Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

頭の中の独り言

病院発の2

前回、iPhoneで綴った「病院発」の記事、投稿すると間もなくコメントではなく、メールが届いた。

 

以前から「何時も見ているよ」と言ってくれている姪っ子からだった。

 

記事文中の「大腸癌」の文字に驚いたとか。

 

看護師の資格を持っているので、本人の私とは次元が違う懸念を感じたのかも知れない。

 

「何か役に立てる事があれば、言ってください」と気遣いの言葉や、経験からの助言も綴ってあって感謝です。

 

そして、「病院生活って、楽しいものでは無いから、ブログの更新頻繁になるかな?待ってますよ」との結び。

 

うーん、励ましつつも、このソツの無さ、流石は私の姪っ子!という気がしないでもない。

 

(あ・やば、読まれるって事か・・・、でも、書いちゃったモンはしょうがねー。)

 

実は入院してすぐに記事になる様なネタはあったのですが・・・

 

而も、2件も!

(ノンビリ、癌なんかになってる場合では無かった!)という最悪の出来事!

 

このタイミングで、以前何度か発症していた「脊柱管狭窄症」が再登場!

 

日中は別に急いで歩かねばならない事も無いので良いのだが、夜は、痛い、怠いで1分も同じ格好で居られない。

結局3時4時ころになって、疲れ果てて何時の間にか寝てたという具合だった。

 

最近はとうとう鎮痛剤や睡眠薬を貰って少しは楽になっているが。

 

入院した序でだから、右足、尻から下まるごと手術で外して預かって貰おうか?なんて思ったりしたモンね。

 

もう一つの問題は私にとっては更に深刻!

 

入院した当日に、音楽でも聞こうかとiPhoneにイヤホンを差し込もうとしたら・・・差さっていかない!

 

(しまったァ・・・古いタイプの方を持って来ちゃった)

妻にそれを渡して次回来る時に違うのを持って来る様に頼んだ。

 

その次回の日、妻は怪訝な顔で「持って帰ったイヤホン、私のiPhoneで使えたよ。一応2本持って来たけど・・・」

 

妻も私も同機種なので、不思議に思い乍ら試してみる。

 

妻の方は2本ともOKだった。

私の方は、両方とも挿さらない!

 

結局、駄目なのは私のiPhoneのイヤホン・ジャックだったと判明!

 

何でこのタイミングで?!

今が一番必要な時でしょ!

 

いま、活躍出来なくて、何時出来る?

「今でしょ!」

林先生の力強い言葉も虚しく…

 

「そだねー」

LS北見の温かいが力抜ける賛同も虚しく…

 

iPhoneはただの時計代わりにしか役に立たなくなってしまった。

 

おっとここで、「Siri」から反論が・・・

「この文章、とうやって書いているのでしょうね?ヒロシ?」

 

そう言えば、昔、siriに呼び捨てにされた事があったので、反応が卑屈になってしまう。

 

「コレはおsiri様!それはもう、iPhone様の、お陰でごぜーます」

 

siriに『お』を付けると、丁寧と言うよりか、艶めかしくなるなーと思いつつ、答えておく。

 

iPhoneに拗ねられて、これ以上のトラブルはゴメンだから。

 

本当は1日外泊貰って新機種への手続きしようかな?とさえ思ったものだけど。

 

・・・と、まあ、導入部の案内嬢のエピソードからみると、何とも運のない展開の入院記となっていた訳です。

 

 

 

  • 2018.05.21 Monday
  • 14:15

頭の中の独り言

病院発。

 

携帯からの初めての投稿!

入院したので、仕方が無い訳なのだが。

 

行の雰囲気とか、どんな風になるのかは判らないが、先ずは試してみる事にする。

 

11日に入院して1週間が過ぎた。

 

この病院、訪れる前から、一気に「イイなー」と思ってしまった経緯があった。

 

電話の受け付け案内の方の対応だった。

 

朝に行った病院から「紹介状を書くので、午後から入院の相談をするよう」に突然言われて、場所もよく把握出来ずにいたが、「無料の送迎バスがあります」と、教えられ、一先ず、教えられた駅には着いた。

 

大雑把に場所は判ったが長いバス停、どの辺りで待ったら良いやら。

 

一番確かなのは訊いてみる事!

 

パンフに代表らしき電話番号が載っていたのでかけてみた。

 

「送迎バスの待合場所に関してなんですけど」と切り出し、具体的には「バス停の何番辺りに停車するんでしょうか?」

 

実は正確な停車場所があるという訳でも無く・・・ただ、バス停奥まで行ったら運転手が見逃してしまう可能性があると注意しつつ、「寧ろ、タクシー乗り場の付近の方が宜しいかと思いまが・・・」との事。

「ですが、タクシー待ちと誤解されてしまうかも知れませんので・・・」

そして、私がいっぺんに「好きだ!この人、この会社」と思ってしまったフレーズがきた。

 

「別に(タクシー待ってるんじゃないよー)の顔でお待ちいただけると宜しいかと思いますが・・・」

 

「判りました。タクシーに客と間違われない様に注意して待ちますネ、ご親切に有難う御座います」

 

得てして、案内とかの対応は殆どマニュアルから踏み出ないから、個人の感性が会話に乗るという事も無い。

 

それが、「(タクシー待ってるんじゃないよー)の顔」という表現!

 

(上手く、その顔出来てるかなー)とかさえ思いつつ待っていました。

 

さて、お陰で無事送迎バスに乗る事が出来て病院到着。

 

前の病院から届いてる関係書類やカメラの動画を見ていた医師が突然一言。「明日入院ね」

 

そんな事で、現在、病室でゴロゴロして1週間になるところ。

 

今のところ、いつ、どんな手術になるのかはまだ未定の様子。

 

病名は「大腸癌」との事。

 

本当はもっと早く投稿する予定だったが、携帯だと打ちにくいし、長文は目がどっと疲れる。

 

何よりも、パソコンだと長い行を一度に表示出来るので、最初の方の文章を確認し乍らの作業も容易だが、携帯の方はスクロールの繰り返しで辟易してしまう。

 

毎回、(前回はどこまで書いたかな?)って読み返している内に嫌になって一向に進まない。

 

1週間かぁ・・・.1度投稿しとかねばね。

  • 2018.05.19 Saturday
  • 11:38

頭の中の独り言

バッタバッタの入院!

 

今日、前回綴っていた病院へ諸々の相談に行くと、またもや、あれよあれよという間に事が運び・・・

「午後から、紹介する病院へ行けますか?」との事。

 

午後から紹介状を持ってその総合病院へ行くと、またまた、あれよあれよという間に事がが運び・・・

明日、入院だって。

 

本当は午前中行った病院から戻ったら見直してから投稿する積もりで居た記事・・・

そっか、入院したら暫く投稿出来なくなるかも・・・

 

と、言う事で、折角書いていた記事、先ずは慌てて投稿する事にした。

 

次の行からの黒い文字が書いていた記事です。

 

 

7日、病院から帰って来て、検査や、合間合間の待ち時間の長さに疲れ、少し早めに床に就いた。

 

酒も飲まずに寝た所為もあって本当に眠れたのか、眠れずに悶々としていたのか・・・

枕元が光って電話の着信に気付いた。

 

高校時代からの友人の名前が提示されていた。

 

「悪いね・・・真夜中に」

・・・11時になろうとしていたが、眠りを妨げられたという感覚ではなかった。

 

用件と言うのは、あるホームページを見ていたが、「どうしても開けない」という事だった。

意味がよく判らない・・・「うん、どんな状態で?」

 

最近、Macを買って、彼の友人がWindows7も使える様にしてくれた、という話は前に聞いていた。

彼自身は「其れ程パソコンには通じていなくて・・・」とも言っていた。

 

「夕張の杜コンサート」のホームページで、見たい記事があったらしく・・・

それが、リンクされている筈の文字列をクリックしてもそのファイルが開けないという様な事だった。

 

「もう、一週間も前から何回も試してるのに」全く駄目で、他の人に聞くと他の人達は問題なく開けるという事らしい。

「俺のパソコンが駄目なのかな?と思っちゃってさ」

 

若しかしてMacで開こうとしているから?「Safari?」

アップルが「フラッシュ」を嫌って対応していない、という事はWebの講座の時に教えて貰った事がある。

 

でも、電話の時はWindowsで操作していると言うので違うか・・・

 

「Windowsだと・・・ブラウザは何使って開いてる?」

「ブラウザって何?」・・・・・・あ・・・そこから?・・・

 

確かに、トラブルに出会わずに普通に使えていたなら別に気にして覚える事でもないかも知れない。

 

しゃーない「俺、起きて自分のパソコン起ち上げるから・・・時間かかるし、用意出来たらこっちからかけるね」

どういう手順でトラブっているのか知るにはその方が早いかも?と、ベッドから起きだしMacのWindowsを起ち上げた。

 

私は問題なくリンクへ飛んでいたが・・・同じ操作で試して貰ったが、彼の方は駄目らしい・・・

 

「一度リセットして再起動とかしてみた?」「何回も試したけど駄目なんだよなぁ」

「後はさ・・・考えられるとしたら、矢っ張りブラウザだけど・・・」

 

と、一通り説明して、「相性があったりするから」と、今使用しているブラウザを訊くと「アウト・ルック」と言う。

(多分、Internet Explorerの事を言ってるんだと思う・・・ただ、若しWindowsを入れてくれた友人が親切なら・・・)

 

「ね、デスクトップにそれらしきアイコン見当たらないかな?」(Windowsは「ショートカット」って言うんだっけかな?)

 

暫く探していた様だったが「ファイヤ−フォックス」の言葉がヒットしたようだ。

「地球に狐が巻き付いた様な絵のさ」と言うと「おー、あるある」(彼の友人は親切だったと証明された!)

 

「それ、開いてみて?」電話の向こうで・・・「○△□×・・・で・・・あ・・・駄目だ」

「駄目?開けない?」「ヤフーが出てる」

「あ。。。イイのイイの。気にしないで、検索の窓に『夕張の杜コンサート』って打ち込んでみて?」

 

暫くして「おぅ、ずっと試していたのと同じ画面が出たよ」

「じゃー、やろうとして出来なかった操作してみて?」

 

電話の向こうで「これが開かないんだよなぁ・・・お?お!おーう、開いたよ」

 

・・・サポセンの人達の至福の時が判った様な気がする・・・

 

その後、其れ程詳しい訳ではないから上手く説明は出来ないにしても「これからは『Firefox』か『Google Chrome』(これもブラウザを探して貰った時に「ある」と言っていたので)使ってみて好きな方をメインに使った方が好いよ、『Internet Explorer』はよした方が好いと思う」と、その件は一件落着した。

 

私の世代ではそれが普通だろうなと思う。

もう一人の友人はハナからITは相手にしない。

 

ただ・・・その後の「アンタはどうだい?変わりないの?」の言葉が困った・・・

病院の件があって・・・スマホで彼の名前を見た時、その日の電話って何たる偶然!と思っていたからだ。

 

頻繁にやりとりしている訳でも無かったから。

只、互いに「腐れ縁乍らの親友」という認識があるので・・・

 

訊かれなければ自分からは言い出さないだろう筈の事だけど、訊かれたら嘘は言えない。

「実はネ・・・」と、病院の出来事を話した。

 

それでも、必要以上の詮索も無く、必要以上の遠慮も無く「そうですかぁ・・・お互い歳だしなぁ」

阿吽のやりとりは親友ならではといったところだった。

 

昨年提案してくれたのに私のバイトで流れたガーデン・パーティを「今年こそ近々やろうよ」と提案してくれた。

「『BEATLES』のレコード持っておいでよ、プレーヤー買ったんだから」「そだねー」と答えて互いに笑ったり。

 

ここまで書いていたのだけど・・・緊急入院って・・・結局、今年もお流れになっちゃうのかなぁ?・・・・

このブログも暫くは様子見になりそうです。

  • 2018.05.10 Thursday
  • 21:27

頭の中の独り言

病気三昧。

記事「音程喪失??」の問題は次の記事で一応の解決はみたものの。

 

耳の変調の後は熱が出たり、頭痛がしたり、腹が痛くなったり・・・

結局、行くべき病院は何科なんだ?の状態でひたすらベッドに突っ伏していた。

 

連休明け早々に向かったのは「内科」だった。

 

先月の中頃にも腹痛に襲われた事があって、その時も運悪く祝日で休院だった事があった。

後日、かかりつけの医師から「また同じ症状が出た場合、設備の整った病院へ」との紹介状を書いて貰っていた。

 

その紹介状が役に立った訳だ。

 

自分の心積もりでは、サラッと検査して、必要なら本格的な検査の日程を調整して、取り敢えずは痛み止めみたいなもの貰って帰る。

 

・・・・の予定というか、想定だったに。

 

血液検査での白血球の数値が以上に高かったらしく気にしている様子だった。

「体の中で何かが起きている」という事を意味しているらしい。

 

その後、この数日間も、前夜も何も食べていない事から、通常だと「前日は7時から何も食べないで来て下さい」という類いの検査も一気にしてしまう事となった。

 

CTの検査で大腸に厚みがあって膨らんでいる様子が確認されたらしい。

 

「らしい」と言うのは医師と一緒に見ていたが、説明されてもよく判らなかったからだ。

 

「時間は大丈夫ですか?」と訊かれ、分けて上げたい位たっぷりと持ち合せていたから答えは勿論「大丈夫ですよ」

 

気持ちの方の持ち合わせは其れ程無かったけど、あれよあれよという間に・・・

下部消化管(大腸)内視鏡検査なるものへと事は運び、大腸カメラの検査となった。

 

「検査の最中にポリープが発見されたら切除したりする事もありますが、同意できますか?」みたいな同意書や書類に数枚サインして・・・

 

ずっと自分の大腸の中を進むカメラの画像を見ていたが「これから、気になっている厚みや膨らんでいた部分に進みますが、炎症の度合いで少々痛くなるかもしれません、我慢出来なかった言って下さい」と声をかけられた。

 

その部分は、明らかに他の部分とは違う様にも思ったが、例えば赤く腫れているとか、爛れているとかいうものでは無かった。

ただ、空洞がヒダヒダの間ででかなり狭くなっている?という事くらいは判った。

 

結局、検査結果を聞くまでの全ての工程が終了したのは3時近かった。

 

採集した一部組織を(その場面は眺めていた)病理組織検査で判定するまで結果は判らないという事だったが、自分が思っていたよりは悪化していたみたいだった。

 

「本当は結果が出るまでも入院をお勧めしますが・・・」との事だったから。

 

「どんな事が予想されます?」と訊いてみると「炎症部位は可成り弱っている様なので突然破れてしまう事も予想出来ます」

「するとどうなります?」好奇心だったが・・・「慌てて救急車を呼ぶ事になりますが、七転八倒の痛みが・・・」訊かなきゃ良かった。

 

昔、甲状腺のポリープ切除手術前、外来の担当医師に「手術しなかったらどうなります?」と訊いてみた事があった。

「腫瘍がどんどん大きくなって器官を圧迫して来ます」

 

「するとどうなります?」その時も単純な好奇心での問いだったが・・・

「息が出来なくなって、窒息死でしょうね」(一番苦しそうな死に方だ)と、即手術を願い出た事を想い出した。

 

好奇心は不安を煽る!

 

最初の方で書いていた様に、「○日に精密検査してみましょうね」の打ち合わせくらいで終わると思っていたので・・・

 

入院など想像もしていなかったものだから、取り敢えず入院は断って帰って来た。

 

そうそう、全く因果関係は無いと思いつつ、これまた好奇心で一寸訊いてみた。

「腹が痛む前日ですね・・・耳が突然聴こえ無くなったんですよ。関係は無いですかね?」

 

夜には大分戻った事は言ったが流石に「音程」の事には触れなかったのだが。

 

答えは以外にも「関係無いとは言い切れませんねぇ」との事だった。

 

そっか・・・有り得るのか・・・と納得出来た様な・・・出来なかった様な。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 13:26

頭の中の独り言

音程喪失??パート2

「♪〜耳がやたらに嘘をつく〜♫」(「たま」『ねむけざましのうた』より)

これは脳が、自分に都合の良い様に勝手に解釈する事を比喩した表現だと思う。

 

聴こえたり、見えたりしているのに、脳が認めないから認識出来ないというよくある話。

 

でも昨日一日、私は正真正銘、完全に耳に嘘をつかれていた。

 

昨日の記事、投稿時点での記述。

「例えば・・・一晩眠ったら、明日には治っていた!とかなら良いんだけど。」

 

そう根拠の無い淡い希望を綴って終えていたのだが・・・

実はその後・・・形を変えて追いつめられていた。

 

夜が近づくに連れて、テレビの音が少しづつ復活し始めていた。

ノイズだらけの地下室の饗音から、多少なりとも言葉が聴き取れる位になっていた。

 

投稿前に一度近くのコンビに行った時、店員さんの声は全く聴き取れなかったのだが。

夕方にもう一度行った時には、まだ、綿に包まれた小さなラジオの音程度ではあったが聴き取る事は出来た。

 

そして、寝る頃になると自分の感覚的には80%位にまで戻っていたという気分だった。

 

(よっしゃ!、じゃー音程の方も復活してる筈、どの位戻ったかな?)

ギターを手にしてコードを押さえて試し弾き。

 

昼に試した時には音量自体も不鮮明で金属的なノイズが邪魔してギターの音としても聴き取り難かった。

それが、今度は音量が鮮明になって、ギターの音として聴こえた。

 

・・・けど、その事で却って絶望的な気分にさせられてしまった。

音量への聴覚が(治ってきている)と実感出来ていただけに、「こちらの方は決定です」と言い渡された気分だった。

 

音程の知覚は全く治っていなかった。

 

(まてまて、さっき置いた時にチューニング・ペグ(糸巻き)が何処かに当たって回ってしまったかも知れない)

 

この事自体は、時々あったりする事なのだが・・・そんな筈が無いという事は判ってもいた。

 

確たる証拠を自分に突きつけてみる・・・

 

昼に試した様に一本の弦でフレットを移動してみる事だ。

これで音が変化しないという事は絶対に在り得ないから。

 

そして・・・・・音は変化しなかった。

 

寝床に就き乍ら・・・

(音量の問題はこうして治ってきたのだから、音程の問題だって治ってくる筈)

という思いと

(音量の問題がこうして治ってきたのだから、この時点で治らなかったとい事は駄目だという事かも)

という思いが。

 

どちらにしたって、成る様にしか成らないか・・・と、先ずは眠る事にした。

 

 

今朝、目が覚めて最初にテレビの音に聞き耳を立てる。

(うん、話は聴き取れるし、通常に戻ってる気がする)

 

今、朝の自分を冷静に分析して書いている訳で・・・

(そっか、矢っ張り気持ちはそっちに向いていたんだ)と改めて思う事があった。

 

画面の人達の会話よりもバックの音楽、CMの音楽に神経が向いていた。

(うん、音は外れていない気がする・・・)とか(馴染みの音階に聞こえる)とか。

 

本当はさっさとギターなりピアノなりで確かめた方が早いのに・・・

とも思うが、心の準備が整っていなかったと思う。

 

最後通告受けたらどうしょう・・・みたいな。

とは言え、さっさと白黒つけてしまった方がモヤモヤで居るよりは良いだろうし。

 

先ずは毎日している一通りの事を済ませて・・・(必要以上にゆっくりだったのがイジマしい・・・)

おもむろにピアノの蓋を開けると「C」のアルペジオを急いて弾いた。

 

和音として聞こえなくても(あ・慌てて弾いたから弾き間違えたかな?)

そんな逃げ道を作ってるかの様に。(本当にイジマしい・・・)

 

そして、そんな慌てた弾き方のアルペジオの音が「C」の和音で耳に響いていた。

 

今度はゆっくりと一音づつ確かめ乍らスケールを弾いてみた。

 

音痴のピアノが治っていた!!

その後、ギターでも確かめてみて、ギターの音痴も治っていた!とホッとする。

 

(やった!治ってた・・・)

 

結局の所、病院へ行かなかったので、「耳」か「脳」かも含めて原因は判らない。

連休明けに病院に行くとして「耳鼻科」?「脳神経外科」?とも判じ切れずにいた訳だし。

 

また、突然同じ事が起こるかも知れないが・・・

冒頭の「たま」の歌の様に「〜やたらに〜」は勘弁して欲しい。

 

昨日、今日と、こうして記す事で割と冷静でいられたのかも知れない。

感性が鈍いという事にも助けられた様な気もしている。

 

何れにせよ、今日「終わり良ければ全て良し」というエンデイングにはなった。

 

昨日の投稿記事を読んだ方々、ご心配をおかけ致しました。

 

・・・と謝罪してみたものの・・・「方々」って見栄はってました!・・・記事アクセス一名なのに。

勿論一人だって読んで戴いた感謝と、謝罪は当たり前ですね。

 

それにしても・・・・・・昨日って一体何だったんだ!?

  • 2018.05.04 Friday
  • 16:14

頭の中の独り言

音程喪失??

以前に書いた様な気もするが・・・

 

傍らで黙々と作業をしているN君に

「N君、さっきからうるさいよ、モクモク、モクモクって」

 

そう声をかけると暫くしてN君の切り返し

「何かこの工場もうるさいっすよネ、ずっとシーン、シーンって」

 

負ける事が嫌いな私は「あっ、ゴメン私の耳鳴りかも知れない、うるさかった?」

巫山戯た様な、シュールな様な会話だったけど。

 

今、まさにそんなシュールな世界に居る・・・・

 

走る車を眺めていたら、何の音もたてずに流れ滑る様に走り去って行ったり

音が聴こえたと思ったら「チチチチチッ」と甲高い鳥の囀りみたいな音だったり。

 

 

今朝、起きると妻がテレビを見ていたが、違和感があった。

 

チリチリと耳障りな音が聞こえるだけで画面の人の話はまるで聴き取れない・・・

最初は(小さな音でかけているのかな?)程度の疑問だったのだが。

 

妻の「おはよう」の声も妙に潰れた、油紙を口に宛てて喋っている様にしか聞こえなかった。

 

2、3言の会話も聞き取りにくく・・・あれ?自分の声も金属音みたいに耳の中で響いている・・・

全ての声がまるで映画「第九地区」のエイリアンの声の様。

 

気圧が高く耳が圧迫された時によくやる様に鼻を塞いで空気を吹き込んでみた。

「プシュ」という音が響いたものの・・・変わらない。

 

「今、テレビの音小さくしてる?」と訊くと「こんな感じだよ」とリモコンを操作する。

画面に音量が表示されたが、何時もと変わらない様だった。

 

片耳が聞こえない私は、時々片方の耳が詰まった様に聞こえが悪くなり、前述の仕草をすると突然結構な音量が飛び込んで来るという事を何度も経験していた。

 

「あっと、ゴメン、こんなに大きくして聞いていたんだー」と言い乍ら慌ててリモコンを手に取って操作する事もしばしば。

 

でも・・・今回は違った。

 

ただ、(まっ、その内に治るだろう)と。

 

そうは思ったものの若い頃に「突発性難聴」の診断を言い渡された病院で「耳の神経はネ、一週間が勝負なんだよ」と言われた言葉もよぎる。

 

どちらにしても、今日は2度目の連休の最初の日、病院は開いていない。

 

(この侭、こっちの耳も聴こえなくなったら・・・全聾かぁ)

然程の深刻感も無く考えたりしていたが・・・

 

以前、聞こえない方の耳で試してくれた補聴器の件もあって、(それでもまあ、今は機械が発達してるから)などとボンヤリ思ったり。

 

おっと・・・ピアノとかはどうなるんだろ?

補聴器付けてその上にヘッドホンってアリなのかな?

 

そう思いつつ、(この状態って何ヘルツの音が聴こえ難くなってるんだろ?)

そんな好奇心から、ヘッドホンをつけてピアノで試してみた。

 

聴き取り難い・・・とか、そんな問題では無かった!

 

勿論、変な金属音やザラついたノイズが混じって聴こえたが。

それは、想像の範疇としても・・・

 

「ドレミファソラシド」の音階がまるでバラバラ!

壊れたピアノの様にまるで音階に成っていない。

 

(嘘だろ?)

流石にちょっと焦りだした。

 

クロマティック・スケール(半音進行のスケール)も出鱈目にしか聴こえない。

ならば、と、低音の「ド」とオクターブ上の「ド」をユニゾンで確かめてみた。

 

在り得ない!全然違う音程ってどういう事だ?

 

可成り不安になってきて・・・(あっ、ギターではどうだろう?)と確かめてみた。

不安は的中!コード押さえているのに不協和音の雑音としか聴こえない。

 

ギターでも「ドレミ・・・」とスケールで弾いてみたが、スケールになってない。

それどころか、「ファ」も「ソ」も「ラ」も同じ音にしか聴こえなかった。

 

調弦が出来ていないギター・・・と思えなくも無かったが・・・

その後で試した事が可成りショックだった。

 

「G」の弦だけで1フレットずつ順番にスライドさせて弾いてみても全部同じ音!

 

訝しいのは耳なのか?脳なのか?と判らなくなってきた。

 

それでも、まだ、好奇心が勝っていたから・・・

(若しかして・・・・楽器でそうなら歌も?)

 

iPhoneで曲を試してみる事にした。

 

こんな時にそんな事に拘ってどーする!?とか思いつつも・・・

(こんな重大な実験にチャラチャラした曲やアーチストはやだな)とか。

 

ここは何と言っても「BEATLES」でしょ!

アルバム「MEET THE BEATLES」の一曲目「抱きしめたい」

 

ごめんね・・・ビートルズ・・・こんなに下手だと思わなかった。

・・・の、立ち直れないショック!

 

ノイズ混じりの金属音で聴こえて来たのはまるで一本調子の歌。

見事だった筈のハーモニーも見事な不協和音!

 

(そうそう、ビートルズは早くから「6」や「9」の、それ迄は不協和音的な位置だった音をジャズの様に取り入れて・・・)

 

とか、そんな問題では無い!!

 

然し・・・コレは本当に耳の所為だろうか?

音の聴こえや強弱なら耳だろうと思うのだが、音程がとれないというのは、脳なのじゃないだろうか?

 

それにしても・・・

 

誰がどう聞いたって当たり前の音程をそう聴けないという事がイマイチ解せない。

その世界にずっと居る事になったら音楽そのものが判らなくなりそうな気がしてしまう。

 

昔、同級生が「色盲」(今はこの言葉は使われなくなったとか)と言われて、訊くと、「或る種の色は見分けが付かない」と説明され、意味は判ったが納得は出来なかった。

 

この色とこの色、全然違うのに同じ色に見えるなんて!・・・不思議だったが

この音とこの音、全然違うのに同じ音に聞こえるなんて!・・・こういう事か。

 

通常の人と異なる知覚の世界に居ると聞く共感覚者と言われる人々。

その知覚は誰にも説明しようもなく、本人も他の人がどう感じているのか知覚出来ない訳で・・・

 

それはどんな世界なんだろう。

当たり前・・・っていう事は一体どういう事なのだろう?

 

不思議な思い、真っ最中。

 

・・・・とか、悠長に綴っている場合では無い!!

例えば・・・一晩眠ったら、明日には治っていた!とかなら良いんだけど。

  • 2018.05.03 Thursday
  • 15:21

頭の中の独り言

五月最初の独り言。

ご無沙汰・・・・って感じです。

 

結局4月は記事一個の投稿で終わってしまった。

少しはブログに目を向けなっくっちゃ・・・

 

てな事で、今朝定期的に通っている病院へ行く途中、(これかな?)との思い付き。

途中の公園、桜が満開だったのを見て写真だけでもアップしようかと・・・

 

写真を撮る時に(電柱や電線が邪魔なんだよなぁ・・・)と思いつつも。

 

病院から戻り、iPhoneの写真をパソコンで改めて見ると・・・

(矢っ張り、雰囲気台無し!)の思い。

 

「無いのなら、作ってしまえCDラベル」のこのニッチ。

「邪魔ならば消してしまえ電信柱」とばかりに早速作業。

 

出来上がって(そうそう、私が欲しかったのはこの構図!)

 

桜のピンクとコブシの白、間の松の緑と面白いコントラスト。

良し良しと思ってはみたものの・・・矢っ張り「嘘」なんだろうなぁ・・・

 

(※ 画像クリックで拡大)

元絵の画像(ホンモノ)

 

 

加工の画像(ニセモノ)

 

 

それは扨措き本日はメーデー。

今年も亦、静かです・・・長閑です。

 

実は・・・この文の後で一通り綴ってみたものの。

 

ふっと、(毎年の今頃の文と被ってないかな?)と、以前の五月の記事を調べてみたら・・・

 

昨年はメーデーに触れていなかったが、一昨年に「May Day」というその侭ズバリのタイトルで記事にしていました

 

而も・・・被るどころか殆ど全く同じ文を書いていました。

而も・・・一昨年の文の方が質が高かった!

 

それで、全文消去したのですが・・・面白い事に、その時も写真から始めていました。

 

進歩してないな〜、自分!

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 16:04

頭の中の独り言

四月の記。

3月の終わりに「我が家の積雪ゼロ」と綴って春気分。

・・・と思いきや・・・

 

「サブイんでな〜いかい?」という日々。

少し前までは積もりこそせねど、連日雪だったし。

 

アスファルトが乾いた日を待って・・・

加える事の、風の弱い日を待って・・・

 

一昨日にやっと周囲のアスファルトを桜の花待ち春化粧。

 

冬の間、巻かれていた滑り止めの砂や雪ノ下に埋もれていた枯れ葉やゴミ。

 

気にはなっていたが、濡れた枯れ葉はなかなか取れないし

折角乾いたと思ったら掃き集めても風に舞って散らばるし

 

諦めてチャンスを伺っていた日々。

それは、ひたすら「blender」三昧の日々でもあった。

 

試行錯誤している積もりが・・・

 

指向錯誤だったり

思考錯誤だったり。

 

ノロノロでも一所懸命歩んでいた筈が・・・

ひょいとつままれて元の位置に戻された蝸牛みたいな気分の日々。

 

それでも、振り返ってズリズリ這ってきた軌跡を眺めると起点から少しは遠ざかった様な。

その軌跡たるやクネクネだったり同じ所をグルグル回ったりしていたにしても。

 

ゴジラの様な疑問の中でオケラ程度の満足感でも楽しい。

 

ただ、オープン・ソースという事だからかも知れないが・・・

一応自分が使い易い様に日本語にしていた事が、良かったり弊害になってたりしている。

 

解説の殆どが英語表記だったりするので当て嵌めるのに一苦労したり。

進化を続けているので解説のバージョンが古かったり。

 

「メニューのこの箇所のコレをクリックすると・・・」

 

え?無い、何処?と探しきれずに諦めかけて、(若しかして)と他の解説を調べると、新しいバージョンでは他の場所に引っ越していたりする事が多々。

 

古い説明文やチュウトリアルが沢山出回っていて結構混乱しています。

 

それでもねぇ、無料です。

無料でこの機能・・・って、まだ信じられない。

 

信じられないと言えば、4月に入って連日の「大谷翔平」報道。

新聞、テレビ、ネットで報道が過熱している。

 

日ハム時代から見ていたから、特別の驚きは無いが、それにしても凄い!とは思う。

初めて目の当たりにするアメリカの人達は尚更でしょうね。

 

少年の様な仕草とのギャップも人気となっている様で、あっという間に「世界の大谷」になってしまった様です。

 

寒さ続きの4月に熱い思いをさせ続けてくれています。

 

昨日は快晴、今日は雨・・・さてっと、4月の初投稿。

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 13:51

頭の中の独り言

我が家の積雪ゼロ宣言2018。

このブログに「我が家の積雪ゼロ宣言」を書き始めたのは2014年だった様です。

その前の年は触れていなかった。

 

比べてみると・・・

 

2014年4月20日

2015年3月29日

2016年4月1日

2017年4月12日

 

「ゼロ宣言」を綴った記事の投稿日を見るとこうでした。

そして今年は今日、3月31日!

 

雪は遂に無くなったが・・・雪の下に埋もれていた枯れ葉やゴミが散らばっている。

まだ濡れている状態なので掃除はしにくい。

 

明日には乾くと思うので本格的な掃除は明日にするとして荒掃除だけにした。

 

う〜ん、お帰りなさい、”春”。

 

さてと・・・雪を相手の合間だから、試しては判った事をナブリ書いていた「Blender」の備忘メモ。

何の脈歴も無いものだから(確か1度試した筈)と思っても探すのに一苦労・・・

 

カテゴリー毎とか整理して写し書いておかねば!などと、何かと忙しくなりそうな気配。

 

他にする事が無くなったので集中出来る。

な〜んて、甘い事ではない、逆に何時でも出来る事で散漫になりそうな気配も・・・

 

ともあれ、先ずは3月最後の投稿です。

  • 2018.03.31 Saturday
  • 15:31

頭の中のアート館

Easy Poserでミステーク

札幌は昨日積雪ゼロ宣言。

 

・・・・う・・・ん、我が家の周りはあと2日くらいかかるかな?

 

昨年の今頃はバイト中で、真夜中にラジオを聞いていたんだっけ。

 

そのラジオでは仙台の開花予想から札幌の予想が一月も遅い事を告げて・・・

 

「なかなか桜前線は津軽海峡を越せないんですねー、泳げないんですよ、前線は」

などと戯けるみゆき嬢に笑い転げていた想い出がブログに記されていた。

 

「春2弾」のタイトルのその記事は、我が家の周囲の積雪ゼロ宣言だった。

投稿日を見ると4月12日・・・おー!今年は早い!!

 

このところずっと朝から4〜5回雪をバラまいて、無くなったら亦バラまいてを繰り返していたが・・・

 

今日は久し振りに気温が低い所為か、溶けるのが遅い。

朝早くに1度、昼前に1度、そして2時くらいにもう1度だったのだが、まだ溶けていない。

 

部屋に戻っても、待ち時間は何時もに比べて「帯に短し、襷に長し」の感覚で・・・

 

何となくデスクトップに残っていた昨日の「Easy Poser」のサムネールを眺めている内に遊んでみようかと。

 

ブログに載せた時に(このまんまで「X-Menのミステークが出来そう・・・)などと漠然と思っていた。

 

ならば、と、フォトショップで髪を描いて目を黄色にし、模様を付けてみる。

ボデイはそのまま何も変えていないが、顔もその侭なので似ているか?というと何とも・・・だけど。

 

模様もよく判らないので映画の画像を参考に適当に遊び乍ら描いていただけだし・・・

でも、ぱっと見に「ミステーク」には成った様だ。

 

(※ 画像クリックで拡大出来ます)

 

 

 

昨日も載せていたけど、比べる為に再度元絵も載せました。

 

言いたいのは「ねっ、こんな簡単にこんな事が出来ちゃう、『Easy Poser』って凄いでしょ?」という事。

 

ワンダー・ウーマンのコスチュームを描いたとしても、足の筋肉感はそのまま使えそう。

遊べるアプリなので今日もお薦めしてしまいました。

  • 2018.03.30 Friday
  • 17:30