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頭の中の仮想音楽館

「Moonlight Serenade」もどき

今回の文章は自分向けの「日記」と言うか「覚え書き」みたいなもので・・・

なので、文章はスルーして最後尾にアップした動画だけを見るというのもアリかと。

 

前回の無駄に長い文章で、楽譜が完成した事と、演奏を聴く事が出来た事を記事にした。

 

その後、次の段階としてその「音」を伝えたいという想いで、実験を繰り返していた。

 

「YouTube」を利用するにあたり、今回もAdobeの「puremia pro」というソフトを使用。

音を取り込み、「Photoshop」で縦に繋げて加工した楽譜の画像を取り込む。

 

いきなり楽譜の画面も味気ないかな?とオープニングとエンディングに簡単な画像を配置。

音楽に合う様に演奏箇所の楽譜が提示されるスクロール操作・・・・で、無事完了!

 

と・・・ここで毎回繰り返される定番のお約束事・・・・問題発生!

 

そのソフトのモニター画面では問題は無かったのだが。

「YouTube」用の動画ファイルを出力すると五線譜の横線が消えたりちらついたり・・・

 

色々調べると「YouTube」ではインターレースは不可だとか。

以前アップした動画の時には全く気にしていなかった事だった。

 

(「インターレース」とは普通のテレビで利用されている画面の描写方式

パソコン画面の描写方式は「プログレッシブ/ノンインターレース」なのだとか)

 

動画が主体のテレビと、文字や静止画が主なパソコンで使い分けられている様子。

走査線の処理により、ちらつきを抑える方法の違いという事だそうで・・・

 

(概要の詳細は省略するが、特に五線譜の様な細い間隔の線だと顕著な様な気が・・・)

 

これが関係ありそうだ!と色々試してみる事にした。

 

「常にインターレースを解除する」にチェックマークを付けて再出力。

そんなに変わらない・・・

 

「YouTube」用の書き出しプリセットは3種類あったので全部試してみた。

それほどの違いが無い・・・

 

結局、最終的にこれが原因?と推測出来た事は・・・

 

そもそも「Photoshop」で楽譜を処理した時にpng形式にした事が原因の様な・・・

pngが問題な訳では無く、その時にインターレース無しにして保存しなかったのじゃないか?

 

だとしたら、「puremia pro」での処理は、亦最初からやりなおさねばならない・・・

今回も「500マイル」の時と同様にスクロールの処理に結構手間取っていたのに、またか?

 

と・・・ここでも毎回繰り返される定番のお約束事・・・・妥協案成立!

 

そもそも、楽譜を見せたくての動画ではなく、楽譜が奏でる演奏を音で伝えるのが目的。

画面はオマケみたいなものなので(こんな感じだよ)とニュアンスが伝われば良い。

 

と、以前の記事「『もどき』もどき」同様「もどき」仕上げの侭で投稿する事にした。

 

演奏自体が、ピアノの心得のある人が弾いたらこうはなるまい!という機械的で無味乾燥な演奏な訳だし。

強弱も無く、情感も無い・・・まるで初期の頃の「初音ミク」の歌を聴いている様な訳だし。

 

ただ、最低、アレンジの良さと、jazz的な和音の響きは感じ取って貰えるのではないかと・・・・

 

先ずは「一聴は百文にしかず」とキメラ諺で・・・投稿っ。

 

  • 2016.07.30 Saturday
  • 10:00

頭の中の独り言

「音」の日々まだ・・・

7月に入って結構コンスタントに続けていた記事投稿・・・

リバウンドですかね?一週間以上も投稿していなかった。

 

本当は書き始めていたのだが、途中で他の事に時間を割いていました。

 

書き始めていた記事は次の行から・・・

 

*******************************************************

 

譜面を見て弾いても正しく弾けているのか判らない・・・というのがネックな自分。

 

1年程前にJazzアレンジの「ハッピー・バースデイ」という曲の事を記事にした事がありました。

 

挑戦しようと思うに至った理由は、動画と楽譜の組み合わせで模範演奏を見聴きする事が出来たからという事です。

 

余談ですが、楽譜をネットで購入した時に「1年後を目標にと思ってさ」と切り出して妻のカードを使わせて貰いました。

 

私自身はカードが嫌いなので持っていない・・・でも、ネットで購入するには手続きが1番簡単だったからです。

 

その時に「このアレンジ、恰好良く無い?」と動画の曲を聴かせると、「おー、本確的、恰好イイ!」

 

とは言ったものの・・・私の実力は知っている訳なので(身の程知らずが・・・)の顔つきではあった様な。

 

別に誰かの誕生日に弾くとか、目的が在った訳では無く、アレンジの格好良さに惹かれた訳ですが・・・

曲が「ハッピー・バースデイ」なるが故に・・・

 

「じゃー、来年の私の誕生日には弾ける様になってるんだね?」と、期待度ゼロの反応でCardを渡してくれたものです。

 

人前ではフリーズするので、「聴かせる為に」なんて事は無い。

それでも、締め切り日を作るのは良い事かも・・・と1年かけて気長に練習していました。

 

そして今年、誕生月迄は何とか弾ける様になっていたが、あくまで自分向けだった訳で・・・

 

誕生日当日は(多分、忘れているだろうから)と、曲の事には触れないでいました。

結果は・・・期待度ゼロの反応だった事の証明で、無事、弾かずに済んで誕生日終了。

 

何れにしても、自分の暗譜レパートリーに1曲加わった事は嬉しい事でした。

 

Jazzの曲では「ハッピー・バースデイ」が一段落した事で、長い事中断していた「ムーンライト・セレナーデ」への再挑戦を試みているところです。

 

この曲、昔に或る程度まで覚え、お盆などで東京から帰省した娘に楽譜を渡し、演奏して貰って確かめたりしていた事があります。

 

折角覚えていた筈の和音やタイミングなど、自分が覚えて弾いていたのと全然違たりしていて愕然とした記憶もあります。

 

その後、引っ越しの為にピアノを手放したのですっかり忘れてしまい、また最初からやり直しとなりましたが。

 

楽譜だけだと、特にスイングの曲は譜面を読み取るのが難しく、リズムは常に(これで好いのか?)という疑問が付き纏ってしまいます。

 

とは云え、東京に住んでいる娘をその都度呼び戻す訳にもいかない訳で・・・

 

そこで思い立ったのが最近手に入れた「Muse Score2」です。

以前、「感激の楽譜作成ソフト」のタイトルで記事を書いていました。

 

楽譜をそのソフトに書き写したら演奏が奏でられる訳なので、聴いて確かめる事が出来る!

(本当は、楽譜をスキャンして演奏出来るというソフトもあるが、高額でないと精度は高くないという事らしい)

 

それに、楽譜は苦手なのだが、苦手だからこそ多く携わる事で慣れに繋がる、一挙両得!と打ち込み決意。

 

「ムーンライト・セレナーデ」は元来「グレン・ミラー楽団」のオーケストラ演奏です。

なので、管楽器をピアノで表現するのは難しいと思うのですが・・・このピアノ用アレンジは見事です。

 

大昔(?)ピアノ月刊誌に載せられていた特集の楽譜なので、今はもう手に入れる事が出来ない。

それで、娘にあげたのを最近コピーして送って貰った訳が・・・譜面が小さくて読みにくい・・・

 

当時は其れ程気なっていなかったのに、目が劣化したという事の様です。

このソフトに打ち込みしたなら、年寄りの目にも優しい大きさで印刷する事も出来る訳です。

 

それに、最近、YouTubeを利用して「音」をブログに載せる事が出来た訳だし・・・

若し、打ち込み終わったらその演奏を届ける事が出来るかも知れない。

 

と考えると、自分の練習ばかりで無く、その事も励みになって作業は進みそう。

 

***************************************************************************

 

・・・・と、ここまでの記事を最初に書き始めたのは5日程前で・・・

 

現時点で結局、作業が終わってしまった。

これが「他の事に時間を割いて」の訳ですが。

 

で、そのソフトで実際に音を鳴らしてみたら・・・

強弱もペダルも書き込んでいないので、何とも無機質な演奏・・・

 

それは仕方ないにしても、全体にヘンテコな演奏だし速度が勝手に変わったり・・・

譜面に間違いは無いので、バグなのか、私が使いこなせていないのか。

 

ならば、midiで書き出す事も出来る仕様だからとmidiファイルでエクスポート。

 

それを「ガレージ・バンド」で演奏させてみると楽譜を忠実に再現してくれました。

ピアノの音質も数段良くなって聴こえました。

 

・・・と、目薬を片時も話さず、そんな事に明け暮れていた訳ですが・・・

この成果はその内、「音」で演奏を届けられる様にしようかな?と思っております。

  • 2016.07.28 Thursday
  • 10:00

頭の中のアート館

ワイドだよ〜

本当はiPhoneでパノラマ写真を撮る事も出来る。

 

のは、判っていたが実験した事は無かった。

 

その日、空を眺めると絵心をくすぐられる様な雄大な雲。

電線が写らない様に近くの跨線橋の真ん中まで足を運んだ。

 

取り敢えず(後で「Photoshop」で繋ぎ合わせられる筈)

おおまかに下側を基準に角度を変え、4枚の写真を撮ってみる。

 

帰って来て早速「Photoshop」で繋ぎ合わせてみた。

まさに自然が織りなす芸術!と圧倒された訳だが・・・

 

縦・横などの長さに規定があるブログにアップするにはかなり小さくしなければならない。

 

出来上がった元の画像は解像度72 pixel/inch×4000pixel。

それを4分の1程にしなければならない訳で・・・

 

それをアップしたとして、パソコンの画面の大きさにもよるし、更にはスマホなどの小さな画面で見る事になったら・・・

 

アップしたところでこの迫力は伝わらないんだろうなぁ・・・

そう思ってボツにしていた。

 

でも、元になった4枚の写真、1枚1枚はそれなりの大きさで載せる事が出来る訳で。

それだと補足して眺める事も可能かな?と気付いた。

 

撮影日は7月15日(金曜日)と、結構前の写真になるが、先ずはアップです。

(※ 画像クリックで拡大します)

 

繋ぎ合わせたワイド写真

 

 

以降は右端から順に並べてあります。

 

 

 

 

 

迫力、伝わったでしょうかね?

  • 2016.07.18 Monday
  • 10:03

頭の中の独り言

夕暮れの虹

写真の時間情報は18:51とあります。

そんな夕暮れに虹・・・ちょっと吃驚。

 

昨日(2016/7/14)の夕方の写真です。

(※ 画像クリックで拡大します)

 

 

 

旅を楽しむ人は旅歩記(たびあるき)

食を楽しむ人は食歩記(たべあるき)

 

アウト・ドアの人は、それぞれに出会った風景や料理の写真がブログを飾ります。

毎日でも記事に窮する事はなさそう。

 

反対に記事するような変化の無い生活をしている自分・・・

それが、このところ自然が話題を提供してくれ、助けられています。

 

奇妙な雲だったり

2重の虹だったり

 

彩雲だったり

夜の虹だったり

 

「soup」のサビみたいなフレーズで楽しませてくれてる。

 

因にコレは今(2016/7/15/10:00現在)、我が家の窓から見えている雲の風景写真です。

 

 

 

外を歩いても、家の中に居ても、空を眺めて自然の芸術を味わっている毎日なのです。

  • 2016.07.15 Friday
  • 10:31

頭の中の独り言

夏の真昼の夢

先日、コンビニの前を通った時に  

郵便局の集配車が止まっていました。

 

一瞬の出来事ですが思考回路がバグってしまったのです。

コレを見てどんな漢字を読み取ります?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、殆どの人が自分と同じ読み方をしたのでは?と推う訳です。

読むというより、瞬間的な脳の判断という事ですか。

 

ではここまで文章が続くとどうでしょうか?

脳は分析し解析し、多分正しく推測するものと思われます。

 

 

99.9%の人が正解する筈ですね。

 

残りの0.1%の頭脳の持ち主の私は、その文字の続きを読むにつれ、あらぬ妄想が・・・

最初に読み取った文字に因る解釈をし始めた訳です。

 

某国が、日本で行方不明になった女王陛下を探している訳か?

日本国政府に協力を依頼、政府は全国ネットである警察や郵政省に命令した?

 

それで、各地の郵便局の運転手は最徐行で運転し、確認し乍ら探し回っている。と、こういう訳か?

 

よっしゃ!ならば、若し、自分が発見したら莫大な報奨金が・・・

イヤイヤ、若しかしたら「ローマの休日」?

 

と、その文字列を見つめ乍ら歩いていると、視点がずれるにつけ文章の全容が明らかに。

 

 

何の事は無い、箱車の後部は観音開きの仕様で、左右の扉を閉じてロックするドアハンドルが、丁度前記の文字にかかっていたという事でした。

 

(誤解を生じる様なステッカーの貼り方するなぁああああ)でございます。

 

「無理矢理誤解するなァアアアア!」と、何倍返しもで返り討ちにあいそうなので叫ばなかったけど。

 

よく考えたら「様」の字が無い・・・平民如きが「女王」と呼び捨てにする訳が無いではないか。

もっとよく考えたら、その前に、よく考えるまでも無い事ではあった。

 

こうして「ローマの休日」が、うたかたの夢に終わった・・・

あ・・・あの映画「女王様」じゃなく「王女様」だったし。

 

「♪〜お値段以上、ニトリ〜♪」のCMソングを

「♪〜お値段異常、ニトリ〜♪」と聴いてしまうのも私だけ?

 

ごめんなさいニトリさん、悪意は御座いません。

ある時に、ひょんな事から「異常」の文字が頭に浮かんで以降、そう聴こえてしまうのです。

 

昔、車の「バックします」が「『ガッツ石松』って聞こえるよ」と聞かされて以降、街中「ガッツ石松」だらけだったし。

 

本当は「♪〜能力異常、ニッチ〜♪」という事ですかい。

  • 2016.07.14 Thursday
  • 09:32

頭の中の独り言

彩雲?

6月の末に「ご無沙汰でした」のタイトルで記事を載せました。

 

6月には半月も投稿しなかったり、殆ど記事を書いていませんでした・・・

 

そんな最中に、結構クッキリとした虹の写真が撮れ、写真を載せて記事にしょうと思った。

が・・・4日も過ぎての投稿となってしまった訳です。

 

本文でも、「翌日に載せるべきだったか・・・と、チョット後悔したりして」と結んだのですが。

 

それで、今回!

 

昼前に、変わった虹の写真を撮る事が出来たので即日投稿と思い立った訳です。

 

虹・・・・?

雲は水蒸気な訳で・・・だから虹だとは思うんですが・・・彩雲と言うのが正しいのかな?

 

それが、雲の一部を淡い虹色に染めて・・・

と、眺めていたら、太陽の回りをもう一つ虹色の輪が取り囲んでいました。

 

二重の虹と言うには外側の虹は輪にはなっていなかったのですが。

とか、拙い文章でゴチャゴチャ説明するより、「百聞は一見に如かず」ですね。

 

(※ 画像クリックで拡大します)

 

最初は外側(写真では下側)を発見。

 

よく見ると太陽の近くにも輪が在りました。

 

例の如く電線の無い公園まで移動。

 

これは外側だけに焦点。

 

これは内側だけに焦点、太陽の近くです。

 

彩雲は吉兆の言い伝えがあるのだとか。

2重に良い事あるのかな?

 

ブログをご覧の方に幸運のお裾分け!

良い事があった人は私に還元を!!

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 13:31

頭の中の独り言

「もどき」もどき

この数回の記事は、”音”の投稿が続いて・・・

思ったのは最初の「iReal Pro」だけが完成されていたという事。

 

コードを打ち込んで、あとはアプリが演奏してくれたので不備は無い訳だが。

 

その後で加えて加工したオーケストラは・・・「もどき」

更に動画に仕上げたカラオケも・・・「もどき」

 

言い切ってみたものの「もどき」という言葉は、なんか胡散臭い。

 

頑張れば完成されたモノに成るかも知れないのに、そこまで頑張りきれず・・・

居直って「どうせ素人だから」と逃げをうって自嘲的に茶化しているみたいな・・・

 

あくまでも「○○〜の様なもの」であって、「○○では無い」と自ら認めている訳で。

 

と、考えていた時にフッと思いついた言葉があった。

「〜ロイド」という表現。

 

「初音ミク」は、「ボーカル+〜ロイド=ボーカロイド」というYAMAHAの造語な訳で、他にもヒューマロイドや、アンドロイド、モンゴロイドなどの表現がある。

 

「〜ロイド」は「〜の様なもの」の意味合いで、これは「もどき」って事になる訳か?

 

折角頑張ったのに「カラオケもどき」だと、なんかバッタもんみたいで、安っぽいではないか。

それを「カラオーキロイド」などと言葉を変えると、品質向上、ガラスケースで別陳列された様な気にさえなる。

 

(世界共通語として市民権を得たが、外国人は「カラオケ」を「カラオーキ」と発音する様なので)

 

と、姑息に考えた所で、中身が進化する訳では無いのだと気付いた。

 

暇ついでによく考えると「〜ロイド」の表現は無機質に固定されてしまい、幅が狭いイメージ。

「もどき」は、大雑把だが、それなりにユーモラスで親しみを感じる庶民イメージ。

 

そう言えば、前回投稿動画のポインターのオマヌケな動き・・・矢っ張り「もどき」の方が相応しいかも。

 

自分も「高齢者」と言葉を置き換えられても、「老人」に実態は変わりはないと自覚している訳で・・・

容器を言い表す言葉の置き換えよりも、肝心なのは中身だという事だ!と哲学的(?)に戒めたりして。

 

「極める」に向かって突き進むタイプが居て

「広げる」に向かって突き進むタイプが居る。

 

自分は後者の様だと自覚している。(それが出世とは無縁に過ごしてきた原因だよ!の自覚も・・・)    

 

若い時に描いていた「絵」なんかも、ホームページの「技法の枝道」で触れた様に、色々な技法に挑戦はしたりするものの、或る程度の習得を実感したところで「OK」サインを出してしまい、違う技法を探りにいっていた。

 

折角習得したのなら押し進めて会得まで極めれば今頃「画伯」なんて事も・・・・あ・それは無いか。

 

今回もソフトの使い方が或る程度判ったところで「出来る事は判ったぞ」で落ち着いてしまう。

更に修練を積み重ねて一心に打ち込んだら、将来は・・・・あ・「将来」って、それ、増々無いか。

 

このところ、その「或る程度」を目標に夢中だったもので、「或る程度」が完成したところでちょっと一段落。

入り口に入る事は出来た。次は完成度の高いものを!という気になれないものだろうか?と他人事だし。

 

そのクセ、目的が無くなっちゃった・・・

と、気が抜けているここ数日・・・今回はそんな「反省もどき」だったりして。

  • 2016.07.08 Friday
  • 12:00

頭の中の仮想音楽館

「500マイル」実験カラオケ

本当はタイトルを入れたりと、もっと体裁を整えようかな?

とも一瞬考えたのですが・・・

 

YouTubeへの投稿は「限定公開」に指定している訳で。

って事は自分のブログを見た人以外の目には触れる可能性は殆ど無い訳で

 

「公開」にした場合は、動画だけが独立して大勢の目に触れる可能性もあるので、その場合は恥ずかしいから体裁を整えるのでしょうが・・・その積もりもありません。

 

目的が、「完成度の高い動画を」って事でもなく、「取り敢えず」程度の取り組みだったので、相当手抜きの動画ではあります。

 

ポイントの動きがまだまだ不安定・・・

 

次の行の頭に移る時が顕著です。

 

前の行の終わりからフワ〜と斜めに下りて来て次の行の頭に辿り着く。

これが理想なんですが・・・

 

前の行の終わりで突然消えて暫くすると次の行の頭でパッと現れる。

(オオ!突然歌えってか?)

 

理想通りのタイミングで到着ーっ・・・と思ったら慣性の法則で踏みとどまれずに、少し行き過ぎてから戻ったり。

 

好き勝手に色々な小技を見せてくれて遊ばれてます。

 

直せないのか?と云うと直せます。最初からやり直せば。

 

何度もやり直している内に判った事は、(「キーフレーム」というマーキングするポッチを付けたら、その度に確認し乍ら進めなければならない)という事でした。

 

進んでしまって間違いに気付くと、その度に進んでしまった箇所を全部消去して、改めて確実な動きを確認して・・・

それでも、暫くしてもう1度確かめると途中の動きが訝しい事に気付いたりする事がある訳です。

 

そんな時に、その途中の所に新たにキーフレームを足したりすると、とんでもない事になります。

ダーっと端まで走って行ってから戻って来たり、ピタっと止まって急に走り出したり予測がつきません。

 

なので、後から途中部分を修正するのは、全部消して最初からやり直すよりも手間がかかってしまう、という事を思い知らされた訳なのです。

 

そんな事を繰り返し、取り敢えずは完成もどき!

もどき・・・というのは、前述した様に行の移動時の変な動きは修正していないので・・・

 

只ですねぇ、何度も何度もポイントの動きを注視している間に、友情というか愛情というか、親近感を覚えてしまったんですねぇ。

意表をついた動きも、何となくユーモラスで愛おしさすら感じてしまったのです。

 

プロなら許されない事でしょうが、只のニッチですから、(これもアリだよね)と、「もどき」のまま終了した訳です。

 

一応、歌う位置にそれほど支障の無い動きになったとは思います。

 

これは、全て「ひらかな」だったらそんなに苦労はしなかったかも知れない・・・「漢字」という事が合わせにくい原因の一つでもありました。

それに、溜めて歌ったり、素早く歌ってしまったりと、間の取り方も個人の差があったりします。

 

(自分が歌うならこんな感じかな?)という進め方をしました。

 

そんなこんなの「500マイル」カラオケもどきニッチ・バージョン!試してみますか?

シンフォニーを加えた”音”を聴く事が出来る様にする為だったけど、こんなに苦労するとは思ってませんでしたが・・・

 

前回の「IReal Pro」だけの伴奏より、厚みが増したと感じて戴けると嬉しいのですが。

ハーモニーは覚えている「PPM」や「ブラザーズ・フォー」の良いとこ取りで編集してみました。

 

「声楽的にハーモニーや旋律が変だよ」という指摘は受け付けます(日々是勉強!)。

「ポイント通りだと歌いにくいよ」という苦情は受け付けませんのでア・シ・カ・ラ・ズ。

 

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 11:00

頭の中の独り言

「音の時」まだ。

前回の実験(YouTubeへのアップ・ロード〜ブログへの埋め込み)どうやら成功した様です。

 

やっと、”音”で伝える事が出来た!との思いで居ますが・・・

パソコンやネットに詳しい方なら笑えそうなドタバタ劇だったのかも。

 

DTM(デスクトップ・ミュージック)も詳しくないので次の挑戦もアタフタしています。

一応、音を鳴らす事に成功した訳なので、取りかかっていた遊びも載せる事が可能という事も判りました。

 

挑戦している遊びとは・・・

 

前回載せた「iReal Pro」・・・その伴奏だけでもイケてるとは思うのですが・・・

よせば好いのに(ストリングスも欲しいよね)とか思っちゃったのです。

 

現在は有料ですが、無料の時期に手に入れた「ガレージ・バンド」を使わない手は無い!

と、作業を始めたのです。

 

アララ・・・リズム音痴にカラオケ未体験なのでタイミングが全く掴めない・・・

 

因に前回の「500マイル」の出だしはカウント4拍の内、3拍目からが歌の出だしです。

最初のカウント「トン・タッ・タッ・タッ」の「トン・タッ」の次からですね。

 

まぁねぇ・・・タイミング取れなかったのは私だけ?という気もする訳ですが。

 

パートの打ち込みも1番が終わり、さて2番目の出だし。。。。(ワン・エン・トゥ・エン)アレ?1拍遅かった??(ワン・エン・トゥ・エン)アウ・・・今度は早過ぎた?の繰り返しでした。

 

(※ 画像クリックで拡大します)

 

 

★上段の黄色っぽいのが、前回載せた「500マイル」のロックバージョンです。

緑や薄緑のボタン状なのが加えた音で、下側の画面に表示されている灰色の線がストリングスの音程と長さを表しています。

 

そんな感じで何度も手直しをして一応完成もどきにはなりました。

ストリングスが加わった事で厚い演奏になった!という気にもなったのですが・・・

 

ところが、逆にストリングスを加えた事によって2番、3番・・・という頭のタイミングが取りにくくなった様な・・・

 

画面を眺め乍らだと波長を見て上手くいくのですが、音だけを聴き乍らとなると頭出しが出来ない。

 

それも亦、私だけ?ねぇ、私だけ??という気もする訳ですが。

 

でも、世の中には同じ様な人が居る筈・・・多分居る筈・・・居るんじゃないのかな?・・・せめて一人くらいは。

てな訳で、(音だけを載せても、どうなんでしょうか?)と思ったんですね。

 

そっかぁ・・・カラオケみたいにポイントが、歌う箇所を示す様な仕様にして動画で載せたら?と思いつきます。

前回仕様した「iMovie」でも出来るかも?と思ったが、少しは慣れている「Premiere」に登場戴いた。

 

あとは、準備した歌詞カードを上へスクロールして、作ったポイントを歌に合わせて動かすだけ。

歌とのタイミングには少々苦労するだろうが・・・

 

位の予想だったのですがねぇ・・・

 

勿論タイミングも少々どころでは無い程苦労させられたのだが、それ以上に予想外の出来事。

ポイントを真横に移動させるだけで・・・と思っていたのに・・・

 

賢い方はもう判りですね? 賢く無い私は大慌てでした。

 

歌詞はゆっくりと上にスクロールしていくのだから、ポイントを真横にスライドさせるだけならば・・・ポイントは置いて行かれる!

 

歌詞のスクロールに合わせる為には、ポイントは斜め上に移動させなければならない。

それでやっと再生した時にポイントが真横に移動している様に見える・・・と、こういう訳でした。

 

理屈は判ったのですが、タイミングとの兼ね合いを何度も修正している内に、ポイントが勝手にポヨ〜ンと踊り始めたり?勝手に進んで慌てて戻ったり。

 

 

★上側の薄紫の帯の下にポチ、ポチっと並んだ玉の様に見えるのが、ポイントの位置とタイミングを設定するマーカーです。言う事を素直に聞いてくれない問題児なのか、手懐けられない私が問題なのか。

 

てな訳で結局、まだ悪戦苦闘している訳なのですが・・・

 

(別にカラオケ画面を作るのが目的では無く、シンフォニーを加えたらこうなったという音を示すのが目的な訳だから、適当で好いんじゃね?時間ばっかりかかるし)

 

(折角載せる訳だから、出来るだけ正確な位置に移動させないと意味が無い)という思いが葛藤している最中、ポイントは相変わらずホワホワ漂っているし、頼みもしないのに宙返りまで見せてくれている。

 

ピッタリ正確に!までは望まないにしても、画面を見乍ら一緒に歌える位の精度には或る程度近づけたい・・・

 

う・・・ん、この先には「エンコード」だの、意味もよく判っていない「H.264コーデック」「ビット・レート○Mbps」なんて言葉にも煩わされそうだし・・・

 

先ずは、牛歩で進んではいるのですけどね。

 

以前、何度かコメントを戴いた「いまいさん」さんに泣きついたら即答解決!なのは判っているのですが、頼ってばかりいたら覚えない・・・お手上げになった時の最後の砦にしようと孤軍奮闘しているところです。

 

何か、以前に「500マイル」のタイトルで記事を載せてから『500マイル』に取り憑かれている様な気分です。

まぁ、それなりに楽しいのでストレスにはなっていないと思いますが。

 

次回の記事では完成した動画をアップ出来ると好いなーと淡い期待をしています。

  • 2016.07.04 Monday
  • 09:02

頭の中の仮想音楽館

「音の時」また。

はてさて・・・

今回は実験投稿です。

 

成功していたら、念願の音楽投稿の想いが叶えられ、音も提供出来たと!いう事になります。

不成功なら「お前は何を書いてるんだ?」と、只のマヌケな記事でしかなくなります。

 

以前、高校時代に作った曲に再チャレンジしていた事を綴りました。

結局はあと少しのところで思案中という結果なのですが・・・

 

その時に思い浮かべていたのは、曲が完成したらアニメも作って動画にしようかな?

 

が・・・、自分のブログに動画を載せる方法が判らない・・・

動画どころか音楽だけでも組み込む方法が判らない・・・

 

そんな事もあって挫折していた訳です。

 

前回、「iReal Pro」の記事を書いていて、何とかしたい!という思いが強まって来ました。

 

「YouTube」が取り込めるという事は実験済み・・・という事は?

でも、その為には1度「YouTube」にアップしなければならない・・・

 

それは試した事が無かったし、敷居が高い様な気がしていました。

今回、色々調べると「限定公開」の選択肢がある事が判り、少しは敷居が下がったかな?の思い。

 

別に「iReal Pro」の回し者ではありませんが、実際の音声が文章だけでは伝わる訳も無く。

 

先ずはやってみなけりゃ始まらない訳で・・・と、意を決しました。

その為には・・・という手順が結構大変だったのですが、そこは「やると決めたらどこまでも!」

 

iPhoneで作った音をMacに送り、その侭だと容量が大きいのでそれをmp3に変換。

これでいける!と思ったら、「YouTube」は音楽だけだと受け付けてくれない様でした。

 

方法を調べると、Macに最初から入っていた「iMovie」で何とかなりそうだったのです。

が・・・このソフト、殆ど馴染みが無い・・・先ずは操作の勉強からでした。

 

ただ、或る程度使い慣れているAdobeの「Premiere」と似た操作だったので何とかなりましたが・・・

 

静止画でも良いみたいなので、iPhoneのキャプチャー画像を用意し、音楽と画像を併せて編集、「QuickTimeを使用して書き出す」と手順を踏むと「.mov」形式で保存する事が出来ました。

 

1番案じていた「YouTube」へのアップは、気が抜ける程思いの外スムーズでした。

 

今迄の件は自分のパソコン上の事なので間違ってもやり直せば良いだけの話ですが、ネット上の操作となるので畏れ多く、(大丈夫かな?)と不安を抱いていたのです。

 

「完了」の表示があった時には達成感!

 

あとは、アップ完了の動画から埋め込みコードをコピーして記事に貼付けるだけ。

・・・・と、ここまできた訳ですが・・・

 

さて、思惑通りの結果になるか否か・・・これは記事を投稿してみないと判りません。

気掛かりなのは「限定公開」とした事で他の人も見られるのか?という事ですが・・・

 

このブログを介してならば多分OKではないかと・・・

 

さて、先ずは挑戦です。

 

前回の記事で触れていた「iReal Pro」によるスタイル(アレンジ)の違いです。

コードを打ち込んだ後は、そのまま、スタイルを変えただけです。

 

スタイルは沢山ありますが、違いが判れば良いかな?と4バージョンだけ選んでみました。

今回の実験で成功したら、次回、更なる挑戦に使用する筈のロックのアレンジからです。

 

(画面では「4X」と、4回繰り返しの指定がありますが、チャプターした時の画像な訳で・・・4度も同じ演奏を聴いても無駄な様な気がしたので、今回アップした時の演奏は1度に直してあります)

 

ロック・アレンジ

 

 

ジャズ・アレンジ

 

 

レゲエ・アレンジ

 

 

ブルーグラス・アレンジ

 

 

さて・・・成功を祈りつつ、投稿ーっ!

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  • 2016.07.02 Saturday
  • 13:30