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頭の中の独り言

「怠惰」発「焦燥」行き

今年は今日で4連続雪掻き。

 

2日は誕生日だったので記事の下書きしていたが、(正月から愚痴ってなぁ・・・)と思い投稿しなかった。

 

愚痴と言っても、雪掻き自体は大歓迎な訳で、これは何度も記事にした覚えがあります。

ただ、そこに昨年暮れからの風邪が加わったものだから正直きつかった。

 

でも、4日連続なら記事にもなりますね。

 

今回の愚痴も矢張り雪掻きそのものでは無く、腰が痛いと・・・

続いた雪掻きの所為か、治りきっていない風邪の所為なのか・・・

 

なんて過ごしている内に・・・4日・・・・え?もう4日?

 

暮れに具合が悪かったので、(年が明けてからで良いか・・・)なんて考えていた寒中見舞い。

 

わ・・・・・・・

 

年賀状を描く事が無かったので、ずっと気が抜けていたが、まだ延長上に居るみたい。

 

絵のソフトは暫く使っていなかったら慣らし運転みたいな事も必要な訳で。

さてさて、少し本気になろうかな?

 

・・・と、思うならこんな記事書いている訳無いか・・・

 

世は今日から仕事始めのところも多いかかと・・・皆様、お疲れ様です。

  • 2018.01.04 Thursday
  • 13:45

頭の中の独り言

新春雑記稿

新年あけました!

 

・・・本年は喪中なので「あけおめ」の「おめでとう」は無しです。

「ことよろ」は良いのかな?

 

という事で、今年も宜敷くお願い致します。

 

昨年、喪中はがきを出したので、ポストを覗く楽しみも無く、寂しい正月。

 

もっと寂しいのは昨年の29日から夫婦揃っての風邪!

 

年末年始の超豪華な料理もスルー・・・(あ・・・新年初見栄!)

二人して只ひたすらゴホゴホ・・・

 

大晦日、意を決して怠い身体で「ハーハー」言い乍ら薬を買いにツルハへ。

 

「どんな症状ですか?」の問いに「風邪の総合商社状態です!」

 

苦笑し乍ら「特にどんな症状が?」と訊かれたが・・・

 

「熱!咳!くしゃみ、鼻水、鼻づまり、悪寒、倦怠感、全部で優先順位はつけられません」

 

更なる苦笑で色々探してくれた訳だが。

 

薦めてくれたのは顆粒12包で2000円超えの薬。

余計具合が悪くなりそうだったが、背に腹はかえられないので買い求めた。

 

でも、流石の高価!効果も覿面!

 

咳はまだとれていないが、怠さが無くなったので随分楽になった。

 

元旦の今朝、5時に起きて雪掻き。

途中で喉がカラカラになって、近くのセコマで飲み物を・・・と思ったら、開いていない!

 

そう云えば、元旦は営業しない店もあるって聞いていたっけ・・・

 

昔は商店が元旦休みなのは当たり前だったが、コンビニが登場したあたりから元旦営業は当たり前になっていた。

 

そのコンビニが休業というのも時代の移り変わりの激しさかな?

 

ここ迄書いて、年賀状は無いにしても何かの通知が来ているかも?と思ってポストを覗きに行ってみたら・・・

 

数枚の年賀状が届いていました。

 

(確か・・・喪中はがきは出した筈だけど・・・)という人からもあったりして。

 

でも、こちらから年賀状を出すのは礼に反しているが、相手の方から届くのは構わないという事を聞きます。

 

喪中はがきに「こちらからは出せませんが、毎年楽しみにしているので戴きたく思います」などと添え書きする人も居るそう。

 

寂しいと思った正月が、少しは賑わったのでホッコリかな?

 

さて、明日は「we will we will rock you」ならず「I will I will 69」

 

クイーンの歌は「君たちを感動させてやるぜ!」みたいな事だけど、私の場合は単に明日「私はロッキュ−になるんだわさ」くらいなもんですが・・・

 

先ずは新年初投稿!

  • 2018.01.01 Monday
  • 13:31

頭の中の独り言

クリスマスVR

今年は何の感慨も無いクリスマスで終わると思っていたら・・・

 

妻が職場からのプレゼントという事でセブンイレブン指定でケーキを戴いた。

 

私が代わりに取りに行った訳だが。

 

店員が奥の方から持って来た品には妻の名が書いてあった紙の他もう一枚メモが付いていた。

ふっと見ると「『安室奈美恵』も一緒に渡す事」と書いてあった。

 

渡された袋にはケーキと・・・その「安室奈美恵」なるものも入れてくれた様で。

 

(安室奈美恵のシングルCDとか?)と思い乍ら帰って来た訳だが。

 

中身は・・・レンズが2個付いている安室奈美恵の写真が印刷された厚紙で、CDでは無かった。

 

一緒に入っていた説明書を読むと「VRビューアー」なるもので、組み立てて使う、という事までは判った。

 

取り敢えず組み立て、説明書の手順に従ってみる。

 

(そっかぁ、結局、ネットから安室奈美恵の動画をダウンロードせよって事かいな・・・)

半分肩すかしをくらった様な気分だったが、先ずは手順通りに進めてみた。

 

「スマプラVR」なるアプリをダウンロードせよ・・・・・(はいはい)

「Namie Amuro Christmas Wish」なる特設サイトにアクセスせよ・・・(はいな)

 

さて、「アカウント」を作って登録せよ・・・・(おっとー!どうする?)

・・・でもまあ、怪しいサイトでないのは確かだから・・・と、メルアドとパスワードの打ち込み。

 

まずったのは、iPhoneのメルアドにすると良かったのにパソコンのメルアドにしてしまった事。

 

結局、登録完了からの手続きがパソコンになってしまったが、使用するのはiPhoneという事なので、もう一度iPhoneでやり直しという面倒くさい事になってしまった。

 

その後にやっと「高画質・標準・低画質」の中から選んで動画のダウンロードせよ、と。

 

メモリーも時間も気にしないので高画質を選択。

 

さてさて・・・・・結局、何がどうなる事と思います?

 

VRとはバーッチャル・リアリティーの事だった訳か!と、やっと理解した訳です。

 

組み立てたレンズの付いた箱に目を当て、ダウンロードした「安室奈美恵」の動画を再生し乍らiPhoneをセットすると・・・

 

おー!VR初体験!!

 

上下360度の中心に自分が居る訳で・・・

 

正面ではメリーゴーランドを背景に白いドレス姿の安室ちゃんが歌っている。

右の方を向くと店の外側の席に腰掛け、茶色いチェックの服を着た安室ちゃんが歌ってる・・・

 

では、左は?と首を回すと白い服にグレーの長いスカートの彼女。

 

下を見ると勿論歩道だし、見上げると雪が降る空だったりする。

 

これは確かに凄いや!と思った訳だが・・・

 

本格的なVR用のゴーグルなら本当に凄いんだろうな?とも思ったりしたのは、簡易的なセットという不満足さも感じていたのかも。

 

少し酔った様な気分になるのも本格的セットではないから?

 

でも、ま、初めての経験でした。

 

観る角度で毎回違うという事は何度でも楽しめるという事でもありそうな。

 

「安室奈美恵」という事もサンタの粋なクリスマス・プレゼントという事みたいでした。

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 13:42

頭の中の独り言

我が輩は・・・ブログ編。

我が輩は「ブログ」である。

 

この書き出しは以前、タイトル「我が輩は・・・」の文中で、これもアリかも知れないと綴っていた。

 

それにまた、「『我が輩はブログである。ご主人ときたら・・・』これはもう、のっけから攻撃態勢だし」と・・・書くとしたら自虐になるのだろうとも予測していた。

 

そして予測通りの展開となるのが今回の記事という訳だ。

 

では、では・・・・

 

我が管理者ときたら、ネタが無いのか、前回の「姑息な言い訳?」の続きなのか・・・

またもや前回の投稿から1週間たっても記事を書く気配は無い。

 

ならば、小生が我がご主人のおマヌケ振りをネタにして記事を提供してやろうというもの。

 

ご主人、昼少し前に「今日は私が鍋焼きでも買ってくるね」と言いおいて出かけた。

 

暫くするとハーハー息を吐き乍ら結構な勢いで部屋に戻って来た。

両手は空で買い物袋は持っていない・・・

 

開口一番、妻に向かって「いっやー、そこのセブンイレブンも大した事無いよ!」

 

キョトンと振り返った妻に「お金払わないと品物渡さないんだって!」と、テーブルの上に置いてあった侭の財布をポケットに入れ乍ら、挙げ句に「セコマにすれば良かった」だと。

 

妻の笑い声を背後に、すぐドタバタと階段を下りて行く音が聞こえた。

素直に「財布、忘れちゃってさ」と言えば可愛いものなのに・・・

 

全く、譲らない奴なのです。

 

確かな情報に因ると「これ」とレジで店員に差し出した途端に「あっ、ゴメンナサイ、直ぐに戻るから袋に入れておいて下さい」とコンビニを飛び出したとやら。

 

こんな光景は何度も目にしている気もする。

 

以前も結構遠くのスーパーへ「昼・・・何か、見て来るね」と出かけたのは良いが、矢張り手ぶらで戻って来た。

 

「アレ?買い物に行ったんじゃなかったの?」と妻に訊かれると「うん?いや、何が良いか探して決めてからと思ってね。決まったもんだから財布とりに来た・・・さて、今度は買いに行って来るね」

 

結果、遠くのスーパーまで2往復する羽目になったのはアホとしか言いようが無い。

 

他の事は割と几帳面で事前に用意したりするみたいなのに、何故かポッと思いついた途端に「○○買ってくる」と出かけた時にはよく財布を持たずに出かける。

 

その都度に譲らない言い訳をして妻の失笑をかっている様だ。

 

「譲らない」と言えば、一度記事にした事があったかも知れないが、更に上を行く「譲らなさ」の人が居た。

 

以前、材木工場に勤めていた時の話だが、この話が大好きな様でよく話題にしたりしている。

 

ご主人が、材木を担いで歩いていた先輩の横を通り抜けようとした時に、急にその先輩が横を向いたものだから担いでいた材木が頭にゴツン!

 

「アイタ!」と叫んで先輩の顔を見ると「・・・・・何よ、わざとだぞ!」と、口をとがらせていた。

 

この「・・・・・」の間に、(多分其れ程の怪我ではない)と判断したのだろう、一瞬済まなそうな表情が見えたものの、すぐに憮然とした表情で言い放ったとか。

 

この手の言い方が大好きなもので、返す言葉を考えて・・・

 

「なぁ〜んだ、わざとだったらイイんですよ、間違ったんなら許さんぞと思ったんですけどね」

すかさず先輩の駄目だし「だべ?わざとだからな、文句無いべ?」

 

このやりとりも含め、その先輩の事がすっかり気に入って今も年賀状は続いている。

 

類は友を呼ぶ・・・という事なのか。

 

思うに炭坑夫時代の会話は概ねこんな調子だった訳だし・・・

いや、炭坑夫の会話はもっとえげつなかった様な気もする。

 

間違いで頭から血を流す様な怪我を負わせられたりした時でも、勿論最初は謝って、心配そうな様子はするものの、暫くすると「いやー、若い奴って血の気多いからよ、少し抜いてやろうかと思ってな、俺、親切だべ?」

 

「おー、そう言えば、なんか頭、大分軽くなりましたぁ、有り難うございました!」言っちゃうんですネーこれが。

 

今なら「やー、親切だなー!お礼しなくちゃ!今夜でもお礼参りに伺いますよ」くらいの気の利いた返答が出来たとは思うんだけど・・・

 

などと考えている様子は・・・これからも譲る気はなさそうだ。

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 15:55

頭の中の独り言

姑息な言い訳?

別にエゴサーチに凝ってる訳では無いが・・・

 

只、一応のチェックは毎日していて・・・

新しい記事が殆ど読まれていないという事は以前も書いていた。

 

その割には古い記事が繰り返し読まれているのが不思議なのだが。

 

これはこれで或る意味助かる。

 

更新しなくちゃという切迫感が無くて済む訳で・・・

(どうせ、直ぐには読まれないんだから)とかね。

 

すると、無理して書く意味ってあるのかなー?なんても思う訳で。

 

特にネタも無い時には無理に搾り出すのは却って良くない様な気もしている。

 

というのも、昨今の相撲報道・・・

 

まるで「芥川龍之介」の『藪の中』を読んでいる気分。

本の中では証言が食い違うにしても当事者達が発言しているからまだしも・・・

 

今回の報道は肝心の当事者の発言が無いのに憶測だけで周囲が騒いでいる様子。

全員の証言が出揃うところまで判断を待てないモノかと不思議でしょうがない。

 

それこそ、無理にネタを探して、無理に目鼻を付けての報道。

 

結局、貴乃花と貴ノ岩が証言しなければ判断出来る訳も無いのだから、それまで待てないのだろうか?

 

小出しな証言に寄ってたかって、したり顔で解説している様は滑稽でしかない。

 

全ての証言が出揃っていないのに、他局や他社よりも一歩先んじる!という姿勢での報道にそもそも無理があると思うのだが・・・

 

何を報道しようとしているのかさっぱり判らない。

真実の追求などとは無縁に、憶測だけで只の誹謗中傷合戦が繰り広げられて居るだけに見える。

 

不確かな情報をしかつめらしい顔で解説して・・・

次の日は、それを否定する情報に、またもやしかつめらしい顔の解説の毎日。

 

「真実ありき」ではなく「報道ありき」が優先しているからとしか思えない。

 

・・・という事になるので、無理なネタ探しは良くないのだ!

 

と、更新出来ていなかった理由に結びつけて12月最初の記事のネタ作り!

・・・・・ふふふ、姑息でしょう?

  • 2017.12.11 Monday
  • 14:11

頭の中の独り言

暇人Tweet

文字数に制約のあるTwitterが流行った所為だろうか?

最近は特にやたらに何でも縮めて表現する風潮の様な気がする。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」みたいな長いタイトルを「にげはじ」と称するのは判りそうな気もするが・・・

 

其れ程長くない文面でも4文字に縮めたりして余計判りにくくなったりして。

 

最近ではマスコミでさえも番組タイトルに平気で多用していたりする様で。

新聞のテレビ欄を見ただけでは本来の正式番組名が判らず内容を想像出来なかったり。

 

「重版出来」の中でベテランの漫画作家がネットで自分を揶揄している言葉「オワコン」の意味が判らず若者に訊ねるシーンがあった。

 

「オワコン」とは「終わったコンテンツ」の意味で、自分に当て嵌めると「過去の人」となる意味を知ってショックを受ける訳だが・・・

 

これはドラマの事だけど、実際にネット上で同じ書き込みをよく見ます。

 

言葉を縮めた事に因って意味が薄まる訳では無いのに、言葉が軽くなった分、使う方の意識は軽くなって軽薄に使用して得意気な批判もどき。

 

じゃー「大事なコンテンツ」は「ダイコン」か?って!

 

言葉を軽くしてネットに悪意の書き込みを続ける「傍若無人で不埒な輩」は「ボウフラ」か?って、一人ツッコミしてたりして。

 

歳をとるにつけて流行言葉から取り残される僻と言えなくもないが・・・

 

そう言えば「ポケモンGO」がこんなにヒットする前には「『ポケモン』って何の略?」という問いに殆どのオジさんが「ポケット・モンキー」と答えたりしていましたっけ。

 

私もその一人でしたが・・・

 

古今東西、略語はある事はあるんですけどね。

略語の方が市民権を得て、本来の正式名が判らないという事も多々です。

 

電卓を「ちょっと電子式卓上計算機貸してくれる?」・・・・・聞いた事無いなぁ。

「新しいテレビジョン買ったんだ」って言われたら「昭和の?」と聞き返したくなる訳で。

 

・・・でっ、結局、何を書きたかったんだっけ?

 

あっ、そうそう、略語って本来スムーズなコミニュケーションには便利ではあると思うが・・・

 

「終わった」という日本語+「contents」という英語を組み合わせるって、意味あるのかなぁ・・・という素朴な疑問から始まった訳でした。

 

略語というよりは造語という事と思うけど、作為的で何とも無粋だし、悪意さえ感じてしまう。

 

「合コン」も日+英の造語だけど、気持ちに刺さらないのは、形態を表すだけだからという事なのかな?

(調べるとこの言葉は40年前から使われていたらしいというのはビックリでした)

 

前回に続いて、どこへ行く?日本語!の展開となってしまったみたいな11月最後の投稿ですが・・・

 

結局は、只の「暇な人」のTweet(呟き)っていう事ですかいな?

  • 2017.11.30 Thursday
  • 11:30

頭の中の独り言

横文字かぶれ。

以前「立ち話の効用」というタイトルで記事にした事があるご近所さん。

私は相変わらず時々質問に答えて便利屋の立ち位置なのだが・・・

 

以前は私の趣味の範疇の質問が殆どだったので大体は即答出来ていた。

 

・・・が、或る時、全く範疇外の質問をされた事があった。

 

ファッション用語、スイーツに関する用語・・・の様な、私には完璧な音痴の用語。

 

それで、即答は出来かねたが「ネットで調べてみますネ」と言って、調べてあげた事があった。

「そんな事までネットで調べられるんですね!」と感動していた様子だったが・・・

 

それ以降は結構範疇外の質問が多くなってきたのでネット検索係の様相を呈している。

 

先日「『リュクス』という言葉の意味ご存知ですか?」と訊かれた。

「言葉自体聞いた事が無いですね、因にどんな使い方するんですか?」

 

情報誌を読んでいて、気になる記事に「リュクスな旅で」とか、結構その言葉で形容された記事が多いのだとか。

 

例によって「調べてみますね」と、後日メモ用紙に調べた情報を印刷して渡す事が出来たのだが。

 

その言葉を調べていた記事の中に「最近は何でも横文字で表現する風潮に呆れる」の文章を見た。

 

同感!と思いつつ、その一文で想い出した事がある。

 

「リーズナブル」という言葉です。

当時、意味は知らなかったが、その響きが何となく心地良く響いていた。

 

それは、当時ハマっていた「スネークマンショー」というユニットの「愛のホテル」というパロディ風CM企画を聞いた時に初めて耳にした言葉でした。

 

少し意味深で怪し気な男女の会話があった後、BGM「エーゲ海の真珠」の旋律。

そこで、伊武雅刀さんのちょっとイヤラシ気な語りが「そんなクリスタルな貴方に、♪ホテル、ニュー・コシガヤ♪」と続くのだが。

 

その後も「そんなナイスミドルの貴方に」「そんなオーディナリー・ピープルの貴女に」・・・

 

横文字で攻め続ける訳だが、中に「ゴージャスな雰囲気、貴女を安心させる、リーズナブルなお値段」という言葉があった。

 

BGMの所為でしょうか・・・・すっかりその響きを、お金持ちの話し言葉みたいな雰囲気に捉えていた。

 

別に意味も調べずにいたのですが・・・どうやら周りで使われたその言葉は「お安くしときまっせ」の意味合いで使われている様だ。

 

それでも私の感覚では「100万の品物が98万ですって・・・リーズナブルですわ」くらいの思いでいた。

でも、そうだと「リーズナブル」は矢張り、私如き小市民には高額な印象に変わりない訳で・・・

 

・・・と、認識していた訳だが・・・

 

結局は「リーズナブルなお値段、100円ショップ!」のCMでも成立する言葉だった訳です。

その使い方自体は間違いでは無いけれど、どうも日本では「安い!」というイメージが先行してしまった気がします。

 

「リーズナブル」という言葉の名誉の為に言うと、日本で一般的に使われている第一要素「安い」という意味は無い様ですから。

 

本当は「道理をわきまえた」「手頃な」「ほどよい」「妥当な」「適度な」の様な意味という事らしい。

ところが、日本では「安い」とか「お買い得な」みたいな使い方が定着してしまったという事ですね。

 

話を戻して・・・「リュクス」ですね。(知らなかったのは私だけかも知れませんが・・・)

「Luxe(フランス語)意味は・・・華美、優雅、高級、贅沢」という事だとか。

 

リーズナブル・トラウマの私は「リュクスな旅」って、どんな旅よ!と穿った見方が出来なくなってしまう。

リュックサック2、3個背負っての旅か?・・・なんて。

 

何処へ行く、日本語!

 

そのうち、「歯にシルク着せぬモノ言いで」とかになっちゃうのか?

あ・・・衣と絹は違いましたか・・・暴走してしまった。

 

そういえば、ここまで書いて自分も結構外来語を使ったりしてるのでは?と本文を読み返してみた。

「ファッション」「スイーツ」「ネット」「メモ」

 

う・・・・・ん、でも、日本語に置き換えたら逆に長くなったり、ややこやしくなるかも。

 

もうひとつ使ってた・・・・「トラウマ」ですね・・・

 

「小さい時の、親の一言が『トラウマ』になってね・・・」だと、「ああ、みんな結構あるよね」と軽く頷ける。

「小さい時の、親の一言が『心的外傷』になってね・・・」と言われたら「おお、虐待されてたのか!?」と重くて重くて・・・

 

只、定着してしまったモンは仕方無いにせよ、無理に増やす必要は無いと思うんですけどねぇ。

 

特に政治家の先生達、説明する気があるのか、煙に巻きたいだけなのか疑ってしまう。

博識に見せようとするのが、薄識にしか見えなくなってしまいます。

 

「必要なレガシーでのワイズペンディングで使っていく」って何だべか?

 

そんな物言いじゃ国民のコンセンサスを得られないからリスペクトされないってば!

 

・・・アレ?俺・・・今、横文字なまりだった?

  • 2017.11.23 Thursday
  • 11:03

頭の中の独り言

積雪30センチの日に。

昨日の札幌、積雪29センチだって!

 

我が区域、体感では30センチは超えていると思うのだが・・・

本冬、初めて朝から3度の雪掻き。

 

これから慣れるとは思うが、使う筋肉が違うので今日は身体のあちこちが軋んでいる。

 

そんな最中、DVDで「ジーサンズ」を観た。

 

オスカー俳優の「モーガン・フリーマン」「マイケル・ケイン」「アラン・アーキン」という芸達者3人に「マット・ディロン」「アン・マーグレット」という懐かしいスターや『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の博士「クリストファー・ロイド」を脇に据えてのコメディー。

 

キャッチフレーズは「未来はいらない、年金を返せ」と、3人の爺さん達の銀行強盗の話。

ストーリーはネットで詳細が記されているのでその方が参考になりそうです。

 

個人的な感想で言えば、脚本の流れがいまいちだったかな?と・・・

でも、名優達の演技は楽しめました。

 

考えると、結構「老骨にむち打って」的な映画を観てたりする。

最近まで倉本聰氏のテレビ・ドラマ「やすらぎの郷」を観ていた訳だし・・・

 

「RED」も「RED2」も楽しく観た。

「龍三と七人の子分たち」も楽しんだ。

 

自分がその歳になったので身近に感じる・・・という訳でも無いと思うのだけど。

 

そう言えば、自分が子供の頃に観ていた映画のヒーローって、「おじさん」ばかりだった様な・・・

「月光仮面」なんて、主題歌が臆面も無く「♪〜月光仮面のおじさんは〜♪」だったり。

 

当時レンタル店があったとして

当時の人気映画が並んでいたとして

 

「鞍馬天狗」・・・おじさんだ。

「多羅尾伴内〜七つの顔を持つ男」・・・おじさんだ。

 

「少年探偵団」「怪人20面相」とか言っても、探偵の明智小五郎は・・・おじさんだ。

「水戸黄門」に至っては・・・お爺ちゃんだったりする。

 

私自身は「ゴジラ」だ「宇宙戦争」などという特撮モンに夢中だったのだが。

 

洋画にしても粋な紳士(つまりはおじさん)と若い娘の恋物語が主流だったし。

「カサブランカ」「ローマの休日」「風と共に去りぬ」とかね。

 

「ベン・ハー」や「十戒」のチャールトン・ヘストン

「駅馬車」のジョン・ウエィン

 

自分が若くして観た映画は、自分よりかなり年上のおじさん達が大活躍していた。

 

その経緯で今に至っているので、特別違和感は無いのかも。

 

現在のレンタル店に並ぶのはイケメン・美少女が主演の漫画の映画化恋愛青春モノが主流の様子。

今は同年代の演技を同年代の若者が観る時代の様だ。

 

年寄りがこういう風に口にすると何処か批難めいて聞こえてしまいそうだが、別に他意は無い。

無論、あまり観る気になれないというのは事実であるが・・・

 

青春モノという事で言うと、新海監督の作品や「耳をすませば」とか「聲の形」みたいに、アニメの方がしっくりとくる。

 

恋愛モノという事でなければ、若い人達のエネルギッシュな演技は見応えがあったりして好いと思うのだが・・・

 

つまりは、老人モノばかりが好きだという訳では無いのだ!

 

とか言いつつ、今、読み始め進めている本が「三匹のおっさん」だって・・・

  • 2017.11.20 Monday
  • 09:35

頭の中の独り言

初雪の事・・・

開店休業中という事でしたか・・・

 

今回は随分長い間このブログと向き合っていなかった。

だって、お客さん全然来ないから・・・は、違うかぁ。

 

不投稿の期間が長くなってくると、今度は書き出しの文章さえ浮かばなくなってしまう。

 

なので、居直るしか無い訳です。

 

書き始めた文章に後から付け加え、更にまた付け加えを繰り返して結局投稿していなかった記事。

 

纏めて投稿!

 

赤い文字が最初に書いていた文章・・・

 

青い文字が2週間くらい経って継ぎ足した文章・・・

そして更に1週間経っての今回の文章が黒い文字という訳です。

 

例年、次の年の参考になる様にと初雪報告をしていたが・・・

 

今年も本当は書き始めていたのに、途中になって・・・投稿していなかった。

 

その書きかけの記事は・・・

 

23日、初雪!

 

と言っても、南区の方はもっと早くに降っていた様なので、「私の住む所では」の但し書き付きだけど。

 

昨年は、このブログによると11月3日だった様で、大粒の雪が「降るというより落ちている」と、その様子が記されていた。

 

ちょっとした叙情的表現が出来た様だったが・・・

 

今年の初雪は・・・

 

あまり叙情的描写も感慨も無さ過ぎる。

 

颱風21号の影響で朝から強い雨。

それが、横殴りの雨からミゾレに変わったと思うと湿った雪に・・・

 

向かいのアパートの屋根が白くなっていく様子は窓から見えたが、アスファルトの上では積もる事は無かった様だ。

 

この後、どう続けるつもりだったのか、覚えていない。

2週間も経ってしまったのだから当たり前か・・・

 

例年だとこの時期は年賀状の事で頭がいっぱいになっている。

今年はそれが無い分、ゆとり・・・の筈だったのだが。

 

何故か「喪中はがき」の文面で、ゆとりどころではなくなっていた。

 

年賀状にしても、1年に1度の便りで、その間相手に会う事も無い人が殆どな訳だから「旧年中はお世話になり・・」の文面を会ってもいない人には間違っても使わない。

 

働いていた時には、仕事仲間などに書いたりはしていたが、今は引き蘢り状態なので尚更だ。

 

それが・・・「喪中はがき」・・・です・・・

 

参考例の殆どが「これまで賜りましたご厚情に・・・」の文面。

 

「う・・・ん、ご厚情、賜ってないし」

「う・・・ん、明年も変わらぬご厚誼のほどを・・・って、明年『も』は嘘になるなぁ、今年ご厚誼願ってなかったし」

 

呟き続ける屁理屈に妻も呆れ顔。

 

・・・結局、それからも悩み続けてはいたものの、何とか無事に全部刷り終えた。

 

さて、ブログの事に目を向け・・・

 

よく考えると、ずっと初雪の記事を載せていて、(昨年は何月だっけ?)と参考にしていたのだから今年もスルーする訳にはいかない。

 

初雪情報として載せておかなくちゃ!

 

そろそろ根雪になろうかという頃に初雪の記事?だけど・・・

 

こうも長い不投稿だったので「元気でいるよの証の一筆」という意味合いも含めての居直り投稿・・・かな?

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 10:08

頭の中の独り言

故障の連鎖

昨年の4月に「怯えの音に」の記事を書き、5月に「2重の歓び」の記事を書いていた。

クラビノーバの故障・・・突然大音量地雷的鍵盤の話。

 

それが・・・一週間位前から同じ現象が!

またもや指が竦む事態に・・・

 

悩んでいても解決しない訳で・・・

でも、2万超しの修理代を考えると悩む訳で・・・

 

ただ、どのみち何れは修理しないとならない。

ならば早い方が良い。

 

という事で、YAMAHAの修理センターへ電話をした。

 

手元に昨年の明細書を置き乍ら詳細を説明。

昨年の5月に修理してもった事、その時と同じ症状な事など。

 

最後に「修理の保証期間の3ヶ月は過ぎてしまっている訳だから・・・前回と同額という事になるんでしょうかね?」

 

1年経過している訳なので、その間、色々値上がりしてないだろうか?というつもりの質問だったのだが。

 

すると、思わぬ神対応!

 

「確かに毎日弾くにしても1日2時間程度で1年半しか持たないのは早過ぎますねぇ・・・」

担当の女性がそう言って暫くの沈黙。

 

やがて「お客様?ご迷惑をおかけして誠に申し訳ないとは思うのですが・・・」

 

(このフレーズは・・・「とは言え、矢張り保証期間も過ぎておりますので」だろうねぇ)

 

「交換部品代はお支払い戴けないでしょうか?」

(え?アレ?)

 

「技術料、出張費などは当方で負担致しますが・・・部品代のみ御負担お願い出来ないでしょうか?」

「え?あのぅ・・・あ、あ・ハイ」今度は口に出したが声が裏返ってしまった。

 

言っときますけど、クレーマー口調で「どうしてくれるんだ!」みたいに脅してませんから。

電話なので「顔、恐いよ!」と言われる筈も無いし。

 

多分、自社の製品がお客に迷惑をかけてしまったから・・・というプロ対応なんでしょうかねぇ。

 

そ・そ・それこそ、願っても無い事!!

 

高額なのは技術料や出張費な訳で、それが無ければ予想額の4分の1という事になるではないか。

 

以後は当日訪れる係の人と日時等を打ち合わせて下さいという事で・・・

 

「本日、担当○○がお伺い致しました」の電話に「○○さん大好きだよ!」って言っちゃいそうでした。

 

翌日に前回と同じ技術屋さんが来てくれ、無事地雷撤去(部品交換)完了。

 

序でなので普段は出来ないピアノの裏側の掃除、周囲の片付けも出来て良かったかと思いを仕向ける。

 

と・・・次の朝、ストーブが故障!

 

管理会社へ電話をして、今度はストーブ周りの片付け。

 

ストーブはスティール棚の間に設置してある。

なので棚の方を修理の邪魔にならない様に移動する事になる。

 

その棚には光ファイバー・ケーブル、テレビやデッキへの接続ケーブル、Wi-Fiケーブル、LANケーブル等ケーブル類や電話コード、電気コードと、それぞれ結束バンドで丸めてぶら下がっている。

 

棚を移動する為にはそれらのコード類を解かなければならない・・・

 

作業の人が来る迄には何とか間に合った。

 

が、古いストーブなので故障部位の部品が無いという事から、暫く管理会社と相談していた。

 

ストーブの中には着火しなかった灯油が溜まっていたという事で、処理はしてくれたが部屋中灯油の匂い!

 

全部の窓を開けっ放しにしたので、日の当たらない分、外より寒かった。

 

結局、新しいストーブと交換してくれる事になった様だった。

 

「新しいストーブを用意するのと、先に一件受けていますので、そちらが終わってから・・・5時〜6時くらいになると思うんですが・・・」

 

夕方になってしまうという事だが、移動して部屋の片側を塞いでいる棚を「申し訳ないんですが、この状態にしておいて貰うと助かるんですが」

 

こちらにしても戻して亦移動させるなど面倒くさい訳なので「いいですよ」としか答えようも無く。

 

待ち乍ら、普段は掃除出来ないストーブが置いてあった床や壁、周囲を掃除。

 

(昨日から掃除ばかりしてるなぁ・・・)と、寒い部屋の中でコートを着ての雑巾がけ。

 

またまた、ホコリが気になってても普段は出来得なかった場所を奇麗にする事が出来たのは良い事かと思いを仕向ける。

 

するってーと・・・設置したままだから普段裏側などを掃除出来ずにいる電気製品・・・

 

今度はお前か?と、つい冷蔵庫を眺めてしまう。

 

いやいや、別に掃除望んでないから!ありません様に!!

 

でも、故障って連鎖するんですよねぇ・・・

  • 2017.10.22 Sunday
  • 11:47