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頭の中の独り言

停滞の理由

前回は記事ネタ提供で何とか中継ぎする事が出来たが・・・

前回の記事の中で触れた様にパソコン駆使の忙しい日が続いていた8月。

 

パソコン駆使の顛末記を記事にすると多分長い話になってしまいそうな。

まずは、今回はそうなった経緯を、1年分の運動をした話に乗せて先に書こうかなと・・・

 

今年の墓参りは義弟夫婦が車で迎えに来てくれた。

私の方と、妻方の両親の2カ所の墓参りを無事済ます事が出来た。

 

同乗して来たのは姪や姪の子供達だった。

子供達の目的は、車での墓参りの時には必ず行く事になっている「滝野公園」

 

何時もは子供一人くらいの同伴なので、のんびり滝までを往復して帰途に着いていたのだが。

今回は、子供たちのリクエストによって、私も始めての遊具が在る別の場所だった。

 

公園のゲートを通り抜けた時から私のオリンピックが始まった。

 

(先に走って行って、こちらに向かって来る皆を撮ろうかな?)

そのつもりで老骨に鞭打ち、ダッと駆け出し、振り向くと・・・

 

わっ!子供達がピッタリくっついて一緒に走って来ていた。

iPhoneのカメラを設定をする暇も無かった!

 

「オジさんが先に走って行って撮ってあげるから、お母さん達とゆっくりおいで」

そう言い聞かせ、同じ轍を踏まない様にと、先にカメラモードに準備して走る。

 

何となく後ろにパタパタと走る足音が・・・

 

いや〜な予感がしつつ振り向き様にカメラを構えると

カメラを覗き込んだ子供のニコニコ顔がドアップで画面に突進してきた!

 

ならば、もっと早く走って!!と速度を上げると・・・

ワオー!子供達も必死に着いて来る!!

 

後ろで大人達がゲラゲラ笑っているから、ますます子供達は調子を上げて・・・

 

何度かそれを繰り返している内に、今度は子供達が追い抜いて先へと駆け出して行ってしまった。

シャッターチャンスは掴めず終い・・・私の息があがるだけの結果となってしまった。

 

普段走る事なんか無いものだから、速度では勝てても持久力で完敗。

子供は一人が駆け出すと、釣られて一緒に走る習性のある生き物だという事を忘れてた!

 

他にも大きなゴムの玉を転がして遊ぶ子供達を撮ろうと小高い丘を一緒に何度も上り下り。

1年分の運動量をこの日で使い切った気分だった。

 

暫くは次々と遊具で遊ぶ子供達を、自分は動かないで撮っている事にしたりして。

 

ゴム製のカラーコーン状の遊具が置いてあって、沢山の子供達がてっぺんに座って遊んでいる場所へ移動。

お兄ちゃんやお姉ちゃんが座っているのを見ると、1番下の子が「わたしも、すわりたい・・・」と指差す。

 

最初は、その子の背丈くらい(私の腹くらいの高さ)のコーン。

両脇を抱えてヒョイと乗せてあげる。

 

後ろ側で支え乍ら、手もカメラ写らない様に隠れ、「ハイ、撮ったよー」の声で下ろしてあげる。

 

「こんど、あれーっ」少し高くなったコーンを指さす。

 

「こんど、あれーっ」更に高くなったコーンを指さす。

    

だんだん、お姫様だっこで持ち上げないとお尻を乗っけられなくなってきた・・・

 

最後は一番背の高いコーンを指差す。

 

私がバンザイしてやっとの高さ・・・

(持ち上げる事は出来ても、お尻を乗っけてから身体を起こす事が出来るのか?)

でも、まあ・・・上がりたがってるし・・・と、決心して。

 

頭の高さまで持ち上げた時に神の声。

「わー!コワいからもうイイー!」

 

まぁねえ・・・完全に逆さま状態な訳で。

ともあれ、久し振りに子供パワーを貰って楽しんだ1日だったのです。

 

墓参りに誘って貰った時には恒例となっているが、彼等の家で庭先での焼き肉パーティー。

・・・の筈が、生憎雨となって、急遽室内でのパーティー・・・お喋りがメインとなった。

 

何時もなら炭火で肉を食べ乍らビールを飲んで、姪っ子達とはゆっくり喋る事も無かったのだが・・・

 

姪っ子の一人が、「キャンプに行った時に写した動画や写真をDVDにしたんだけど、カクカクしちゃうんですよ、原因判りますか?」と訊いてきた。

 

一応、「見てみるね」と隣の部屋に在ったパソコンで確かめてみた・・・。

何ともない様だが・・・「私がかけると変なんですよ」と言う。

 

有り得る事だし、「家で調べてみる。借りてもイイ?」と預かる事にした。

姉の方が「これ、テレビで観られないんですか?」と訊くので方式の違いを説明をする。

 

「じゃー、テレビで観る事できないんだぁ・・・」と残念そう。

「テレビで観たいの?」「みんなでワイワイ云い乍らの方が楽しいかな?と思って・・・」

 

サービス精神過剰持ち主の私に火がつきます。

 

「テレビで観られる様にする事はで出来るよ、その侭同じモノにでも。他にもページをめくる様にして次の写真が現れたり、消えていったりとか、音楽も入れて編集したスライドショーを作る事も」

 

(本当は1、2度簡単なスライドショーを作った事しか無かったのだが・・・)

 

「えー、音楽も入れる事できるんだぁー!」

今度は彼女達の夢に火をつけてしまった。

 

(わ・・・勉強し直さねば、完成度の高いモノにせねば!)

 

結局、そんな事から長い期間のブログ記事投稿停滞が始まった訳でした。

  • 2016.08.28 Sunday
  • 11:30

頭の中の独り言

「宇野亜喜良」で遊ぼ?

昨日、娘から久し振りのメールが突然届いた。

 

「マジョリ画で検索してみて下さい」だけの1行。

 

丁度、忙しくしていて手を離せない状況だったのだが・・・

 

(多分、私好みの絵でも発見して知らせてくれたんだろう

先ずは返信の為に検索だけしてみようかな?)

 

画面に現れた絵は見た途端に判った(宇野亜喜良!!)

画集は沢山持っているにしても、久し振りに観た氏のイラスト!

大感動だった。

 

只、そのサイトは絵を展示しているだけのサイトではなく、インタラクティブな仕様になっていた様子なので、ゆっくりの時間が無いと進めそうになかった。

 

取り敢えず直ぐに返信。

 

「おーおお!ありがとーーーー!今ゆっくり見られないんで、あとで楽しみます。多謝、多謝!」

 

暫くすると「ネタにどうぞ〜」のメール。

 

そっかぁ・・・この8月はまだ1回しか投稿していなかったし。

その後、2週間も沈黙しているし・・・

 

時折、記事の中でネタが無い事を嘆いていた事もあり・・・という配慮も?

 

今回の沈黙の理由は別のところにあって、パソコン使いまくりの忙しさだった訳で。

その辺りの事は落ち着いたら記事にしようかな?と考えてはいます。

 

でも、先ずは有り難い、投稿中断期間が長い事も気になっていた。

こうしてスラスラ文章が進む記事ネタを貰った事は有り難い。

 

イラストレーター「宇野亜喜良」     

最初にホームページを作った時に「絵画の小路(憧憬の枝道)」というカテゴリーの中で昔の模写を数点配しています。

 

その中でも語っていますが、自分が1番影響を受け、今なお変わらぬ活躍に心躍らせているイラストレーターです。

 

このブログで何度か「大好きな人達」というテーマで「中島みゆき」や「忌野清志郎」など数人を語っていました。

 

本当なら、いの1番に氏を取り上げても良い筈だったが・・・

 

著作権の問題もあって絵を表示する訳にもいかず、さりとて、言葉だけでは伝えられないもどかしさが有ったのです。

 

イラストを表示しているサイトを網羅するという手も有った訳だが、それぞれの思い入れの文章が自分の感性に沿わない人も居る、という事もあったりして躊躇いがあった。

 

今回はストレートに「宇野亜喜良」の1部分に触れられるサイトという気がしての紹介です。

 

本当は他にも色々な画風で描いた作品も多いが、言える事は、どの絵を見ても「宇野亜喜良」なのです。

それは、指1本描いてあるだけであっても(おっ、宇野亜喜良だ!)と判り、その事にも感動させられたりする訳です。

 

因に、娘とのmixiでも、先に遊んだ感想に「宇野さんの絵は分解しても宇野さんになるって事が分かったのが感動。」とあったりしてました。

 

先ずは長々話しているよりも、「百聞は一見に如かず」ご覧あれですね。

 

ちょっと遊んだ限り、男性の顔では難しいかも・・・

でも、女性の顔なら色々遊べると思います。

 

サイトは https://mj-gift.shiseido.co.jp で良い筈ですが・・・

検索で「マジョリ画」と打ち込んでも見られると思いますし、関連したサイトも楽しめそうです。

  • 2016.08.23 Tuesday
  • 09:30

頭の中の独り言

8月最初の投稿・・・

8月、始めての投稿・・・

 

暑い日が続いて部屋で腐っていた。

という訳でもなくて、耳コピに夢中だったのですが。

 

突然(ブギウギピアノが弾いてみたいな・・・)

などと思って演奏している動画を繰り返し聴いてみたものの・・・

 

早過ぎ!聴き取れない!!

なので亦々「Adobe・プレミアPro」の力を借ります。

 

このソフトだと速度を変えてスロー再生が出来ます。

聴き取れた音を楽譜に・・・という日々でした。

 

そんな最中に・・・

 

出不精なのに、久し振りに街へ・・・

よりによって、この猛暑の中!

 

理由は「コンサート・ホールKITARA」で行われていたコンクール。

「全日本吹奏楽コンクール」の「北海道予選・地区大会」を観に行ったのです。

 

親戚の子が中学生で「演奏するので良かったら観に来ませんか?」とのお誘い。

 

駅まで歩いてドッと汗。

汽車の中は涼しかったのだが・・・

 

札幌駅で地下鉄に乗り換えて中島公園へ。

涼しかった地下鉄から外へ出るとムッとする外気。

 

会場へ向かう道すがらはドッと汗。

会場に入るとまた涼しくて・・・

 

暑・涼の繰り返し・・・この時期、出歩くのは年寄りにはキツイかもの実感でした。

 

「KITARA」は初めて入ったのですが、良い会場ですねー。

 

それにしても中学生の演奏、レベルの高さに驚きました。

 

親達は審査結果発表まで残ると言っていて、私と妻は先に帰ってきました。

次の日に知らせがあって結果は「惜しくも、銀賞」という事でした。

 

初めて聴いた訳だけど、賞を穫れたという事は結構な実力だったのだと感心しました。

ブラスバンドを生で聴く機会など、こういう事でも無ければ滅多に無い事。

 

貴重な体験をさせて貰ったので、汗など何のその!

とは言え、帰宅した時は服の重さは倍になっていたのでした。

  • 2016.08.10 Wednesday
  • 09:34

頭の中の仮想音楽館

「Moonlight Serenade」もどき

今回の文章は自分向けの「日記」と言うか「覚え書き」みたいなもので・・・

なので、文章はスルーして最後尾にアップした動画だけを見るというのもアリかと。

 

前回の無駄に長い文章で、楽譜が完成した事と、演奏を聴く事が出来た事を記事にした。

 

その後、次の段階としてその「音」を伝えたいという想いで、実験を繰り返していた。

 

「YouTube」を利用するにあたり、今回もAdobeの「puremia pro」というソフトを使用。

音を取り込み、「Photoshop」で縦に繋げて加工した楽譜の画像を取り込む。

 

いきなり楽譜の画面も味気ないかな?とオープニングとエンディングに簡単な画像を配置。

音楽に合う様に演奏箇所の楽譜が提示されるスクロール操作・・・・で、無事完了!

 

と・・・ここで毎回繰り返される定番のお約束事・・・・問題発生!

 

そのソフトのモニター画面では問題は無かったのだが。

「YouTube」用の動画ファイルを出力すると五線譜の横線が消えたりちらついたり・・・

 

色々調べると「YouTube」ではインターレースは不可だとか。

以前アップした動画の時には全く気にしていなかった事だった。

 

(「インターレース」とは普通のテレビで利用されている画面の描写方式

パソコン画面の描写方式は「プログレッシブ/ノンインターレース」なのだとか)

 

動画が主体のテレビと、文字や静止画が主なパソコンで使い分けられている様子。

走査線の処理により、ちらつきを抑える方法の違いという事だそうで・・・

 

(概要の詳細は省略するが、特に五線譜の様な細い間隔の線だと顕著な様な気が・・・)

 

これが関係ありそうだ!と色々試してみる事にした。

 

「常にインターレースを解除する」にチェックマークを付けて再出力。

そんなに変わらない・・・

 

「YouTube」用の書き出しプリセットは3種類あったので全部試してみた。

それほどの違いが無い・・・

 

結局、最終的にこれが原因?と推測出来た事は・・・

 

そもそも「Photoshop」で楽譜を処理した時にpng形式にした事が原因の様な・・・

pngが問題な訳では無く、その時にインターレース無しにして保存しなかったのじゃないか?

 

だとしたら、「puremia pro」での処理は、亦最初からやりなおさねばならない・・・

今回も「500マイル」の時と同様にスクロールの処理に結構手間取っていたのに、またか?

 

と・・・ここでも毎回繰り返される定番のお約束事・・・・妥協案成立!

 

そもそも、楽譜を見せたくての動画ではなく、楽譜が奏でる演奏を音で伝えるのが目的。

画面はオマケみたいなものなので(こんな感じだよ)とニュアンスが伝われば良い。

 

と、以前の記事「『もどき』もどき」同様「もどき」仕上げの侭で投稿する事にした。

 

演奏自体が、ピアノの心得のある人が弾いたらこうはなるまい!という機械的で無味乾燥な演奏な訳だし。

強弱も無く、情感も無い・・・まるで初期の頃の「初音ミク」の歌を聴いている様な訳だし。

 

ただ、最低、アレンジの良さと、jazz的な和音の響きは感じ取って貰えるのではないかと・・・・

 

先ずは「一聴は百文にしかず」とキメラ諺で・・・投稿っ。

 

  • 2016.07.30 Saturday
  • 10:00

頭の中の独り言

「音」の日々まだ・・・

7月に入って結構コンスタントに続けていた記事投稿・・・

リバウンドですかね?一週間以上も投稿していなかった。

 

本当は書き始めていたのだが、途中で他の事に時間を割いていました。

 

書き始めていた記事は次の行から・・・

 

*******************************************************

 

譜面を見て弾いても正しく弾けているのか判らない・・・というのがネックな自分。

 

1年程前にJazzアレンジの「ハッピー・バースデイ」という曲の事を記事にした事がありました。

 

挑戦しようと思うに至った理由は、動画と楽譜の組み合わせで模範演奏を見聴きする事が出来たからという事です。

 

余談ですが、楽譜をネットで購入した時に「1年後を目標にと思ってさ」と切り出して妻のカードを使わせて貰いました。

 

私自身はカードが嫌いなので持っていない・・・でも、ネットで購入するには手続きが1番簡単だったからです。

 

その時に「このアレンジ、恰好良く無い?」と動画の曲を聴かせると、「おー、本確的、恰好イイ!」

 

とは言ったものの・・・私の実力は知っている訳なので(身の程知らずが・・・)の顔つきではあった様な。

 

別に誰かの誕生日に弾くとか、目的が在った訳では無く、アレンジの格好良さに惹かれた訳ですが・・・

曲が「ハッピー・バースデイ」なるが故に・・・

 

「じゃー、来年の私の誕生日には弾ける様になってるんだね?」と、期待度ゼロの反応でCardを渡してくれたものです。

 

人前ではフリーズするので、「聴かせる為に」なんて事は無い。

それでも、締め切り日を作るのは良い事かも・・・と1年かけて気長に練習していました。

 

そして今年、誕生月迄は何とか弾ける様になっていたが、あくまで自分向けだった訳で・・・

 

誕生日当日は(多分、忘れているだろうから)と、曲の事には触れないでいました。

結果は・・・期待度ゼロの反応だった事の証明で、無事、弾かずに済んで誕生日終了。

 

何れにしても、自分の暗譜レパートリーに1曲加わった事は嬉しい事でした。

 

Jazzの曲では「ハッピー・バースデイ」が一段落した事で、長い事中断していた「ムーンライト・セレナーデ」への再挑戦を試みているところです。

 

この曲、昔に或る程度まで覚え、お盆などで東京から帰省した娘に楽譜を渡し、演奏して貰って確かめたりしていた事があります。

 

折角覚えていた筈の和音やタイミングなど、自分が覚えて弾いていたのと全然違たりしていて愕然とした記憶もあります。

 

その後、引っ越しの為にピアノを手放したのですっかり忘れてしまい、また最初からやり直しとなりましたが。

 

楽譜だけだと、特にスイングの曲は譜面を読み取るのが難しく、リズムは常に(これで好いのか?)という疑問が付き纏ってしまいます。

 

とは云え、東京に住んでいる娘をその都度呼び戻す訳にもいかない訳で・・・

 

そこで思い立ったのが最近手に入れた「Muse Score2」です。

以前、「感激の楽譜作成ソフト」のタイトルで記事を書いていました。

 

楽譜をそのソフトに書き写したら演奏が奏でられる訳なので、聴いて確かめる事が出来る!

(本当は、楽譜をスキャンして演奏出来るというソフトもあるが、高額でないと精度は高くないという事らしい)

 

それに、楽譜は苦手なのだが、苦手だからこそ多く携わる事で慣れに繋がる、一挙両得!と打ち込み決意。

 

「ムーンライト・セレナーデ」は元来「グレン・ミラー楽団」のオーケストラ演奏です。

なので、管楽器をピアノで表現するのは難しいと思うのですが・・・このピアノ用アレンジは見事です。

 

大昔(?)ピアノ月刊誌に載せられていた特集の楽譜なので、今はもう手に入れる事が出来ない。

それで、娘にあげたのを最近コピーして送って貰った訳が・・・譜面が小さくて読みにくい・・・

 

当時は其れ程気なっていなかったのに、目が劣化したという事の様です。

このソフトに打ち込みしたなら、年寄りの目にも優しい大きさで印刷する事も出来る訳です。

 

それに、最近、YouTubeを利用して「音」をブログに載せる事が出来た訳だし・・・

若し、打ち込み終わったらその演奏を届ける事が出来るかも知れない。

 

と考えると、自分の練習ばかりで無く、その事も励みになって作業は進みそう。

 

***************************************************************************

 

・・・・と、ここまでの記事を最初に書き始めたのは5日程前で・・・

 

現時点で結局、作業が終わってしまった。

これが「他の事に時間を割いて」の訳ですが。

 

で、そのソフトで実際に音を鳴らしてみたら・・・

強弱もペダルも書き込んでいないので、何とも無機質な演奏・・・

 

それは仕方ないにしても、全体にヘンテコな演奏だし速度が勝手に変わったり・・・

譜面に間違いは無いので、バグなのか、私が使いこなせていないのか。

 

ならば、midiで書き出す事も出来る仕様だからとmidiファイルでエクスポート。

 

それを「ガレージ・バンド」で演奏させてみると楽譜を忠実に再現してくれました。

ピアノの音質も数段良くなって聴こえました。

 

・・・と、目薬を片時も話さず、そんな事に明け暮れていた訳ですが・・・

この成果はその内、「音」で演奏を届けられる様にしようかな?と思っております。

  • 2016.07.28 Thursday
  • 10:00

頭の中のアート館

ワイドだよ〜

本当はiPhoneでパノラマ写真を撮る事も出来る。

 

のは、判っていたが実験した事は無かった。

 

その日、空を眺めると絵心をくすぐられる様な雄大な雲。

電線が写らない様に近くの跨線橋の真ん中まで足を運んだ。

 

取り敢えず(後で「Photoshop」で繋ぎ合わせられる筈)

おおまかに下側を基準に角度を変え、4枚の写真を撮ってみる。

 

帰って来て早速「Photoshop」で繋ぎ合わせてみた。

まさに自然が織りなす芸術!と圧倒された訳だが・・・

 

縦・横などの長さに規定があるブログにアップするにはかなり小さくしなければならない。

 

出来上がった元の画像は解像度72 pixel/inch×4000pixel。

それを4分の1程にしなければならない訳で・・・

 

それをアップしたとして、パソコンの画面の大きさにもよるし、更にはスマホなどの小さな画面で見る事になったら・・・

 

アップしたところでこの迫力は伝わらないんだろうなぁ・・・

そう思ってボツにしていた。

 

でも、元になった4枚の写真、1枚1枚はそれなりの大きさで載せる事が出来る訳で。

それだと補足して眺める事も可能かな?と気付いた。

 

撮影日は7月15日(金曜日)と、結構前の写真になるが、先ずはアップです。

(※ 画像クリックで拡大します)

 

繋ぎ合わせたワイド写真

 

 

以降は右端から順に並べてあります。

 

 

 

 

 

迫力、伝わったでしょうかね?

  • 2016.07.18 Monday
  • 10:03

頭の中の独り言

夕暮れの虹

写真の時間情報は18:51とあります。

そんな夕暮れに虹・・・ちょっと吃驚。

 

昨日(2016/7/14)の夕方の写真です。

(※ 画像クリックで拡大します)

 

 

 

旅を楽しむ人は旅歩記(たびあるき)

食を楽しむ人は食歩記(たべあるき)

 

アウト・ドアの人は、それぞれに出会った風景や料理の写真がブログを飾ります。

毎日でも記事に窮する事はなさそう。

 

反対に記事するような変化の無い生活をしている自分・・・

それが、このところ自然が話題を提供してくれ、助けられています。

 

奇妙な雲だったり

2重の虹だったり

 

彩雲だったり

夜の虹だったり

 

「soup」のサビみたいなフレーズで楽しませてくれてる。

 

因にコレは今(2016/7/15/10:00現在)、我が家の窓から見えている雲の風景写真です。

 

 

 

外を歩いても、家の中に居ても、空を眺めて自然の芸術を味わっている毎日なのです。

  • 2016.07.15 Friday
  • 10:31

頭の中の独り言

夏の真昼の夢

先日、コンビニの前を通った時に  

郵便局の集配車が止まっていました。

 

一瞬の出来事ですが思考回路がバグってしまったのです。

コレを見てどんな漢字を読み取ります?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、殆どの人が自分と同じ読み方をしたのでは?と推う訳です。

読むというより、瞬間的な脳の判断という事ですか。

 

ではここまで文章が続くとどうでしょうか?

脳は分析し解析し、多分正しく推測するものと思われます。

 

 

99.9%の人が正解する筈ですね。

 

残りの0.1%の頭脳の持ち主の私は、その文字の続きを読むにつれ、あらぬ妄想が・・・

最初に読み取った文字に因る解釈をし始めた訳です。

 

某国が、日本で行方不明になった女王陛下を探している訳か?

日本国政府に協力を依頼、政府は全国ネットである警察や郵政省に命令した?

 

それで、各地の郵便局の運転手は最徐行で運転し、確認し乍ら探し回っている。と、こういう訳か?

 

よっしゃ!ならば、若し、自分が発見したら莫大な報奨金が・・・

イヤイヤ、若しかしたら「ローマの休日」?

 

と、その文字列を見つめ乍ら歩いていると、視点がずれるにつけ文章の全容が明らかに。

 

 

何の事は無い、箱車の後部は観音開きの仕様で、左右の扉を閉じてロックするドアハンドルが、丁度前記の文字にかかっていたという事でした。

 

(誤解を生じる様なステッカーの貼り方するなぁああああ)でございます。

 

「無理矢理誤解するなァアアアア!」と、何倍返しもで返り討ちにあいそうなので叫ばなかったけど。

 

よく考えたら「様」の字が無い・・・平民如きが「女王」と呼び捨てにする訳が無いではないか。

もっとよく考えたら、その前に、よく考えるまでも無い事ではあった。

 

こうして「ローマの休日」が、うたかたの夢に終わった・・・

あ・・・あの映画「女王様」じゃなく「王女様」だったし。

 

「♪〜お値段以上、ニトリ〜♪」のCMソングを

「♪〜お値段異常、ニトリ〜♪」と聴いてしまうのも私だけ?

 

ごめんなさいニトリさん、悪意は御座いません。

ある時に、ひょんな事から「異常」の文字が頭に浮かんで以降、そう聴こえてしまうのです。

 

昔、車の「バックします」が「『ガッツ石松』って聞こえるよ」と聞かされて以降、街中「ガッツ石松」だらけだったし。

 

本当は「♪〜能力異常、ニッチ〜♪」という事ですかい。

  • 2016.07.14 Thursday
  • 09:32

頭の中の独り言

彩雲?

6月の末に「ご無沙汰でした」のタイトルで記事を載せました。

 

6月には半月も投稿しなかったり、殆ど記事を書いていませんでした・・・

 

そんな最中に、結構クッキリとした虹の写真が撮れ、写真を載せて記事にしょうと思った。

が・・・4日も過ぎての投稿となってしまった訳です。

 

本文でも、「翌日に載せるべきだったか・・・と、チョット後悔したりして」と結んだのですが。

 

それで、今回!

 

昼前に、変わった虹の写真を撮る事が出来たので即日投稿と思い立った訳です。

 

虹・・・・?

雲は水蒸気な訳で・・・だから虹だとは思うんですが・・・彩雲と言うのが正しいのかな?

 

それが、雲の一部を淡い虹色に染めて・・・

と、眺めていたら、太陽の回りをもう一つ虹色の輪が取り囲んでいました。

 

二重の虹と言うには外側の虹は輪にはなっていなかったのですが。

とか、拙い文章でゴチャゴチャ説明するより、「百聞は一見に如かず」ですね。

 

(※ 画像クリックで拡大します)

 

最初は外側(写真では下側)を発見。

 

よく見ると太陽の近くにも輪が在りました。

 

例の如く電線の無い公園まで移動。

 

これは外側だけに焦点。

 

これは内側だけに焦点、太陽の近くです。

 

彩雲は吉兆の言い伝えがあるのだとか。

2重に良い事あるのかな?

 

ブログをご覧の方に幸運のお裾分け!

良い事があった人は私に還元を!!

  • 2016.07.12 Tuesday
  • 13:31

頭の中の独り言

「もどき」もどき

この数回の記事は、”音”の投稿が続いて・・・

思ったのは最初の「iReal Pro」だけが完成されていたという事。

 

コードを打ち込んで、あとはアプリが演奏してくれたので不備は無い訳だが。

 

その後で加えて加工したオーケストラは・・・「もどき」

更に動画に仕上げたカラオケも・・・「もどき」

 

言い切ってみたものの「もどき」という言葉は、なんか胡散臭い。

 

頑張れば完成されたモノに成るかも知れないのに、そこまで頑張りきれず・・・

居直って「どうせ素人だから」と逃げをうって自嘲的に茶化しているみたいな・・・

 

あくまでも「○○〜の様なもの」であって、「○○では無い」と自ら認めている訳で。

 

と、考えていた時にフッと思いついた言葉があった。

「〜ロイド」という表現。

 

「初音ミク」は、「ボーカル+〜ロイド=ボーカロイド」というYAMAHAの造語な訳で、他にもヒューマロイドや、アンドロイド、モンゴロイドなどの表現がある。

 

「〜ロイド」は「〜の様なもの」の意味合いで、これは「もどき」って事になる訳か?

 

折角頑張ったのに「カラオケもどき」だと、なんかバッタもんみたいで、安っぽいではないか。

それを「カラオーキロイド」などと言葉を変えると、品質向上、ガラスケースで別陳列された様な気にさえなる。

 

(世界共通語として市民権を得たが、外国人は「カラオケ」を「カラオーキ」と発音する様なので)

 

と、姑息に考えた所で、中身が進化する訳では無いのだと気付いた。

 

暇ついでによく考えると「〜ロイド」の表現は無機質に固定されてしまい、幅が狭いイメージ。

「もどき」は、大雑把だが、それなりにユーモラスで親しみを感じる庶民イメージ。

 

そう言えば、前回投稿動画のポインターのオマヌケな動き・・・矢っ張り「もどき」の方が相応しいかも。

 

自分も「高齢者」と言葉を置き換えられても、「老人」に実態は変わりはないと自覚している訳で・・・

容器を言い表す言葉の置き換えよりも、肝心なのは中身だという事だ!と哲学的(?)に戒めたりして。

 

「極める」に向かって突き進むタイプが居て

「広げる」に向かって突き進むタイプが居る。

 

自分は後者の様だと自覚している。(それが出世とは無縁に過ごしてきた原因だよ!の自覚も・・・)    

 

若い時に描いていた「絵」なんかも、ホームページの「技法の枝道」で触れた様に、色々な技法に挑戦はしたりするものの、或る程度の習得を実感したところで「OK」サインを出してしまい、違う技法を探りにいっていた。

 

折角習得したのなら押し進めて会得まで極めれば今頃「画伯」なんて事も・・・・あ・それは無いか。

 

今回もソフトの使い方が或る程度判ったところで「出来る事は判ったぞ」で落ち着いてしまう。

更に修練を積み重ねて一心に打ち込んだら、将来は・・・・あ・「将来」って、それ、増々無いか。

 

このところ、その「或る程度」を目標に夢中だったもので、「或る程度」が完成したところでちょっと一段落。

入り口に入る事は出来た。次は完成度の高いものを!という気になれないものだろうか?と他人事だし。

 

そのクセ、目的が無くなっちゃった・・・

と、気が抜けているここ数日・・・今回はそんな「反省もどき」だったりして。

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  • 2016.07.08 Friday
  • 12:00