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頭の中の独り言

ミニミニ同窓会?

夕張出身「和田義郎」油絵展が三越のギャラリーで7月11日から開かれていて、最終日が17日だった。

 

その最終日の17日に、友人からメールで誘われて観に行く事にしたのだけど。

 

他にも声をかけたという事で、呼びかけで会場に集まった同窓生は何と20人近くになっていた。

まるで同窓会みたいになってる・・・

 

私は同窓会というイベントは、会場の近くに用事があってちょっと覗きに入った1度を除いて、参加した事は無かったが、今回集まった人達はずっと参加していたメンバーという事で、互いは既に顔馴染みだった様だった。

 

高校を卒業してから50年位で初めてみんなと顔を合す私にとっては完全アウェイ、浦島太郎状態。

私も相手に、相手も私に、互いに(この人誰?)の雰囲気。

 

面影から判る人も居たし、全く判らない人も居た・・・と言うか、殆どが判らなかったのだが。

 

先ずは展示されている絵を一人で観て回る。

 

安曇野や大沼、奥入瀬渓流などの自然を描いた風景画や、薔薇や椿などを描いた静物画などが飾られていた。

 

油絵の事はよく判らないので、評しようも無いが、彼の人柄が現れていると思わせる穏やかで優しい色調の絵だった。

 

展示会場で握手をした画家の和田氏との会話は、絵の事よりも「放課後、教室でベンチャーズとか合奏したよねー」などと当時の事ばかりだったのだが。

 

油絵展最終日は4時閉場という事で、その後5時に友人の計らいによって今回集まった夕張同窓の面々とグランドホテルで飲み会を予定していた。

 

和田氏は最終日を終えたその夜に在住の千葉県へ帰るという事になっていたので、個展の祝いと、労いと、送別会と、ミニ同窓会みたいなものという雰囲気。

 

集いの会場の時間待ちに他のグループは何処かの喫茶店に流れ、和田氏を含め私達8人位で会場の在るグランドホテルの喫茶店で待つ事となった。

 

その時同行した一人に小学校で同じクラスだった人が居て、顔を見た途端に彼女だと判った。

 

おや?と思ったのは、顔を見て判ったという事よりもフルネームで覚えていたという事の方だった。

 

「つげ義春」の『紅い花』で6年生の同級生を「のう、キクチサヨコ」とフルネームで呼びかける独特の世界観が面白いと思っていた事を想い出す。

 

そんな呼びかけはしなかったものの、小学生時代は確かに全員をフルネームで覚えていたのだったと改めて思ったりした。

 

「ビックリさせましょうか?○○○○○○さんでしたよね?」とフルネームを言うと・・・

「そうです、チバさんは確か・・・チバヒロシさん?」

 

あらら?ビックリ返しをされてしまった!

 

思惑は(どうよ!何十年経っても忘れずに覚えているこの記憶力!)だった筈なのに・・・

相手も同じく覚えていたんだ!と、こちらの方が驚き、ならば特異な事ではなかったのですかいなと。

 

その後も小学生時代のクラスメイトの話をする時には「○○○○○○君って」とか「○○○○○○チャンが」と、全てフルネームだった。

 

中学や高校時代で知り合った同級生の話の時には「○○君って覚えてる?」とか苗字でしか呼ばなかったし、下の名前は覚えていなかったりした。

 

・・・と分析したものの、他人に其れ程興味を示さない私だけの事かも知れないのだが。

 

以前、エピソードとして記事にした事があるが、高校卒業の前の大掃除の際、雑巾を絞ってくれたのが、見覚えが無いので隣のクラスの女の子だと思っていたら、実は2年間同じクラスだったという事もある訳で・・・

 

その後はグランドホテルのレストランで件の飲み会が始まり、私は聞こえない方の耳側に誰も坐らない様にと端の席に着く。

 

予想していた様に、それぞれが一斉に話す皆の会話は塊になって耳に雪崩れ込み、聞こえても聴き取れないので会話には殆ど参加しなかった。

 

なので、結局殆どの顔ぶれを誰が誰だか判らず終いという事だったのだが・・・

 

そして、50年振りに皆と再会したりしたというのに、私の1番の興味は上記の様な(へー、小学生の時ってフルネームで記憶してるんだ)という事だったりして・・・

 

以前にこのブログで書いた事があった、私を「屈折している」と言い放つ友人も今回来ていた。

 

過去にも久し振りに会う度「いっやー、全然変わらないで屈折してる!嬉しいなー」と褒めて(?)くれていた訳だが・・・

 

う・・・ん、彼の感想は矢張り、的を射ていたりするのかなぁ?

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 11:07

頭の中の独り言

気紛れ天気。

どうなんだろう・・・

札幌って、何か、日曜になると雨が降っている様な・・・

 

今日(日曜)も、シトシト降っているなと思っていたら、突然、バケツをひっくり返した様などしゃ降り!

 

私は日曜を楽しみにしている様な生活はしてないんだけど。

それでも天気予報を見る度に(働いている人、折角の休みなのにね)と思ったりして。

 

少し前までも運動会とか・・・近所の祭りとか、土日になると天気が崩れて、気の毒に思っていたり。

 

それにしても暑い日が続いたから、所によっては恵みの雨という事にもなりそうで・・・

と、思っていたら、土砂災害注意報が出るほど降り過ぎるのもなぁ・・・とも思う訳で。

 

昨日、NHKを観ていたら画面の上部にテロップが流れていて・・・

「美幌町33.4度。札幌33.2度」と表示されていた。

 

美幌に住んでいる友達にその事をメールで告げて「負けたなぁ」と結ぶと「街中の照り返しで毎日37度になってるだ〜夏だね」と返信があった。

 

それから其れ程時間が経たない内に打ち直す事となった。

「今、NHK見ていたら『2時の最高気温、美幌町37度』だってさ」って。

 

・・・すると照り返しでは一体何度になってるんだろ?と心配し乍ら。

 

暫くするとまたもや返信が。

 

「だよ!この暑さ体験させてあげたいー!札幌の同級生が今日来て、『何なの?何なの?暑さが違うー』って」とか。

 

暑いといっても、北海道の場合は短い夏の日・・・

我慢し乍らも、それなりに楽しまなくちゃとか思っているんだけど。

 

我慢ならねぇ!というのが指先の汗!

ピアノの鍵盤にペタペタ、ペタペタ張り付いてしまう。

 

スライドさせて弾く筈の音が、最初に置いた黒鍵でピタっと止まってしまったり。

指先に澱粉でもまぶさないとベトベト湿って弾かれたもんじゃないっ。

 

・・・・って、今迄夏の時期にこんな愚痴を書いた事は無かったと思うが・・・

 

暑さの所為かな?歳の所為かな?

  • 2017.07.16 Sunday
  • 13:23

頭の中の仮想音楽館

「カルテット」のラベルに挑戦!

3月に終わってしまって、寂しく思っていたドラマ「カルテット」

「みぞみぞな曲」のタイトルで、その頃記事にしていました。

 

最近になってから主題歌の「おとなの掟」をiTunesから購入したくらいにして。

 

以前の時には埋め込む事が出来ずリンクだけだったエンディング。

今回は埋め込みが出来る様だったので新たに。

 

 

これだけでも音楽と言い、映像と言い、アートで、ゴージャスで圧倒されてしまいます。

 

終わってしまったのは残念だけど、レコーダーのハードディスクに録画していたので、その後も何度か見直して楽しんだりはしていました。

 

ストーリーは判ってしまっても、会話の妙が楽しいし、演技も演奏も文句無く、何度でも楽しめます。

 

その内、編集してDVDに焼いて・・・と思っていて、ならばラベルを先に作っておいた方が好いかな?と思っていたが・・・

 

そのラベルをタラタラ作っている内に・・・DVDが販売やレンタルの時期になってしまった。

 

発売されると誰かがラベルを作ってネットで公開する訳で、気にいった画像があったら作らなくて済む!

・・・と、楽をしようとしたのですが・・・

 

1枚に2話という事から、10話完結なのでDVDは5枚になる。

5枚とも同じラベル画像という事では、素材として素晴らしい折角の4人のキャラが勿体ない様な・・・

 

だからとて、1枚毎に違うにしても、全部4人一緒の画像を使用すると個人の写真としては小さくなってしまう。

 

それぞれが絵になり、素晴らしいショットが沢山ある・・・大きく使わない手は無い!

 

という事で4枚までは一人ずつのソロ写真にして、5枚目で全員の写真を。という構成にして自分で作る事にした。

 

素材の画像は前からストックしてあったので割とスムーズに運ぶ事が出来た。

 

ラベルの出来映えがどうとかではなく、4人の表情・・・(使いたかった訳が判る!)と思ってもらえる筈なので載せちゃいましょう。

 

DVDのロゴは本当は

 

なのだけど・・・そこはホラ、見栄を張っちゃう訳ですね。

 

(※ 各画像はクリックで拡大出来ます)

 

desc1

desc2

desc3

desc4

desc5(この背景も使いたかったので・・・最終話仕様って事ですね)

 

一応、断り書きを記しておいた方が良いのかな?

使用した画像は著作権がある訳で・・・

 

個人で楽しむ分には許容範囲かな?とは思いますが・・・画像はTBSに著作権があると思います。

なので、無断転載は禁じます。って事で・・・

  • 2017.07.10 Monday
  • 10:41

頭の中の独り言

ゴリっと自分向け。

最初に注意書き・・・完全自分向けスピーチバルーンなのです。

(結構、日記代わりに利用しているもんで・・・)

 

2月の記事で「ホーム・ページ」のリニューアルが完了した様な事を綴っていた。

直っているか否か、全部のカテゴリーの検証も済ませた。

 

・・・筈だったのに・・・

 

自分の「ホーム・ページ」を開く時には、毎日「管理用」のボタンをクリックしてスパムのチェックをする事から「掲示板」のページをブックマークに登録してある。

 

検証の時にも最初に開いたのは「散歩道掲示板」のページ。

 

その後、左に提示される案内板のボタンから任意のカテゴリーへ飛び、そのページからも同じ手順で他のページへ。

それで全カテゴリーを調べたつもりでいた。

 

左側の案内板には6つのカテゴリーが掲示されていて、「掲示板」も含めると7つ・・・「よっしゃ、終了!」

 

・・・の筈だったのに・・・

 

結局、「http://sanpo.moo.jp」と打ち込んで一番最初から入るという事をしていなかったのがそもそもの間違いだった。

 

「ptengine」なる「アクセス解析ツール」を使用している事は以前に書いていた。

 

相変わらず「Washington」や「Illnois」が、ほぼ毎日、たまに「California」或はそのまんま「United States」だったりする訳で、何で外国なんだろう?と不思議なのだが・・・

 

それは兎も角、最近「アレ?」と思った事があった。

 

「閲覧されたページ(PV)」という箇所があり、何故か「散歩の小路」というカテゴリーが2つ表示されている事に気付いた。

 

通常は、例えば「絵画の小路」と表示され、その横に「3」という風に人数が示される。

なので、「散歩の小路」も「2」で済む筈なのに・・・何故2度も表示してるんだろ?而もそれぞれの人数が違う。

 

勝手に(バグみたいなモンかな?)なんて思っていたが・・・先日、やっぱり気になって、よくよく眺めていたら・・・

 

「散歩の小路」の日本語表示の下側に表記されているURLが違っていた!

 

「http://sanpo.moo.jp/sanpo.html」と

「http://sanpo.moo.jp/top.html」の2種類。

 

試しに、ブックマークからではなく、 URLを打ち込んで最初から見てみようと思い立った。

 

予想の範疇・・・当時凝り固まって作ったオープニングがあって・・・

 

あれれ?左側の案内板に「最初の頁」という見慣れないカテゴリーがある!

つまりは他のカテゴリーのページでは6個のボタンなのに、このページでは7個に増えている。

 

他のカテゴリーのページでは表示されていないので気がついていなかったという事になる。

(自分で作ったホーム・ページなのにねぇ・・・)

 

よく考えたらそれぞれのカテゴリーのページの上にタグ風に横1列のボタンも配置していた訳だった!

でも、確認・検証の時には左側のボタンにしか目がいってなかった・・・

 

最初に目にする文章で、ホームページを開くにあたって1番重要な文言だった筈なのに!

久し振りに読む事が出来て(おー、そうだった。こんな気概で取り組んだんだっけ)と、懐かしかった。

 

それはさて措き、またもや唖然・・・

 

行間を直していない文字列がズラーっと・・・読みにくいったらありゃしない!侭で晒してあった。

さもありなん・・・直した記憶も無い訳だし。

 

またもや疑問・・・(何故、手直ししていた時にこのカテゴリーを見逃した?)

 

思い当たる原因は「html」を手直しする時に、「css」を先に手直しして、それから同名の「html」を探したという事にある様だった。

 

そして、「top.html」というファイルは在るのだが、「top.css」は存在していなかった。

 

手直しにあたり、ソースを見直すと「sanpo.css」を使い回ししていた・・・という事が判った。

そんな事から「top.html」を探しもしなかった・・・という事が想像出来る。

 

7月に入ってすぐに、行間の手直しを済ませる事が出来て・・・やっと本当に完了!

 

・・・・だと良いけどなぁ。

 

ところで、うっかり最後迄読み切った方居ります?

 

「♪〜これは記事じゃないんです ほんとうにごめんなさい

じゃ何かと聞かれましても

それはそれで皆目 見当もつかないのです〜♪」

 

RADWIMPS 「棒人間」のパクリでお詫びを・・・

  • 2017.07.08 Saturday
  • 14:45

頭の中の仮想音楽館

「烈火な夏」ふたたび。

以前、「烈火な夏」というタイトルで「lecca」の事を記事にしていた事がありました。

2014年7月3日に投稿していたので、まさに、丁度3年前の今日という事になります。

 

それからも彼女のアルバムが出る度に聴いています。

その時にも書いたのですが、癖のある発音なので受け付けない人も居るのだろうと思います。

 

埋め込んだ動画が消去されていたりして・・・後に歌詞だけをリンクしたりとか。

という程、歌詞も洗練されていると思うのですが。

 

そして、今年の今日、2017年 7月3日

テレビでシンガーソングライターが都議会選挙で当選したという発表を見たりしていた訳です。

 

今年の始めに小池百合子氏が運営する「希望の塾」に入った事や、都議選に「都民ファーストの会」の公認で立候補したという事は知っていました。

 

「lecca(レッカ)」こと、本名 斎藤礼伊奈さん。

 

前述の記事ばかりではなく、実はブログより先に始めた「ホーム・ページ」でも「音楽の小路」というカテゴリーで「lecca」の名前を書いていました。

 

列車の中で聴く定番と紹介していたので、「Web講座」に通っていた時に聴いていた事になる。

という事は2012年にはもう夢中だったという事を意味しているのですが。

 

今回、当選した事は素直に「おめでとう!」なのですが・・・

「(今後の歌手活動は)大きなお休みをいただきたいと思います」と言っているのが残念ではある。

 

ただ、立候補を聞いた時に感じたのは、世の中を見据えた歌詞が示す様に、しっかりとした発言や行動をとってくれそうな印象があるという事でした。

 

自身が2児の母である事や、女性応援歌を多く歌っている事などから、待機児童対策や、子育て支援に力をいれたいという事だった。

 

「lecca」のスタンスを示す動画があるのでちょっと紹介。

イジメ問題などにも取り組んで、心に寄り添ってくれそうな・・・

 

「君にとどけ」

 

 

そして、何時かまた歌声を聴かせてくれる事を祈って、このタイトル。

 

「マタイツカ」

 

 

「アデル」

「ブルーノ・マーズ」

「ラブ・サイコデリコ」

そして「レッカ」・・・妻と共に新譜を楽しみにしているアーチストの一人だったのですけどねぇ。

  • 2017.07.03 Monday
  • 14:08

頭の中の独り言

7月のモノローグ。

6月は1回しか投稿していなかった・・・

 

初めてかな?そんな事。

 

前回の記事の思惑通り、新規記事に拘りを持たなくなったから?

 

・・・という事でも無いけど、お題が浮かばなかったという事は確かな事だった。

 

あまり長い間記事投稿の空白期間が続くと・・・

 

最初に言い訳を考え始める。

 

その事に執着するあまり、余計に書きあぐねてしまう。

 

雑念は退散出来ていなかったって事の様・・・かな?

 

6月は他にやる事が沢山有って・・・

 

病院に強盗に入って篭城してたり

今度は廃墟に成ったその病院で監禁したり

果ては家族まるごと監禁して脅したりとか

 

他にも色々警察のご厄介になる事が多かった。

 

でも、悪い事してたばかりでも無く

 

劇団員と喧嘩して怠惰な日常をおくったり

ピアノのコンクールに参加したり。

 

さて、7月・・・・・

 

テーブルの上に置いた花瓶から優しい香りが漂っている7月。

調べてやっと判ったその花の名前。

 

「タツタナデシコ」と言うそうな。

 

さてさて、7月・・・・・

 

心を何処に向けようかな?

  • 2017.07.01 Saturday
  • 14:42

頭の中の落書き帖

雑念退散!の空

前回記事に綴った自分の心積もり・・・

「新しい投稿記事を3人以上に読まれた事が判ったら次の記事を書く」

 

あらら・・・そんな事言ってたら永遠に書く事は無いかも知れないという事態に。

 

古い記事はそこそこ何度か読まれている様だが・・・

このところの記事については殆ど1人しか読んでない!

 

まあねぇ・・・

 

「今回は自分の為だけの日記的な記事です。」とかいう記事も多いし。

「興味の無い人は読み進んでもツマラナイと思いますよ」と冒頭で但し書きしていたり。

 

なので、読まれない事については然もありなんと思うのだが。

 

すると、どうしても(無理に新しい記事を書かなくても良いのかも・・・)と、楽しようかと考えてしまう。

 

それはそれで(不純だなぁ・・・)とも思うし。

 

で、ふっと気付いたのですね。

 

そっかぁ、今頃になって読まれている過去の記事にしたって投稿時読んでいたのは7〜8人だったっけ。

 

って事は、今読まれなくても、その内もしかして・・・という事ならば無駄とか無意味という事では無いのかも知れない・・・

 

てな事を考えていると昨日の空!

(これは載せたいね)と自然な衝動に。

 

♪それにつけてもおやつはカール♪

・・・違った、それにつけても自然の美!!

 

最初に慌てて撮ったものだから指が被ってしまった。

 

 

少し歩いて撮り直し。

 

 

(ワイド写真で撮れるかな?)と実験した3枚。

 

 

 

 

建物に位置から雲が続いていたのが判ると思います。

 

チマチマどうでも良い事を考えている雑念が消えました。

  • 2017.06.08 Thursday
  • 13:40

頭の中の独り言

駆け込み記事かな?

アルバイト終わったぁ〜!

 

1ヶ月の筈が2ヶ月強だったもんねぇ〜。

 

家計の為には大助かり!

だったけど、「寝てはならぬ」は結構きつかったかも。

 

いやいやお客さん、「トゥーランドット」みたいな高邁な話しゃないんですけどね。

 

徹夜でも身体をうごかしていたなら眠気はしなかっただろうに・・・

身体を動かしていたなら疲れで帰って来てからそれなりに眠れただろうに・・・

 

それに1日置きの徹夜という感じだったので日にちや曜日の感覚が殆ど無かった。

 

毎日、眠い様な、そうでも無い様な・・・

半分覚醒、半分朦朧みたいで思考も定まらない。

 

これを北海道ではハンカクセーと言うのだとか。

いやいやいや冗談だってばお客さん。

 

ともあれ、「親分、おつとめご苦労さんでした」と自分に言い聞かせ、解放気分。

 

気がついたらこのブログ、3週間も更新していなかった。

ハンカクセー状態だから記事も思いつかなかったという事もあるが・・・

 

切っ掛けは最後に書いた記事からの事だと思う。

 

LineもFacebookもTwitterも興味が無い訳で。

なので、「いいね!」も「シェア」もよく判らない・・・

 

他の人のブログを見た限り、「いいね!」の横に数字があったりするのを見かける。

 

記事を読んだ人が必ずボタンを押す訳では無いのだろうから、もっと沢山の人が読んだ事に成るのだろうと思う。

 

ただ、最低でもその数字分の人が読んだという事が判る。

 

ボタンを持たない私の場合は、サイトの「アクセスログ・プラス」という形態で既読人数を知る訳だが・・・

 

自分なりの「決め事もどき」があって、「更新した最新の記事が最低3人を超えたら次の記事を考える」という風な事にしていた。

 

折角書いた記事・・・誰も読まない内に更新したら日の目を見ない事になりそうで。

 

自分が定期的に読んだりしている人の記事だと、大体はチェックしているので新規の記事を読んでいるが、その前の記事を見逃したりしていた時には戻って読んだりする訳だが・・・

 

目にした記事が初めての人のブログだと、余程の事が無い限り、以前の記事を読んだり、アーカイブを辿ったりはしない。

 

自分がそうなので、更新した時点で前の記事はアーカイブの中でカビの温床になるだけと思っている。

 

そして前回の我が記事、既読回数が「2」

「アクセスログ・プラス」の仕様は本人が見ても加算される仕組みになっている。

私は投稿後、チェックと他の形式での保存の為に1度覗く事にしている。

 

という事は、自分以外には1名しか読んでいないという事になる訳だ。

 

うーーーん、かれこれ3週間になろうというのに1名・・・最低でも3人超えたらの掟はどうする?

 

ただ、不思議な事に、自分なら読まない筈の昔の記事が読まれていたりしている・・・

 

検索等でたまたまヒットしたという事はあるのかも知れないがチョット意味が判らない。

 

「DVDラベル エイトデイズ ア ウイーク」とか「CDラベル アデル29」と打ち込んで画像検索すると大抵最初のページに自分の作ったラベルが登場する。

 

そういう固有名詞での検索で引っかかるという事は判りそうな気はする。

ラベルを探していたりする人が居る訳だから。

 

他にも「中島みゆき」「たま」「知久寿焼」などがタイトルに在る記事は結構読まれている様だ。

読まれているのかな?・・・ヒットしただけでスルーされてるかも知れないが。

 

それは兎も角、さて・・・・既読1名の侭の記事・・・更新すべきか否か?

 

1週間も更新していないしなぁ・・・

2週間も更新していないしなぁ・・・

3週間も更新していないしなぁ・・・

 

という思惑とともに・・・

書いても読まれそうに無いしなぁ・・・無理する事も無いかなぁ・・・

 

そんなこんなしている内に5月最後だって!

 

来月はもう少し頭がスッキリしてると好いんだけど。

  • 2017.05.31 Wednesday
  • 10:00

頭の中の独り言

「あの日」のことで。パート2

前回、私が難解という本では自分には無理というメールを受けて、「私は科学も化学も赤点だったから」(難しいと感じたのはそんな私だから・・・)と返信したところまでを綴った。

 

お返しは「私ね、中学までは現国も数学も学年トップだったんだけど・・・」

 

言っちゃって、くれちゃって!余計な事書かなきゃ良かった!

 

ならば、尚更、(彼女には難解じゃ無いかも知れない)訳だから(読んでみようかな?)と食指を誘う様なメールを送った。

 

「小保方さん、文才も可成りなモンで、筆致力、構成力が巧みで難しい筈なのに上手に読み進められる様な書き方していますよ。

下手なドラマよりミステリアスな展開です。

 

信じていた博士の陰謀と罠。

体面の為、切り捨ての画策をする理研。

負の操作リークを続ける仲間。

執拗に捏造記事を書く毎日新聞社の女記者。

作為的な演出による偏向的な特報番組で人権侵害のNHK。

悪意のバッシングを続けるマスコミや世間。

 

悪役勢揃いですぞ。」

 

俄然、興味を示す様に巫山戯て書いたものの・・・後ろめたい気持ちも・・・

そんな興味本位で書かれた本ではなかったから。

 

本の帯に書いてあったのは

 

「真実を歪めたのは誰だ?

STAP騒動の真相、生命科学界内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記」とある訳で。

 

(この侭書いた方が読んでみようかな?と思わせたかも・・・)

 

前回書いた通り、この本が全て真実だという積もりは無い。

今後、この本で名指しされた人達の反論が有るのかもしれない。

 

やっと双方の主張が同じ土俵に上がったという事になる。

 

現在知る限り、今度は小保方さんに名指しされた人達へのバッシングがあるのだとか。

その逆に、彼女にも変わらず「悲劇のヒロインを気取ってる」などの中傷もあるのだとか。

 

小保方さんが本で綴っていたのはまさにそういう風潮への嘆きや抗議も含まれていた筈なのに・・・

 

私が一番腹立たしく思っているのは、この件も含めて「思い遣り」が風化してしまった日本。

 

匿名を好い事に「死ね」などと平気で書き込む下衆どもが増えている風潮。

顔を晒して面と向かって言う勇気を持たない輩が何と多くなってきた事だろう・・・と。

 

(あの日・・・)「科学」の「科」の字も知らない癖に、訳も判らず正義面して石を持って集まった烏合の衆。

 

一方的に流される片側の証言だけで石を投げつけるのは如何なモノか?と。

本来は相手サイドの証言を聞いてからというのが筋では?と。

 

そして、やっと証言を始めた小保方さんからの弁明。

(「愚痴」だとか「自己憐憫」、「只の自己弁護」という風に言う人も居る訳だが)

 

石を拾うも、拾わぬのも、拾った石を投げつけるのも、捨てるのも・・・

 

本当に捏造していたのは誰なのか?真相の判断はこれからの様な気がするのだが。

 

最初に(疑惑報道の前に)テレビで発表した時の小保方さんの姿は・・・

偉業の発表な筈なのに、どことなくオドオドと頼りない感じがしていた。

 

それが、次の(疑惑に答える時の)テレビで会見した小保方さんの姿は・・・

四面楚歌の中で焦燥しきった様子なのに、逆に毅然として自信が感じられた。

 

前回記していた、風評などでは無く「自分の目や耳を信じる」という事から、その差が知りたいが故に自分にとっては読むべき本だった訳で。

 

その二つの姿が何故だったのかを本を読んで知るところとなり、「勘を信じていて良かった」という事となった。

 

そういう意味ではマスコミの報道よりも「あの日」の方が私にとって納得出来る内容だったという事にもなる。

 

一個人の記としても、今の社会の風潮の全てが縮図として言い当てられ啓発されている本としても興味深く読めた本だった。

 

以前は100%近くが批難していた筈なのに、出版後は擁護派が批判派を超えているのだとか・・・

 

何れにしても、自分の頭で判断出来る状況にはなった様で、早く真実が明らかになる(その日)が訪れると良いがと思っているところです。

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 13:05

頭の中の独り言

「あの日」のことで。

メールで遣り取りしている友人に近況を伝えていた訳で。

 

最近は本を読みあさっている事を綴り、「今は『小保方晴子』さんの『あの日』を読んでいる」とメールをした。

 

暫くして「『あの日』はどうでしたか?お薦めなら私も読んでみようと思います」との返信が有った。

 

お薦め・・・かな?・・・ともあれ、彼女には次の様にメールを返したのだが・・・

 

「本の前半は科学的な記述が殆どなので難解だったけど、読み解いていかないと後半に繋がらない訳で、ちょっと苦労したけどね。

 

でも、小保方さんが言うスタップ細胞とマスコミが言ってるものは違うという事が分かった。

 

だから半端な学者が「200回も成功するわけが無い!一匹のマウスだけでも何ヶ月もかかるのにそれが200回とすると何年もかかる筈で・・・」などという半可通な解説をして、それを、また「お偉い学者が言うのだから」と皆んなが乗っかり「嘘つき女」のレッテルを貼り重ね付けたりした事も。

 

何故読みたかったと言うと「スタップ細胞はあります!」と言い切った表情や、辛辣な記者の質問に真摯に応えていた態度に「嘘」は感じなかったから。

 

結果がどうあろうとも・・・(彼女自身は「在る」と信じきっている)と感じた。

 

ある意味、その自分の勘の証明がしたかったのかも知れない。

お薦めというより、あの事件に関心があるのならば、読むべきという事かな?

 

面白おかしく叩いたマスコミが真実を掴んだところで、今更取り上げる事はないだろうから。」

 

携帯のメールなので詳細を書く事は出来なかったのだが。

本の中で小保方さんが書いている通りにマスコミの図式は・・・

 

「悪い奴」とレッテルが貼られた者は幾ら叩いても良いというスタンス。

 

その正義(本当かよ!)の鉄槌は、容赦ない事で一層視聴者や読者の視聴率アップや購買意欲に繋がるという商業主義にすり替わる。

 

そして彼女は最初から嘘つきの「悪い奴」というレッテルが貼られた構図に設定されていた。

 

「悪人は滅ぼすべきである

小保方晴子は悪人である

よって、小保方晴子は滅ぼされるべきである」の3段論法みたいな。

 

抜けているのは「悪人である」という事の確実な実証の筈なのだが・・・

 

そう言えば、捏造疑惑が報道される前の報道では「質問が割烹着や可愛い部屋の事ばかりで・・・」と、本人も困惑した様子が映しだされていた。

 

それが一転、散々自分たちが取り上げ持ち上げたその事を、「チャラチャラした恰好で遊び半分でやっているみたいだ」みたいな報道に置き換えられたりしていた。

 

あの事件の最中に自分が思っていたのは・・・

 

少なくとも、一方的な報道だけで判断せずに、双方の主張を対比した上で考えたいという事だった。

 

只、そう思っていても、小保方さんサイドからの反論はずっと聞かれずにいた。

 

随分後になって本が出版された事は知っていたが、既に時は経っていた事から別に急ぐ事でもないので、いずれ古書店で見つけたら読んでみようと思っていた。

 

それが、なかなか出会わずに今に至ってしまったけど・・・

 

今は自分の勘を信じて良かったと思っている。

勘と言うのは、他人の意見によってもたらされる判断では無く、自分自身の目や耳を信じての直感という事なのだが。

 

当時、異常に過熱して報道していたマスコミ。

そのマスコミの情報操作に踊らされて反応していた人達。

 

話題の半分以上が容姿だったり、ファッションやメイクなど、挙げ句には心理学者が「会見の時に泣いても涙が黒くならない様に用意周到に準備して・・・」などと本題とはまるで関係無い事で「姑息な人間」であるという印象を与えたりもしていた。

 

どの記事や報道も悪意に満ち満ちていた。

 

ずっと不思議だった疑問は(何故反論しないのだろう?)という事だったのだが。

自分が間違っていないのなら主張するべきだ!とも思っていた。

 

この事が(反論出来ないという事は報道は事実だったのでは?)という風潮にも成ってしまった。

 

この本に因って背景を知ると、そんな単純で簡単な事では無かった様だったのだが。

 

弁明しようにも機会は与えられず、真実を話す事は誰かを傷つける事になると考慮して、それでも少し話しただけで案の定、他人に責任を押し付けたという事になり、更にはストーカーまがいの記者達に追い回され、心身ともに壊れかかっていたと記されていた。

 

勿論「スタップ細胞」が存在するか否かなんて、科学者でもない私にはこの本を読んだところで判断がつく訳も無く・・・

なので、この本を読みたかったのは「本当に在るのか無いのか?」では無かった。

 

ただ、この本に因って朧げ乍ら(なるほど、スタップ細胞というのはこういう事なのか)と、ES細胞との違いも含めて概要は判った様な気になれたのは良かったと思う。

 

テレビで連日解説されてもチンプンカンプンだったからだ・・・

この事で、文章も構成も巧みで、本当に才能の在る人なのだという事も改めて感じた。

 

マスコミ報道だけが真実と思わなかった様に、この本の全てが真実とは捉えていない。

悔しかったり、恨んだりする事が誇張にも繋がりかねない書き方も見られる訳で。

 

実際、発刊後「悔しいとか、悲しかったとか恨み節でしかない」などという読後評もあるらしい。

 

ただ、どう対比させても私には彼女の方に分が有る様に思えてならない。

 

本の中で逆襲された人達に反論があるのなら、正当に主張するといい事だろうと思う。

実名で名指しされている事から、事実無根ならば名誉毀損で訴えても良い訳なのだから。

 

若い事、しかも才能がある事、しかも女性である事・・・

 

妬み嫉みの恰好の対象であったのかも知れない。

 

いまだにネットでは「小保方さんが美しくなった」だの「別人の様だ」だの。

挙げ句に「整形したんじゃないか?」などと下衆の勘繰りが続いている。

 

あの事件・・・本当に理解して彼女を誹謗・中傷していた人って何パーセントだったろう?

反対にも、本当に理解してエールを送ったり弁護していた人も何パーセント居たのだろう?

 

訊いてみたいものです。

 

「嘘つき!」と言っていた人に「どう嘘なのですか?」と。

「嘘つきの根拠になる、そもそもの、『スタップ細胞』って何ですか?」と。

 

このブログ、ここで終わるつもりでいたら冒頭の彼女から更に返信メールがあった。

 

私が難解と言うのなら自分には無理!と言う風な・・・

イヤイヤ、私ゃ科学も化学も赤点だったからと結んで、慌てて興味を持てる様にと書いたりしていた。

 

私の一言で読まないという事を選択させる訳にもいかない。

 

亦、返信したのだが、う・・・ん、ここ迄でも十分長い記述になっている訳で・・・

 

取り敢えず、「つう・び・こんてにゅうー」という事で次回はパート2。

  • 2017.05.06 Saturday
  • 14:18