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頭の中の独り言

「あの日」のことで。パート2

前回、私が難解という本では自分には無理というメールを受けて、「私は科学も化学も赤点だったから」(難しいと感じたのはそんな私だから・・・)と返信したところまでを綴った。

 

お返しは「私ね、中学までは現国も数学も学年トップだったんだけど・・・」

 

言っちゃって、くれちゃって!余計な事書かなきゃ良かった!

 

ならば、尚更、(彼女には難解じゃ無いかも知れない)訳だから(読んでみようかな?)と食指を誘う様なメールを送った。

 

「小保方さん、文才も可成りなモンで、筆致力、構成力が巧みで難しい筈なのに上手に読み進められる様な書き方していますよ。

下手なドラマよりミステリアスな展開です。

 

信じていた博士の陰謀と罠。

体面の為、切り捨ての画策をする理研。

負の操作リークを続ける仲間。

執拗に捏造記事を書く毎日新聞社の女記者。

作為的な演出による偏向的な特報番組で人権侵害のNHK。

悪意のバッシングを続けるマスコミや世間。

 

悪役勢揃いですぞ。」

 

俄然、興味を示す様に巫山戯て書いたものの・・・後ろめたい気持ちも・・・

そんな興味本位で書かれた本ではなかったから。

 

本の帯に書いてあったのは

 

「真実を歪めたのは誰だ?

STAP騒動の真相、生命科学界内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記」とある訳で。

 

(この侭書いた方が読んでみようかな?と思わせたかも・・・)

 

前回書いた通り、この本が全て真実だという積もりは無い。

今後、この本で名指しされた人達の反論が有るのかもしれない。

 

やっと双方の主張が同じ土俵に上がったという事になる。

 

現在知る限り、今度は小保方さんに名指しされた人達へのバッシングがあるのだとか。

その逆に、彼女にも変わらず「悲劇のヒロインを気取ってる」などの中傷もあるのだとか。

 

小保方さんが本で綴っていたのはまさにそういう風潮への嘆きや抗議も含まれていた筈なのに・・・

 

私が一番腹立たしく思っているのは、この件も含めて「思い遣り」が風化してしまった日本。

 

匿名を好い事に「死ね」などと平気で書き込む下衆どもが増えている風潮。

顔を晒して面と向かって言う勇気を持たない輩が何と多くなってきた事だろう・・・と。

 

(あの日・・・)「科学」の「科」の字も知らない癖に、訳も判らず正義面して石を持って集まった烏合の衆。

 

一方的に流される片側の証言だけで石を投げつけるのは如何なモノか?と。

本来は相手サイドの証言を聞いてからというのが筋では?と。

 

そして、やっと証言を始めた小保方さんからの弁明。

(「愚痴」だとか「自己憐憫」、「只の自己弁護」という風に言う人も居る訳だが)

 

石を拾うも、拾わぬのも、拾った石を投げつけるのも、捨てるのも・・・

 

本当に捏造していたのは誰なのか?真相の判断はこれからの様な気がするのだが。

 

最初に(疑惑報道の前に)テレビで発表した時の小保方さんの姿は・・・

偉業の発表な筈なのに、どことなくオドオドと頼りない感じがしていた。

 

それが、次の(疑惑に答える時の)テレビで会見した小保方さんの姿は・・・

四面楚歌の中で焦燥しきった様子なのに、逆に毅然として自信が感じられた。

 

前回記していた、風評などでは無く「自分の目や耳を信じる」という事から、その差が知りたいが故に自分にとっては読むべき本だった訳で。

 

その二つの姿が何故だったのかを本を読んで知るところとなり、「勘を信じていて良かった」という事となった。

 

そういう意味ではマスコミの報道よりも「あの日」の方が私にとって納得出来る内容だったという事にもなる。

 

一個人の記としても、今の社会の風潮の全てが縮図として言い当てられ啓発されている本としても興味深く読めた本だった。

 

以前は100%近くが批難していた筈なのに、出版後は擁護派が批判派を超えているのだとか・・・

 

何れにしても、自分の頭で判断出来る状況にはなった様で、早く真実が明らかになる(その日)が訪れると良いがと思っているところです。

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 13:05

頭の中の独り言

「あの日」のことで。

メールで遣り取りしている友人に近況を伝えていた訳で。

 

最近は本を読みあさっている事を綴り、「今は『小保方晴子』さんの『あの日』を読んでいる」とメールをした。

 

暫くして「『あの日』はどうでしたか?お薦めなら私も読んでみようと思います」との返信が有った。

 

お薦め・・・かな?・・・ともあれ、彼女には次の様にメールを返したのだが・・・

 

「本の前半は科学的な記述が殆どなので難解だったけど、読み解いていかないと後半に繋がらない訳で、ちょっと苦労したけどね。

 

でも、小保方さんが言うスタップ細胞とマスコミが言ってるものは違うという事が分かった。

 

だから半端な学者が「200回も成功するわけが無い!一匹のマウスだけでも何ヶ月もかかるのにそれが200回とすると何年もかかる筈で・・・」などという半可通な解説をして、それを、また「お偉い学者が言うのだから」と皆んなが乗っかり「嘘つき女」のレッテルを貼り重ね付けたりした事も。

 

何故読みたかったと言うと「スタップ細胞はあります!」と言い切った表情や、辛辣な記者の質問に真摯に応えていた態度に「嘘」は感じなかったから。

 

結果がどうあろうとも・・・(彼女自身は「在る」と信じきっている)と感じた。

 

ある意味、その自分の勘の証明がしたかったのかも知れない。

お薦めというより、あの事件に関心があるのならば、読むべきという事かな?

 

面白おかしく叩いたマスコミが真実を掴んだところで、今更取り上げる事はないだろうから。」

 

携帯のメールなので詳細を書く事は出来なかったのだが。

本の中で小保方さんが書いている通りにマスコミの図式は・・・

 

「悪い奴」とレッテルが貼られた者は幾ら叩いても良いというスタンス。

 

その正義(本当かよ!)の鉄槌は、容赦ない事で一層視聴者や読者の視聴率アップや購買意欲に繋がるという商業主義にすり替わる。

 

そして彼女は最初から嘘つきの「悪い奴」というレッテルが貼られた構図に設定されていた。

 

「悪人は滅ぼすべきである

小保方晴子は悪人である

よって、小保方晴子は滅ぼされるべきである」の3段論法みたいな。

 

抜けているのは「悪人である」という事の確実な実証の筈なのだが・・・

 

そう言えば、捏造疑惑が報道される前の報道では「質問が割烹着や可愛い部屋の事ばかりで・・・」と、本人も困惑した様子が映しだされていた。

 

それが一転、散々自分たちが取り上げ持ち上げたその事を、「チャラチャラした恰好で遊び半分でやっているみたいだ」みたいな報道に置き換えられたりしていた。

 

あの事件の最中に自分が思っていたのは・・・

 

少なくとも、一方的な報道だけで判断せずに、双方の主張を対比した上で考えたいという事だった。

 

只、そう思っていても、小保方さんサイドからの反論はずっと聞かれずにいた。

 

随分後になって本が出版された事は知っていたが、既に時は経っていた事から別に急ぐ事でもないので、いずれ古書店で見つけたら読んでみようと思っていた。

 

それが、なかなか出会わずに今に至ってしまったけど・・・

 

今は自分の勘を信じて良かったと思っている。

勘と言うのは、他人の意見によってもたらされる判断では無く、自分自身の目や耳を信じての直感という事なのだが。

 

当時、異常に過熱して報道していたマスコミ。

そのマスコミの情報操作に踊らされて反応していた人達。

 

話題の半分以上が容姿だったり、ファッションやメイクなど、挙げ句には心理学者が「会見の時に泣いても涙が黒くならない様に用意周到に準備して・・・」などと本題とはまるで関係無い事で「姑息な人間」であるという印象を与えたりもしていた。

 

どの記事や報道も悪意に満ち満ちていた。

 

ずっと不思議だった疑問は(何故反論しないのだろう?)という事だったのだが。

自分が間違っていないのなら主張するべきだ!とも思っていた。

 

この事が(反論出来ないという事は報道は事実だったのでは?)という風潮にも成ってしまった。

 

この本に因って背景を知ると、そんな単純で簡単な事では無かった様だったのだが。

 

弁明しようにも機会は与えられず、真実を話す事は誰かを傷つける事になると考慮して、それでも少し話しただけで案の定、他人に責任を押し付けたという事になり、更にはストーカーまがいの記者達に追い回され、心身ともに壊れかかっていたと記されていた。

 

勿論「スタップ細胞」が存在するか否かなんて、科学者でもない私にはこの本を読んだところで判断がつく訳も無く・・・

なので、この本を読みたかったのは「本当に在るのか無いのか?」では無かった。

 

ただ、この本に因って朧げ乍ら(なるほど、スタップ細胞というのはこういう事なのか)と、ES細胞との違いも含めて概要は判った様な気になれたのは良かったと思う。

 

テレビで連日解説されてもチンプンカンプンだったからだ・・・

この事で、文章も構成も巧みで、本当に才能の在る人なのだという事も改めて感じた。

 

マスコミ報道だけが真実と思わなかった様に、この本の全てが真実とは捉えていない。

悔しかったり、恨んだりする事が誇張にも繋がりかねない書き方も見られる訳で。

 

実際、発刊後「悔しいとか、悲しかったとか恨み節でしかない」などという読後評もあるらしい。

 

ただ、どう対比させても私には彼女の方に分が有る様に思えてならない。

 

本の中で逆襲された人達に反論があるのなら、正当に主張するといい事だろうと思う。

実名で名指しされている事から、事実無根ならば名誉毀損で訴えても良い訳なのだから。

 

若い事、しかも才能がある事、しかも女性である事・・・

 

妬み嫉みの恰好の対象であったのかも知れない。

 

いまだにネットでは「小保方さんが美しくなった」だの「別人の様だ」だの。

挙げ句に「整形したんじゃないか?」などと下衆の勘繰りが続いている。

 

あの事件・・・本当に理解して彼女を誹謗・中傷していた人って何パーセントだったろう?

反対にも、本当に理解してエールを送ったり弁護していた人も何パーセント居たのだろう?

 

訊いてみたいものです。

 

「嘘つき!」と言っていた人に「どう嘘なのですか?」と。

「嘘つきの根拠になる、そもそもの、『スタップ細胞』って何ですか?」と。

 

このブログ、ここで終わるつもりでいたら冒頭の彼女から更に返信メールがあった。

 

私が難解と言うのなら自分には無理!と言う風な・・・

イヤイヤ、私ゃ科学も化学も赤点だったからと結んで、慌てて興味を持てる様にと書いたりしていた。

 

私の一言で読まないという事を選択させる訳にもいかない。

 

亦、返信したのだが、う・・・ん、ここ迄でも十分長い記述になっている訳で・・・

 

取り敢えず、「つう・び・こんてにゅうー」という事で次回はパート2。

  • 2017.05.06 Saturday
  • 14:18

頭の中の独り言

脱力更新

真夜中のバイトの最中、眠気を覚ます為に何度か外へ出て冷気を吸う。

 

まさに文字通りの冷気・・・

 

日中は暖かくても、通勤の真夜中と早朝はまだ寒い。

 

入り口をブルーシートで覆っていても、ガランとした駐車場では寒いので待合室に入って見張っている訳だが、それはそれで、暖かさは眠気を誘う・・・

 

職場は札幌駅の直ぐ傍なので夜通し車の音が聞こえている。

流石は都心部・・・真夜中なのだという感触が無い。

 

3時くらいまでは数人でワイワイ喋り乍ら歩いている声も聞こえる。

ブルーシートの合わせ目の間を抜けて外に出ると、客待ちのタクシーが数台並んでいたり。

 

軈て、新聞配達の自転車や配送トラックの往来。

音が途切れる事は無い様だ。

 

バイト最初の日の朝6時はまだ暗かった様な気がしていたが・・・

僅か一月の間に、4時半くらいには薄明るくなってきている。

 

確実に日は長くなっている・・・と、肌で感じられるのはバイトのおかげかも。

普段の日常生活では爆睡中な訳で。

 

ただ、暖かさはまだこの明るさの速度に追いついていない。

 

・・・・この記事の意味しているところは。。。。

 

そうです!例によって、前回の記事が4月30日という日付を指し示していた訳で・・・

(その記事を何日も晒した侭にしておきたくない)というだけの更新な訳です。

 

本音を透かして言うと、(次の記事まで亦暫く間が空くんだろーなー)という事でもあるみたい。

 

  • 2017.05.01 Monday
  • 16:40

頭の中の独り言

ご無沙汰・・・

3月の中くらいから始まったアルバイト。

最初は「1月くらい」と頼まれたのだが、途中で「半月くらい延びそうです」と云われた。

 

そして、先日「6月の始め迄になりそうです」と。

 

5年前、このブログを始めた時にはまだ就活との思いも有った。

それが、だんだん(終活の準備の方が似合ってきた)とか思い始めて・・・

 

この歳で仕事なんかある訳も無いと思っていたのだから期間限定とはいえ、有り難い話です。

 

という事で、5月一杯は働く事になりそうです。

 

ただ、以前にも書いた様に1日置きの真夜中勤務。

 

朝8時くらいに自宅に戻り3時間くらい寝ると目覚め、その日の夜は少し早めに床に就く。

次の朝目覚めると、あとは次の日の朝まで寝ない事になる。

 

この繰り返しなものだから日にちや曜日の感覚が持てない。

而も、スッキリと目覚めているという感覚も持てない日々。

 

そんな中、今月は殆ど記事投稿をせずに今日で終わり・・・

前回の投稿は12日前の表示が・・・

 

別に変化も無く、何となく朦朧とした気分では何も思いつかないという弁解が成立。

 

変化と言えば、「ホームページ」の方で良い変化が!

ずっと悩まされていたリファラスパムが止んだ。

 

凄い時には毎日20件くらいの意味不明な書き込みが掲示板を覆っていた事があった。

対応策として掲示板への表示を管理人の検閲という事にした訳だが・・・

 

それでも、表示されないだけで投稿自体は続いていて、毎日それを消去していた。

 

以降、どんどん少なくなってきたのだが、それでもまだ週に3回くらいはあった。

それが、この一月くらい1件も無い状態が続いている。

 

だからどうなの?という話ではあるが・・・

 

と言うのも、そもそも掲示板宛に普通の投稿自体が無い訳で・・・

 

自分が、チェックしてから消去する作業の手間が減ったよ〜というだけの話ではあった。

こんな事くらいしか話題が無いという事ですかねー。

 

序でだから「ホームページ」のどうでも良い話題。

 

年に一度しか更新していないのに、日に数件の訪問数が表示されていて、申し訳ない気がしている訳だが・・・

不思議なのが、「カリフォルニア」「イリノイ」「ユタ」「ワシントン」というアメリカの州の表示が多い。

 

アメリカには50州もあるというに何故か殆どこの4州・・・

而も週に4回くらい・・・

 

何が不思議かというと、例えば3日続けて「ユタ」と表示された時があったりする。

考えられるのは・・・何か気になる絵を見つけたので同じ人が続けてアクセスした。

 

そう考えるのが通常だと思うのだが・・・

 

その場合は、「再訪問率」に表示される筈なのに、何故か殆ど「新規率」に表示されている。

 

するってーと、あれかい?私のホームページにアクセスするのは4州の住人の違う人達って事かい?

逆に言うと4州以外の人はアクセスしない?

 

・・・・結構な謎なのです。

 

てな事で4月最後・・・・無理矢理捻出記事投稿ではあります。

  • 2017.04.30 Sunday
  • 16:10

頭の中の独り言

雨の日もの思い。

「あめあめ やめやめ おとといおいで」

(マザーグース 谷川俊太郎訳詞)

 

雨・・・別に嫌いではないんですけどね。

 

昨日は風が強くって

今日は雨で・・・

 

実は「北の国から」のDVDマガジンを定期購読しているのです。

四巻目の発売日を一昨日、想い出して。

 

とっくに一週間も過ぎていた・・・

申し込んであるので大丈夫ではあるけど、取りに行かなくちゃ。

 

そう思ったのに、風と雨に邪魔されている。

 

唐突ですがこのところ、「倉本聰」づくしの様です。

 

以前、1度観てはいるのだけど「風のガーデン」の再放送をずっと観ていて、今日が最終回でした。

 

それに、新しく始まった「やすらぎの郷」もずっと観ています。

バイトで朝帰りだから録画して観たり、目が覚めた時にはリアルタイムで観たり。

 

そう言えば、16日の夜中に聴いていた「中島みゆきのオールナイト・ニッポン」でも倉本さんの話題が出ていました。

 

主題歌を中島みゆきが歌っているので、当然の事かも知れません。

 

「さぁ〜んじだぁぁぁー!やっははのはっ!こんばんやぁ〜、中島みゆきでございますぅ」

午前3時にけたたましい雄叫びの後「シラフですよ〜、大丈夫ですよ〜」とか始まった訳ですが。

 

途中、天気予報で参加したアナウンサーが「『やすらぎの郷』観てますよ」と話すと、二人が倉本談義で盛り上がっていました。

 

「近年、まれにみる・・・劇中であんなにタバコを吸うドラマは無いですね」と、彼が感想を述べると・・・

 

「ですよね〜、何か、思いの丈をぜーんぶ、ぶつけてるみたいな・・・」

「な〜にィが『禁煙』だー!」

「こぉれでもくわぁぁぁー!って感じで」

 

「倉本聰」のスタンスを言い当ててるなーと思って聴いていました。

 

前述の「北の国から」のDVDはレンタル店で何時でも借りられる訳ですが・・・

一つには手元に置いておきたい・・・つまりは観たい時に何時でも観られる、という事があります。

 

それ以上に本なので、写真や出演者達のインタビューやエピソードも楽しめます。

なかでも、1番の楽しみは、「北の国から」落ち穂拾い と名付けられた連載。

 

「黒板五郎 独占インタビュー」が楽しい!

 

「黒板五郎」というのは「田中邦衛」さんが演じた劇中のお父さんの役名です。

架空の記者が、その後の黒坂五郎に当時の事を訊ねるという体裁の架空インタビューになっています。

 

3回目では、それを書いている倉本聰自身を揶揄したりしていました。

 

黒板五郎の、あまり知られたくない心理状態が描かれそうになった時に・・・

 

「ドラマの中では細かく描かれていませんでしたね」という記者に・・・

「圧力かけたからな、オイラ先生に」

 

先生というのはつまり脚本家「倉本聰」の事であり・・・

 

五郎「圧力って云うか。早く云やワイロだな」

記者「脚本家にワイロ贈ったんですか!」

五郎「あの人意外とワイロによわいからな」

 

ワイロは結局人参や芋だったりする訳だが、大喜びしていた脚本家を

「単純だ、物書きなんてその程度のもんよ」と云わせたりしていました。

 

こうして自分を茶化したりして楽しく書いている様です。

 

倉本聰さんの本(脚本)は結構持っていて読んでいます。

 

氏の脚本に感じる事は、演じる人が誰であっても、そうしかならないだろうと思う事です。

勿論これは私の独断的感想でしかない訳ですが・・・

 

シェイクスピアの戯曲は演じる人や、演出の解釈の違いで可成り違う印象になるのですが。

 

時代毎の世相への問題提起に考えさせられる事も多々在ります。

 

「北の国から」の時には登場人物に、携帯でメールをし乍ら話す若者から、それを取り上げて川の中に投げ捨てさせたりしました。

 

勿論、他の人物にその行為を諌める台詞を云わせたりもしていますが。

 

みゆきさん達の言葉を借りるなら、それが倉本聰の「思いの丈」なのだろうと思います。

 

な〜んて事をつらつら考えて雨の止むのを待ち続けている訳ですが・・・

テレビでは伊達で樹木が倒されたり、バス停の小屋が倒れて道路を塞いでいるというニュース。

 

今日は諦めようかな?

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 16:37

頭の中の独り言

春2弾!

春2弾!我が家の積雪0宣言。

は昨日でした。

 

3月31日に春1弾!と綴ってから11日目。

やっと周囲に雪が見当たらなくなった。

 

それでは、雪の置き土産の枯れ葉やゴミ掃除!

と思ったら昨日は風が強くて、ゴミは舞い上がり掃除どころではなかった。

 

(明日にしよう・・・)と延ばした今日、今度は雨だって。

しかも、時々雪の振りをしたりして・・・

それが、今度はアラレになったりして・・・

 

ただ、特に書くべき事は起こらねど、記録のために という事かな?

 

今年(へー、昨年は31日だったんだー)と判った様に。

来年はどんな感慨でこの記を眺めているのやらと。

 

バイトが夜勤の為に、真夜中の眠気予防対策あれこれしている・・・と書きました。

本が良い!と読み続けているとも。

 

「ビブリア古書堂〜」全7冊、読み終わってしまった・・・

1日1冊なのだから、まっ、終わるわなー、という事ではありますが。

 

他にも色々読んでいたのですが、矢っ張り目が痛くなる。

ラジオも併用している訳ですが。

 

実は4月16日夜中の3時〜6時までの2時間「中島みゆきのオールナイトニッポン」が放送されるので楽しみにしているのです。

 

月に1度日曜に放送している事は知っていたが、通常はその時間は爆睡時間。

今回、深夜のバイトなので、眠気覚しと一石二鳥!と思った訳です。

 

で、4月は何日の予定かな?と調べ16日と判ったのですが・・・

その時にYouTubeで過去の放送がアップされている事を知ったのです。

 

一昨日の夜に早速聴いてみたら・・・おー!懐かしのオバカキャラ健在!!

 

3月19日放送分だったのですが、ちょっと拾うと・・・

 

桜の開花予想を紹介していて、東京が3月23日と告げた後で

 

「・・・札幌は5月・・・あら、ちょいと5月よ!私、読み間違えてんじゃないの?この紙

5だよね、”ゴ”、”ごー”っ、・・・5月の4日、仙台が4月の9日

ぅんまぁあーっ!仙台から札幌までの間が約1ヶ月よチョイト!

なーか、なっかぁ・・・あの津軽海峡は越せないんでございますネー

泳げないんですよ、前線は。」

 

睡魔退散!のお呪いはコレでございますね。

素っ頓狂な声で読み上げるみゆき嬢。

 

曲を聴いてみゆき像のイメージがある人は絶対聴いてはいけないラジオ。

「中島みゆき」を知りたい人は絶対聴かねばならぬラジオ。

 

とか・・・またまた「中島みゆき」の話になっちゃったけど・・・

あのハイテンションの喋りは眠らせてくれる訳が無いという事で。

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 13:36

頭の中の仮想音楽館

「加川良」への想い。

数日前の夕刊の片隅に「加川良」の訃報が載っていた。

 

若しかしたら、自分が見聞き出来なかっただけかも知れないが、その後の報道でその名を見る事も聞く事も無かった。

 

正直、今では知っている人はそれほど居ないのかも知れないと思う事も含めて寂しい気分だった。

 

吉田拓郎が初期のアルバムで「加川良からの手紙」という歌を歌っていたので名前だけは知っているという人は居るかも知れないが。

 

フォークソング(和製)ムーブメントの初期から活躍していて、「高石ともや」や「岡林信康」とともに時代を築いた先駆者だったと思う。

 

ヒットを続けて、という華々しさは無かったが、その分マニアックなファンは多かったのだと思う。

 

若い頃「教訓」という歌を聴いて、直ぐにその曲の入ったLP(アルバム)を買った想い出がある。

その後「下宿屋」という歌を聴いて「親愛なるQに捧ぐ」というLPを買ったりもした。

 

今、手元に残っていないのは、甥っ子と交換したからかも知れない。

互いのライブラリーで気になるレコードを交換したりした時期があったりしたから。

 

地味過ぎる程地味な歌だけど心に沁みてくる歌詞に魅了されていた。

独特の深い声でボツボツと区切って歌うスタイルも好きだった。

 

特に大半が語りという「下宿屋」という曲は私小説文学的な匂いが感じられて、言葉のイントネーションを含め、誰も真似が出来ない彼の世界に誘われたものだった。

 

友達(高田渡)の部屋に集まった仲間とのワンシーンを朴訥に語り描き、

半ばから「♪〜一杯のみ屋を出てゆくあんたに〜♪」と歌が始まると心に沁みて泣きそうになるほどだった。

 

ネットで見つけた演奏は殆どライブで、最初に聴いたのと印象が違っていた・・・

やっと当時の語りを見つけて載せた訳だけど、曲が終わっても暫く無音状態でいるのはアップした方の手違いなのかな?

 

それも含めて、何時迄公開されているか定かではないが・・・「下宿屋」です。

 

 

私の記事に何度か登場した「恰好悪いが恰好イイ!」という言葉。

加川良の歌に描かれる背景はまさにそれだった様な気がする。

 

反戦の意思も勇ましく歌い上げるのではなく

お国の為に闘いなさいと言われたら・・・

 

「命はひとつ、人生は一回だから」と歌いだし

 

「あおくなって尻込みなさい逃げなさいかくれなさい」

「そうよ、私ゃ女で結構、女の腐ったので構いませんよ」と歌う。

 

丁度当時フィンガー・ピッキングの色々な奏法を練習中だった私が、よくギターで弾き語っていた「伝導」という短い曲があった。

 

淡々と「悲しい時にゃ、悲しみなさい 気にする事じゃありません」と歌う彼は、1歳位しか上じゃないのに、達観した雰囲気を醸し出していた。

 

貧乏をうたってもかぐや姫の「神田川」みたいなジメっとした印象がないのは「あるがまま」みたいな或る意味、酸いも甘いも嗅ぎ分けて老成した人みたいな印象だったからかも知れない。

 

明治の文豪を思わせる口髭と、何時でもニコニコとした優しい笑顔は妙にアンバランスな印象だった。

 

〜あたいコスモス この身うらんだ事はない

〜あたいコスモス わきまえているつもり

 

(そう唄い始め、いろいろな他の花たちを描写し・・・)

 

〜あたいコスモス 器量良しじゃないけれど

〜あたいコスモス つたない香りと知りつつも

 

〜旅のお方のきまぐれに 幼子のいたずらに

〜摘んで貰える日もあると それを励みに咲いてます

 

メジャーな活躍をしなかった彼は、そんなスタンスで居たのかな?と思ったりしていた「コスモス」

 

そんな彼が歌ったからこそ「教訓」の問いかけが深く響いた様な気がします。

 

今、世間では「教育勅語」の話題がが取り沙汰されています・・・

端的に「天皇の住むこのお国の為に一命を差し出しましょう」という内容です。

 

今こそ、加川良にもう一度「教訓」を歌ってもらいたい・・・

 

とは、叶わぬ事となってしまった・・・・・・合掌です。

  • 2017.04.10 Monday
  • 15:30

頭の中の独り言

真夜中読書

バイトの話を前回綴りました。

漠然とバイトを始めたという事だけでしたが。

 

内容は、駐車場のシャッター交換の為取り外したので、営業終了でスタッフが居なくなる夜間の見張りと言う仕事。

 

駐車場の大きな入り口がスポッと空いた侭になっている訳です。

自分が行った時に一応ブルーシートのカーテンで囲うのだが、それだけでは物騒な事は確かです。

 

それで、警備という程の大袈裟なものでは無いが、不審者が入ってこない様に見張っているという事なのです。

 

ただ、休日無しの夜間勤務が1ヶ月というのは流石にきついだろうという事で交替で一日置きという事にして戴いた。

 

唯、見張っていれば良い訳で、身体的には何の負担も無い訳で楽と言えば楽ではある。

が・・・最初の頃、毎回朝方4時〜5時くらいの間に1度は激しいバトルがありました。

 

相手は不審者!

・・・の方がまだ気楽かも。

 

襲って来るのは睡魔という目に見えない相手。

 

対抗手段として駐車場は結構広いので歩き回ったり、小走りにグルグル回ったり。

(お金を貰って身体を鍛えてんなぁ・・・)と申し訳ない気もしたりして。

 

本当はずっと歩き回っていても良いと思っていたのだが・・・

間の悪い事に、こんな時にまたもや「脊柱管狭窄症」の再発。

 

それほど強い症状では無く仕事には支障が無いが、あまり腰に負担をかける訳にいかなくなった。

さりとて、じっと坐ったままだと睡魔が団体さんでやってくる。

 

待機しているのは暖かい待合室なものだから余計「団体さん、いらっしゃい」状態です。

睡魔の姿をみかけたら広くて寒い駐車場に出て負担がかからない程度に歩き回ったり、体操したり。

 

そんな繰り返しのある時、(こんなに時間があるのなら本を読めるのでは?)と思い至りました。

 

大正解!だったのです。

睡魔払いの最適アイテムでした。

 

明けて帰宅後、一眠り後に近くのTSUTAYAで手軽に読める本を探しました。

目に止まったのが「ビブリア古書堂の事件手帖」の文庫本。

 

その新刊は7作目で、シリーズとしては最終回との事でした。

 

何年か前にドラマで観た事があって古書にまつわる蘊蓄が面白いと思い、1度は原作を読んでみたいとは思っていたのです。

 

本にまつわる逸話を紹介し乍ら、周囲で起こった事件を女店主がシャーロック・ホームズ、雇われた青年がワトソン君の役回りで謎解きをするという図式になっています。

 

逸話で取り上げられているのが「時計仕掛けのオレンジ」だったり「江戸川乱歩」「シェイクスピア」などなど好きな作家や作品だったりすのも嬉しく、知られざる情報も勉強になったりします。

 

(最初に読むのがいきなり最終回ってのもなぁ・・・)とは思いつつ、興味に勝てず買ってしまった。

ドラマで或る程度の相関は知っていたのでスンナリと読む事が出来ました。

 

面白いので眠気は感じなかったが、これはこれで、目が痛くなるという副作用も在ったりしました。

 

目が痛くなるとiPhoneでラジオやストックしてある音楽を聴き乍ら歩き回り目を休めます。

 

そんな事で睡魔と遭遇する事は無くなりました。

・・・が、付随して新たに登場した副作用が貧乏神!

 

時間たっぷりなもので、あっという間に読んでしまう訳です。

 

さて、明日は何を読もうか・・・新刊は高いし・・・

(そっかぁ、このシリーズ、折角手を付けたのだから、戻って1話から読んでみようかな?)

 

次の日はBOOK OFFへ行って1・2話と、ちょっと気になっていた西加奈子さんの「きりこについて」も一緒に買い求めてしまった。

 

目論みでは、可成り古い本なので100円の棚に並んでいるかな?と思っていたら、半額迄にも下がっていないという事は人気が高いという証拠の様だ。

 

結末を先に読んでしまってから戻るって・・・とも思うが、そういう手法の物語もよく在る訳で。

「スター・ウォーズ」なんてのはエピソード4から始まった物語だし・・・アリです。

 

で、すぐに読み終えてしまった・・・

 

その後も3〜6話も買うつもりでBOOK OFFへ。

残念乍ら、6話は無かったが、3冊買ってと・・・う・・・む、貧乏神、へばりつきー!

 

それにしても、古書店って魅力が在ります。

 

独特の雰囲気が好きで若い頃はよく通いました。

店主の知識の豊富さに只只畏れ入ってしまう事も何度も経験しました。

 

そんな事もあって「ビブリア古書堂」の作者が主人公「栞子」さんに語らせる蘊蓄の知識力も絵空事には思えず、興味深く聞く事ができます。

 

この女主人公は内向的で、消え入りそうな声で対応するので接客にはまるで向いていない。

のに、本の話になるとスイッチが変わって途端に饒舌になる。

 

そんな設定も、古書店の雰囲気にはあるあるで懐かしく想い出されました。

 

実際に古書店主は大体が何処でも無愛想で、本を読み続け、(勝手に探してろ)のオーラが漂っています。

 

そのくせ、探している本の題名を告げて訊いたりした途端「うちには無いけど○○書店か△△書店では扱っている筈」と競争相手である筈の他店の名をあげ、「何月まではみかけた」とか、相場の情報まで教えてくれたりしました。

 

結構マイナーな画集の筈なのに、調べる訳でもなくスラスラと答えてくれたのにも吃驚でした。

 

そんな古書店の店同士の横の繋がりなど裏話が綴られているのも楽しく読める要素です。

 

シリーズは大ベストセラーという事なので、「何をいまさら!」という事ではありましたか。

 

例年だと、「本の時」は終わっている頃ですが、バイトのおかげで持続中です。

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 10:44

頭の中の独り言

春1弾!

春一番だろ?って?

イイエ、春一弾で良いのです。

 

我がアパート、歩道に面して内側に広いスペースが在ります。

雪が無い時にはアパートの住人のもとに訪れてきた人が一時的に車を止めておくスペースでもあります。

 

それが冬の間、簡易的な雪捨て場となる訳です。

2メートル以上積み上げられた雪の山。

 

それが、先日来、崩し続けてあと30センチ・・・10センチ

やっと完食!じゃなかった・・・完解!

 

これで、駐車スペースが出来ました。

コレが先ず私の春第一弾!なのです。

 

ここまでが必死に準備する春迎え作業。

あとは自然に溶けるのを少々の手助けで完全積雪ゼロを目指します。

 

というのも歩道迄の通路はアパートに挟まれて日当りの悪い両サイドはまだまだ雪の壁。

1メートルの幅で1メートル50くらいの高さの雪が両方に。

 

崩すと通り道が雪道になってしまう、歩く幅の通路くらいは乾いたままで置きたい。

なので、あとは、のんびりの春待ち顔。

 

・・・と、ここ迄書いて投稿せずにいたのが5日程前。

それが今朝、またまた冬の逆襲の様でした。

 

昨日には折角、アスファルトが出ていた道路や歩道。

それが結構な冬景色に戻っていたが、午後には退散というのもこの次期ならでは。

 

昨年は4月2日に「積雪0宣言」していた。

これは、件の両サイドの雪も無くなったという事を意味している。

 

・・・という事は今年は遅いという事の様だ。

 

この記事を書き始めた時に1メートル50くらいと書いていた高さは、幾分低くなったと思っていたに、今朝の雪で殆ど変わらない印象。

 

雪が多かったという事より、寒い日が続いているという事かも知れない。

 

アパートに挟まれているので日が殆ど当たらない。

日が差すところはドンドン溶けている風だが、天気の割に気温は低いので日陰には恩恵が無い。

 

周囲も含めて「積雪0」を宣言する時が春2弾な訳で・・・

2弾は、まだまだ遠いという事ですか。

  • 2017.03.31 Friday
  • 16:51

頭の中の仮想音楽館

みぞみぞな曲

連日の好天気で可成り春を広げたと思っていたら・・・

その後の数日で冬景色に逆戻り!

 

とは言え、この時期には太陽の力の方が勝っている居る様です。

その後、僅かの日差しで姿を変えた冬を再び圧倒しています。

 

1週間程まえから、1ヶ月の予定でまたもやバイトをしています。

依頼は以前にバイトを紹介してくれた同じ人から。

 

この歳でバイトを紹介して戴けるのは有り難い話です。

 

今度は夜11時半から朝の7時半と夜間作業ですが・・・

矢張り一人仕事なので気楽です。

 

バイトを始める前には毎日氷り割りで歩道も道路もスッキリさせたと思っていたら・・・

二日目の朝帰りの日は、帰ってくると雪を踏み越えて玄関に到着という次第になっていました。

 

冬と春の攻防戦はまだ暫く続きそうです。

 

話は変わって・・・

 

このところ、ずっと楽しんでいたドラマが終わってしまった・・・

ずっと、「みぞみぞ」して観ていたのですが・・・

 

と書いて、これで判った人は観ていたという事になりますか。

 

始まる前からずっと楽しみに待っていた「カルテット」というドラマです。

私は録画で観ていたので次の日という事になりましたが。

 

正直、ストーリーはどうでも良いと期待はしていなかった。

でも、伏線の張り方や意外な展開でそこそこ楽しめました。

 

シナリオも演出も良かったと思うが、後半まで視聴率が上がらなかったのが不思議です。

 

でも、本命は矢張り、4人の演技!会話の妙は期待以上のものだった。

舞台劇を観ているような軽妙なやりとり、見応えがありました。

 

その4人とは「松たか子」「満島ひかり」「松田龍平」「高橋一生」

 

椎名林檎さんの書いた主題歌も素晴らしく妖しかった。

それを歌う4人のクリップもゾクゾクして観ていました。

 

(埋め込みコードは無かったので曲はリンクです)

 

https://youtu.be/cwg6ILsn8cI

 

最終回が終わって暫くしても耳に残っています。

 

それに劇中の挿入曲、「モルダウ」や「アベマリア」等々も弦楽四重奏のアレンジで楽しめました。

その中で初めて聴いた曲だったのですが、妙に耳に残る曲がありました。

 

2回目の冒頭で4人が演奏していた曲。

それが、最終回では公園や舞台で2回演奏され、すっかり惹かれてしまいました。

 

バロックの様でもあり、よくフィードルなどで弾かれるダンス曲の様でもあり。

 

気になって調べてみました。

 

テレビの方では「Tunes For A Found Harmonium」と表示されていた様な。

ネットで調べると「Music For A Found Harmonium」という方が多くヒットしました。

 

何れにしても、まだ詳しく調べてはいませんが作曲者不詳で「トラディショナル」という文言があったという事は民謡というかフォークソングというか、その類いなのでしょう。

 

折角探したのだから、お裾分けです。

 

最初に見つけたは「ペンギン・カフェ・オーケストラ」の演奏で・・・

これを見た時には(あ・・・矢張りバロックの室内楽か)と思った訳です。

 

 

ところが、こちらの演奏を観ると(あ・・・矢張りアイルランドの民謡だったのか)と・・・

 

 

何れにしても楽しく、ワクワクする曲ではあります。

ドラマの中で4人が演奏する姿も楽し気で和みました。

  • 2017.03.27 Monday
  • 15:40