収穫!大喜びで早速実行。

 

成功した!と思ったものの・・・再生してみると何故か一番最後の画面が途中で終了してしまっている。

これも、何度繰り返しても同じ結果だった。理由は判らない・・・

 

またまた、思案・・・(そうか!「Puremia Pro」で合成してそれぞれの駄目な部分を入れ替えれば?)

 

二つの動画を並べて重複部分を切り取って差し替えました。

 

これはこれで成功しました。

が・・・文字のチラツキが酷い・・・(これは自分が未熟な所為だろうと思うんですけど)

 

またまたまた思案・・・(そう言えば「iMovie」なるソフト・・・殆ど使った事が無いけど、試してみようかな?)

 

これが「ばかちんでしたー!」に至った経緯です。

何で最初からこのソフトを使わなかったんだー、ばかちん!

 

「Keynote」で保存したファイルと、キャプチャーで保存したファイルは画像の大きさが違っていました。

 

なので、「Puremia Pro」で編集した時には片方を拡大して組み込んだり・・・と、微調整に結構手間がかかったのです。

挙げ句は前述の通り、ちょっと戴けない仕上がり・・・

 

それが、別に何の操作もせずに並べただけで、ソフト側で自動的に同じ大きさにしてくれた事に吃驚!

 

初めて操作するので、一応はネットで使用方法を調べてみたが、殆ど直感で使える事にも吃驚!

 

操作簡単!合成簡単!微調整も必要無し!仕上がり奇麗!

 

今回は一度ファイルに落として、後で「YouTube」にアップする事にしましたが、直接「YouTube」へアップロード出来る機能もあったりしました。

 

この幾日かで改めてAppleの凄さが身に沁みました。

 

Appleの無料ソフトだけで、やりたい事がやりたい様に而も実に簡単に出来るのですから。

「Keynote」と「iMovie」のコンビでスライドショーでも動画の編集でも簡単に出来てしまいます。

 

勿論、プロ並の事をしようとすると物足りないかも知れないが、どのみちこちらの能力や技術が無い訳だから、もう十分だと言えます。

 

個人的な感想ですが、「マイクロソフト」のプレゼンテーションのゴチャゴチャ感と比べてもAppleのプレゼンテーションの方が洗練されていてお洒落です。

 

画面に無駄を省いて、その分奇麗に見せる事に拘っているので的確に想いが伝わります。

 

そうした意味で、無駄に悩まないで済む必要最小限(それ以上だが)の機能で手軽に操作出来て、何よりも画像の美しさに拘ったAppleならではのソフト群だと思います。

 

そんなこんなで前回の動画が完成したという訳でした。

Macを持って居ない人には無縁の記事でしたが・・・

 

この記事で(Mac欲しくなったなぁ)と思ってくれる人が・・・現れる訳、無いかー。

  • 2016.09.23 Friday
  • 10:00

頭の中のアート館

「Keynote」DE 遊び

経緯を先に記してから画像や動画を提示するのが私の悪い癖でした。

結果、散々蘊蓄を聞かされた後でやっと見る事が出来るという事になってしまいます。

 

今回は先ず作った動画を先に見る事が出来る様に配慮しました。

経緯や解説、苦労話に興味の無い人は動画だけ見てお終いにする事が出来る訳ですね。

 

理由の一つに携帯で見る人も居るからという事もあります。

小さな画面に長い文章が続くと、途中で嫌気がさすのではないか?と。

 

私なら、多分携帯では見る気になりません。

そして、上記の様に、話に興味が無い人にはどうでも良い事の羅列に辟易してしまうのでは?と。

 

と、いう事で先ずは動画を最初に持ってきました。

(※ 最初の画面ではアクションまで間がありますが、フリーズではありません。)

 

 

さて、ウダウダが始まります・・・

以前の記事の中で何度か触れていたソフト「Keynote」

 

Appleの故スティーブ・ジョブズ氏が自分のプレゼンテーションの為に開発して使用したものを元に作られたというソフトなのです。

 

それを自分も使えるという興味!ですが、なにしろAppleです。遊び心が無い訳が無い!

而も洗練されたテンプレートや効果が簡単に使える設計の様です。

 

様です・・・というのは、Windowsの「パワーポイント」が、どれ程なのか使った事が無いので比べる事が出来ないので。

 

それはさておき、最近この「Keynote」にハマっている事は書いていました。

 

記事の中で文字のアクションの面白さを語っていた訳ですが・・・

矢張り、言葉だけでは伝えられないもどかしさ。

 

本当のプレゼンで、面白いからと言って効果を多用したら逆にダサダサの印象になると思います。

 

でも、遊びで作るのなら、それなりに楽しいものがあったりしました。

そして、遊んだ訳ですが・・・それを、言葉ではなく動きで伝えたいと思った訳ですね。

 

最初の内、自分が何れまた使用する時の為にデモ・ファイルを作っていました。

 

「アンビル」とか「スピン」というアクションの名前だけではどんな動きなのか判らない。

それに、一度試したとはいえ、名前を見てもどんな効果だったか・・・覚えきれなさそうだったからです。

 

全ての名前を表示して、その名前の効果を実践させ、直ぐに確かめられる様にデモを作った訳です。

 

そうかぁ・・・同じものを動画にして載せたら動きを見せる事が出来る。

でも、このブログを読んだ人が名前まで覚える必要は無い訳で・・・と色々考えてみました。

 

例えば「文字のアクション」という言葉の文字列を色々な効果で比較させる?

う・・・ん、何かもっと面白く見せるインパクトのある方法は無いだろうか。

 

そこで考えついたのがこの動画の手法でした。

 

「ひょうきんもの」という文字列はどういう風な登場の仕方をするだろうか?

何と挨拶して、どんな風に退場するだろか?

 

アクションをする文字列に、性格を当て嵌めて表現したら面白いかも・・・

勿論、独断と偏見に因るデフォルメ表現。

 

ところが実際に作業を始めると沢山のトラブルが・・・

あ、また長くなりそうなので次回に、つぅ・び・こんてにゅう〜

 

次回は多分、ウダウダの自分向け覚え書きの様な記事になりそうです。

スライドショーや動画のソフトに興味の無い人は読まなくても良いかと。

  • 2016.09.17 Saturday
  • 10:00

頭の中の独り言

履歴書の真実は

先日テレビで見た話です。

 

イギリスの青年が求職中なので、履歴書を書いたそうです。

恰好つける積もりで趣味の欄に「ピアノ」と書いたのだとか。

 

実際には弾いた事も無かったという事です。

でも、ピアノとは全く関係の無い仕事、取り沙汰される事なんて考えもしていなかった。

 

先ずは無事入社出来て大喜びだったが・・・

ある日、上司に呼ばれて言われたのだとか「今度の会議の時にピアノを弾いてくれないか?」

 

その窮地をTwitterで呟くと、色々なアイディアが寄せられたというのも今の世相です。

大体は身体や手の怪我、病気、という不具合という事だったが、その中に・・・

 

「『上がり症なので人前では弾けません』と断る」と言うのがあったそうです。

 

結局彼は「練習し過ぎたので・・・」と、腱鞘炎の様なピアニストがよく患う職業病的な病状を訴えて事無きを得たそうでした。

 

その後、どうなったのかは判りませんが・・・

 

この話題、笑って見ていたけど、ちょっと青ざめましたね。

 

実は、ずーっと、私も履歴書の趣味の欄に「ピアノ」と書いていたのです。

それは、「ピアノ弾けるんだよー」という恰好付けの意味なんかではないのですが。

 

ピアノを弾くという事に対する一般的なイメージ・・・

 

「努力家」或は「根気がありそう」とか「向上心がありそう」という風に捉えてくれる様に、性質の方をアピールしたつもりでした。

 

でも、昔の何処かの時点で・・・この話題のように・・・

 

「ほう、丁度良かった、隣の部屋にピアノが在るんだよ。ちょと聴かせてくれたまえ」

な〜んて言われたら・・・

 

まさしく「上がり症なので人前では弾けません」と言うしかない。

 

彼の嘘と違って普段は弾いてはいるものの、人前で弾けない事に何の違いも無い様な・・・

 

今更乍ら、冷や汗・・・

危ない綱渡りをしていたんですねぇ・・・

 

そう考えると、趣味の欄には「パソコン」とも書いていました。

 

これもねぇ・・・

 

昔は、パソコンが出来る=エクセルが出来るみたいな事が通説でした。

私の場合は当時、マイナーなMacで、「絵」や「音楽」を主体にしていました。

 

「ほう、丁度良かった。今、『エクセル』でデーター打ち込んでいたんだが、こっから先を」

な〜んてWindowsを差し出されたら・・・

 

「上がり症なので人前では打ち込めません」とか・・・は、無いなー。

 

「エクセル」も或る程度は使ったりしていました。

(「エクセル」は、最初はMac用に開発されたという事ご存知でした?)

 

一時期は関数やマクロも駆使して、どうでも良い遊びをしてたりも。

 

ただ、それにしても、住所録だとか管理用のデーターベースとかに使用していただけで。

そもそも、それ以前に肝心の簿記が出来ない!

 

「ふ〜ん、君ぃ・・・本当にパソコンに触った事あるのぉ?」

冷たい目でドアを指差され、背後に履歴書がゴミ箱へ投げ込まれる音が聞こえそうだ。

 

さすがに、今はパソコン=エクセルの図式は無いと思いますが。

 

その代わり、個々にカスタマイズしたりしているので、他人のパソコンを扱うのが難しくなったりもしている様です。

 

まっ、履歴書を書く時には即対応出来る範囲で書き込みましょうというお話ですね。

 

誰でも書きそうな「絵画鑑賞」や「読書」なんかにしても・・・

 

「ほう、誰かの画集なんか持ってるの?」に「鳥山明の画集です!」

・・・アウトだと思います。

 

「じゃ、愛読書は?」と訊かれて「『バガボンド』とかぁ・・・」

「全部、漫画じゃないか!この馬鹿主水!」と怒られたりし・・・

 

う・・・ん、今の時代、そうでもないかぁ。

管理者クラスが既に漫画世代の様な気がします。

 

「お!好い趣味してるな、ねっねっ何巻迄読んだの?」なんて面接官が身を乗り出したりして。

 

私なんぞ(何でも良いから、せめて履歴書を書く事態に遭遇したいなぁ)なんて思ってる訳で、愛読書「ホット・ロード」とか言っちゃいますから。

 

・・・・・・気味悪がられるだけか・・・・・・

 

それにしても、イギリスの彼、次回はどうするつもりなんだろ?

・・・気になりませんか?

  • 2016.09.16 Friday
  • 09:32

頭の中の独り言

耳の危機?

どうも危機感が足りない様だ。

 

2日前、朝からどうも違和感を感じていた。

 

妻が何か話しかけても聞き取りにくい・・・

(普段より小さな声だなぁ・・・)と何度も聞き返していた。

これは、まま、ある風景で。

 

そういえば、テレビの音も小さいみたいだ・・・

小さいというより、昔の蓄音機のラッパから聞こえてくる音の様。

 

耳の調子が訝しいのかな?と、塞いだ鼻に息を吹き込んでみた。

 

気圧の変化の時によくやる仕草で、時々これをやるとプシュという音がして回りの音が大きくなって治ったりする事がある。

 

でも、変わらなかった。

 

口を少し大きく開けると、塩化ビニールの筒を叩いた様な「グワォーン」という音が響く。

でも、然程気にする事もなく、(その内治るだろう)なんて思っていた。

 

それが、ピアノを弾こうと、何時もの様にヘッドホンをかけて鍵盤を押した途端に驚いた。

ピアノのポロンという音では無くて、ハプシコードの様なシャラーンという響きだった。

 

而もラッパの先から聞こえてくる様な音だし、低音の音は響いてこない。

 

試しにギターを鳴らしてみると、矢張り甲高くシャリンという音。

なのに、一つの音だけが大きく当たり前の音で響いていた。

 

それは「ラ」の音だったので、興味津々、ピアノでも「ラ」の鍵盤を押してみた。

ウン、矢っ張り、その音だけが他の音階の音より少し大きく普段の音の様に聴こえた。

 

440ヘルツ・・・意味があるのだろうか?

 

ピアノの調律はこの「ラ」の音440ヘルツを基準にして・・・

などという事はどうでも良いのだが、何で「ラ」の音なんだろ?

 

・・・と興味はそっちの方へ行ってしまい、耳の症状の懸念は後回しだった。

(明日、同じだったら考えてみよう)くらいのもんで。

 

次の日、症状は完全に治ってはいなかったが、大分軽くなっていた。

(・・・って事は明日になったら治ってるな)

 

と踏んでいたら、今朝、症状は逆戻りしていた。

 

30年前に左耳の音を失った時も、安易に考えていた訳で・・・

 

10日も過ぎて病院へ行ったら「耳の神経は一週間が勝負ですよ!」

さんざん怒られた上、手遅れになっていた事は幾度か記事にしていました。

 

(う・・・ん、また手遅れになったらまずいなぁ・・・)

先ずは診て貰うのが一番か・・・と、今朝病院へ行って来た。

 

結論から言うと検査の結果、大丈夫そうだった。

 

前回のデーターより、低音の聴こえが幾分悪いのは少し気になるが、体調によってあり得るという説明でした。

 

結局、「メニエール病」に似た症状という事で、ソレ風な薬を貰ったりして帰って来ました。

 

「片耳聞こえない訳ですから、心配なさりますよねー」と先生が言ってくれて。

「はー、まあ・・・」と答えた訳だが・・・

 

おー!そうですぞ!! 全聾をこそ危惧しなければならなかったに!!!

何が「440ヘルツの意味は?」だ!

 

帰って来て、似ていると言われた「メニエール病」をググってみると・・・

多くの原因はストレスに因るものなのだそうです。

 

ストレスねえ・・・リュック背負ってわざわざ探しに出なきゃならないほど無縁だなぁ。

 

こんなんだもの、危機感だって「ちょっと貸してくれない?」と言われたとしても「ごめーん、今、持ち合せないんだよねー」と断るっきゃない訳で。

 

それにしても、耳元を吹き抜ける風の音が、長ーい塩ビの筒に耳を当てて引きずっているみたいに「グァゴゴゴゴーン」と聴こえるのは、異様ですけどねぇ。

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 15:30

頭の中の独り言

記憶の輪郭

健康に気を遣うなら・・・

(先ず、深酒止めれば?)

とは思ったりもするのだが、一向にその実行気配が感じられない自分。

 

それでも、身体を鍛えなくちゃとは思っている。

1日10回位は周辺一角を歩いたりしているのだが・・・

 

でも、歩く事よりも、階段の上り下りを心掛けているという事かも知れない。

22段なので往復44段、数を重ねたら足腰の衰えは抑えられるんじゃないかと。

 

他にもゴミ出しや、日に2回、1階に備え付けられているポストを覗いたり。

その時には「ポスト見て来るネ」とか言いおいて出たりする。

 

通常は「ちょっと散歩してくる・・・」

或は「ブラっと一回り・・・」とか言って出たりします。

 

(何時も同じフレーズというのもつまらない・・・)

そう考えて「徘徊して来る・・・」と言ったりする事も多くなった。

 

年々その言葉のリアリティーに近づいている訳で、その内に笑えなくなりそうな気も。

 

自分で言っている内は安心という事か? 服にでもGPSが仕掛けられているのか?

「は〜い、行ってらっしゃい」と元気な返事が返って来る。

 

それも、そろそろ飽きたかな?と思い始めて・・・

「ちょっと、浮気して来る」(新しいフレーズ!)

 

そう言ってみたものの「は〜い、行ってらっしゃい」と同じ反応。

 

昔の諺に「女房妬くほど、亭主モテもせず」というのがある。

どうやらその諺の信者なのか、そもそも全くリアリティを感じていないのか。

 

「今、流行だし、次は『ちょっと不倫してくるネ』のフレーズがいいかぁ」

と言ってみたら・・・

 

「おー、イイですねぇ、帰ってきたら「お早いお帰りです事』って言ってあげるから」だと。

 

試しに次の日、出かける時にそのフレーズを言ってみると・・・

「は〜い、どうぞ、ごゆっくりぃ〜」だと。

 

宝くじも買わねば当たらぬ・・・・

不倫でも相手無ければ叶わぬ・・・

 

そこからだったかぁ!相手探さねば!!

 

その散歩も、少し前から半袖、長袖、今では更に上着を重ねる程、急激に寒くなってきた様です。

 

それでも、昔は盆踊の時に震えて見ていたりしていた記憶もあるので、年々暖かくなってきてはいるんですネ。

 

と、ここまで書き終えて、またもやデジャヴ気分・・・

 

(こんな文面、前にも書いた様な・・・)

 

何度も書いては消したメモの中だけだったのか、実際に載せた事があったのか・・・

記憶の輪郭がぼやけてきて・・・・・うーーーん、老眼鏡かけなくちゃ!

 

やっぱり、「iPhoneを探す」の操作方法を教えとかなくちゃ!かな?

  • 2016.09.12 Monday
  • 10:04

頭の中の独り言

不投稿の言い訳

今回は例によって自分用の忘備録的な日記もどきなので・・・

 

興味の無い人には面白くも何ともない記事と思われ・・・

時間を無駄にさせる事無き為にも先に記しおきます。

 

前回の記事で安易に引き受けたDVD化はのっけからのトラブル。

持ち帰るとMacでDiskがマウントされない・・・

 

なので、ソフトの方からのアプローチを試みる。

MacのDVDプレーヤーでも認識されていない様子。

 

あるソフトはやっと存在を認識したものの、ファイルを開こうとすると「タイプが違う」みたいな事で結局開けない・・・

 

ならばとWindowsに切り替えて試してみると大丈夫だった。

Disk自体のフォーマットに問題あり?と考えてはみたものの、よく判らない。

 

とりあえず「Windowsメディアプレーヤー」で観てみると、なるほど・・・姪の言っていた様にカクカクの動き。

 

若しや?と思って、少し戻して再生してみると、今度はスムーズになった。

すると、バッファなどの関係かも知れない・・・と考えてみたものの、矢張りよく判らない。

 

試しにWindowsに入れてあるQuickTimeプレーヤーで再生してみると最初からスムーズに動いていた。

 

姪のパソコンはWindowsで、「Windowsメディアプレーヤー」しかない筈。

多分、このソフト自体の問題なのかも?とも思う。

 

その辺の事も詳しくは判らず・・・結局、原因については判らず終いではあった。

ただ、ファイル自体には問題が無さそうだったので善しとする。

 

先ずはハードディスクにフォルダーごとコピー。

Macを起動させてそのフォルダーを開いて試してみた。

 

今度はどのソフトでもスムーズに見られる様になった。

 

今回1番驚いたのが、「フォトショップ」で動画ファイルを開く事が出来た事だった。

長年使用していたのに、全然知らなかった・・・

 

画像を並べてGif動画を作った事はあるものの、動画自体を呼び込めるなんて!!

と、今回の作業に因る大収穫。

 

作業は以前にも書いた色々なソフト間でやりとりして何とか成功する事が出来た。

 

他にも得々気分の収穫も。

 

この作業の少し前にMacの無料ソフト「Keynote」を少し齧ったりしていた。

(古いOSだと有料で2800円だが、比較的新しいOSなら無料なのです)

 

ただ、プレゼンなどする事なんか無い訳で、今迄全く開く事もなかったソフト。

遊んでみると、場面転換のアクションもそこそこ在るし、何より文字列のアクションが面白い。

 

打った文字列がピョンピョン飛び跳ねて出て来たり、上からドスン!と現れボヨンボヨン撥ねるといった面白いアクションが沢山あった。

 

今回は上記の他に、炎に包まれて文字が出現するエフェクトも使って少し遊ばせて貰った。

 

子供ってカメラを向けると変顔したりするものなので、その手の写真が3枚連続しているのを発見。

(イタダキー!)のアイデアが・・・

 

高畑充希さんのCM「痛いと私は・・・・ブチャくなる」をパロって使う事にした。

 

「ウマいとわたしは・・・」と手元の焼き鳥を映し、引き乍ら、変顔アップ。

その画像に、「Keynote」でこしらえた「ブチャくなるーっ」のアクション文字を合成。

 

姪っ子達・・・自分の息子や娘の「ブチャ顔」で遊ばれて・・・どうなんだろう?

少しは躊躇いもあったが、彼女達なら笑い飛ばしてくれるだろう・・・の判断。

 

案の定、郵送したDVDを見たらしく、直ぐに「大爆笑です」のメールが届いた。

 

のっけのトラブルあり、構想に時間がかかったり、慣れないソフトに苦労したり。

そんな事に時間をとられて記事のネタは全く浮かばなかった。

 

以降も、今回折角ある程度操作を覚えた慣れないソフトを、忘れない内にと色々試していた。

覚えた操作や手順等をノートにメモして・・・とその繰り返しの日々。

 

世間では「猛暑だ!」「オリンピックだ!」「台風だ!」「大雨だ!」

連日新聞を賑わしていたのに、ずっとパソコンと睨めっこしている間に通り過ぎて行っちゃった。

 

さて、そろそろ投稿の事も気にかけなくちゃ!

 

と、思い始めたりする今日この頃です。

続きを読む >>
  • 2016.09.08 Thursday
  • 16:03